河出書房新社
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日本文学
母の四万十川 第3部 かたすみの昭和
笹山 久三 著
高度成長期をすぎた1970年代、四万十川の村に、やっと収穫のときが訪れたかにみえた――昭和の激動を背景に女性たちを主人公にして「村」の歴史を問うてきた感動の大河シリーズ、完結。
定価1,980円(本体1,800円)
×品切・重版未定
Tokyo Generation トウキョウジェネレーション
小林 紀晴 著
物語を失った街・現代の東京に、中上健次、寺山修司ら夭折の作家たちが紡いだ夢を交錯させ、言葉×写真のコラボレーションで、過去と未来、夢と現実の狭間に、青春という幻影だけを甦らせる。
魔女
山本 昌代 著
百年をもひとときのように、呼吸し続ける街や建物。そのなかを今もさまよう、魔女や幽霊や妖精たち――。イギリス滞在中に連載された、『居酒屋ゆうれい』の著者によるゴーストツアー。
定価1,760円(本体1,600円)
外国文学
閉鎖病棟
パトリック・マグラア 著 池 央耿 訳
ニュー・ゴシック・ロマンの旗手の最新作。1950年代のロンドンの精神病院を舞台にくりひろげられる性的強迫観念がもたらす情事の破局をヴィヴィッドに描く。
定価2,200円(本体2,000円)
哲学・思想・宗教
哲学者のカフェ 世界を生きるための子どもと大人の往復書簡
ヴィットリオ・ヘスレ/ノーラ・K 著 浅見 昇吾 訳
哲学者ヘスレと11歳から14歳まで文通したノーラは、賢者が集う架空のカフェを舞台に自分の生き方を考え、大人になってゆく。『ソフィーの世界』を超える、生き生きしたノンフィクション!
屋根裏に誰かいるんですよ。 都市伝説の精神病理
春日 武彦 著
屋根裏に亡くなった夫が住んでいるという“幻の同居人”妄想に捕らわれた老婆の心理状態を中心に、都市伝説にまつわるアーキタイパルな大衆の想像力を精神科医が分析する。
自然科学・医学
宇宙への招待
藤井 旭 著
宇宙望遠鏡をはじめ、現代天文学の最前線がとらえた壮麗な宇宙像を最新のカラー写真で紹介。驚異の太陽系惑星像、恒星の誕生の現場、超新星の爆発、深宇宙の銀河など、魅惑溢れる250点収録。
芸術・芸能
文様事典シリーズ
イタリア文様事典
林 二朗 著
淀川長治、黒澤明を語る。
淀川 長治 著
〈世界のクロサワ〉の盟友淀川長治が、黒澤明について書き、語り、対談した初めての本。全作品をフォローする“淀長節”が冴え渡る。対話者に、黒澤明、武満徹、おすぎ他。
趣味・実用・芸術
フランスおいしいもの事典
稲葉 由紀子 著
フランスの食材情報を満載。パリ郊外に住む筆者が、市場を賑わせる野菜や果物、肉や魚を月ごとに紹介し、料理法も含めた蘊蓄を語る。ワインやチーズなどの店情報も。
佐佐木幸綱の世界【全16巻】
佐佐木幸綱の世界 9 歌集篇・旅人/アニマ
佐佐木 幸綱 著
定価3,740円(本体3,400円)
最強将棋塾
将棋新理論
谷川 浩司 著
駒の特性を多数の創作図によって理論化し、その応用の仕方を実戦を題材に提示する。知らず知らずのうちに将棋に勝つ考え方が身につく究極の本。級位者から有段者まで。
定価1,430円(本体1,300円)
ふくろうの本
ふくろうの本/日本の文化
図説 百鬼夜行絵巻をよむ
田中 貴子/花田 清輝/澁澤 龍彦/小松 和彦 著
ふくろうの本/日本の歴史
図説 現代殺人事件史
福田 洋 著 石川 保昌 編
図説 日露戦争
太平洋戦争研究会 編 平塚 柾緒 著
定価1,650円(本体1,500円)
チャーリーと水中眼鏡
清水 アリカ 著
空を見上げる動物は人間とペンギンだけだ――破滅の果てを生きのびるストリート・チルドレンを強烈なヴィジョンで描く、幻のカルト作家6年ぶりの書。
涅槃刑
神 栄二 著
ハッテンバの映画館で、「私」と隣あわせた「妙な客」。そのたぐい稀な美貌の持ち主の唇から紡がれた物語は、罪深い、法外なものであった――。超大型新人が描く、狂おしい愛のかたち。
心の小鳥
ミハル・スヌニット 著 ナアマ・ゴロンプ 絵 江國 香織 訳
あなたも心の中に住む、こころのことりの声を聞いてみませんか? 人間同士のつながり、心と魂についてのやさしい物語。シンプルで簡単だけど深く哲学的なメッセージ。世界的ベストセラー。
定価1,100円(本体1,000円)
ふくろうの本/自然
図説 魚たちの世界へ
伊藤 勝敏 著
コミック
カワデ・パーソナル・コミックス
フールズ・パラダイス
桜沢 エリカ 著
都会はわたしたちのパラダイス。大都会にいきる里佳子、トビオをはじめとする若者たちの青春の日々。独自のさわやかな感覚で、“いま”をあざやかに描きだす。