河出書房新社
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日本文学
少年万華鏡【全4巻】
三日月少年漂流記 (併録)銀色と黒蜜糖
長野 まゆみ 著
博物館から三日月少年が消えた! ニッカド電池で動く自動人形を追って少年たちは路面電車に乗り込んだ――単行本化されなかった幻の初期作品が書き下ろし装画とオリジナル詩篇を加えて甦る。
定価1,540円(本体1,400円)
×品切・重版未定
カンパネルラ (併録)銀木犀
兄さんはボートを漕ぎ出して、何処へ出かけてゆくのだろう? 兄の秘密の隠れ処をさがして川を遡る柊一。兄が描いた素描に記された「カンパネルラ」の意味は? そして緑の中に見たものは?
趣味・実用・芸術
楽しむ生活
チーズを楽しむ生活
本間 るみ子 著
フレッシュ、白カビ、青カビとチーズが街にあふれています。家庭やレストランでのチーズの楽しみ方やチーズ作りの不思議をQ&Aスタイルで解説した、チーズがよりおいしくなる手引書です。
定価1,320円(本体1,200円)
歴史・地理・民俗
暮らしがわかる〈アジア読本〉【全16冊】
スリランカ
杉本 良男 編
定価2,200円(本体2,000円)
外国文学
北米探偵小説論
野崎 六助 著
幻の名著を全面改稿した一千頁の決定版。探偵小説という形式に全てを叩き込み、最高最大のアメリカ・ミステリ史であるとともにアメリカニズムへの批評としても類を見ない大著。
定価6,380円(本体5,800円)
芸術・芸能
浮世絵春画と男色
早川 聞多 著
浮世絵春画のなかに描かれた男色図の変遷と意味を問うユニークなアンソロジー。新発見・本邦初出の師宣『若衆遊伽羅枕』、北斎『間女畑』など、珍重名図版74点を釈文をそえて紹介。
定価2,640円(本体2,400円)
定本・浮世絵春画名品集成【全24巻別巻3】
葛飾北斎【富久寿楚宇】
リチャード・レイン 編著
定価2,750円(本体2,500円)
須賀敦子(夢ムック・弘済会専用コード)
俵万智の贈りもの【全3巻】
そこまでの空
俵 万智 短歌 安野 光雅 絵
遠くどこまでも広がる風景と、流れ去る時間を閉じこめ、安野光雅の絵と俵万智のことばが響きあい、なつかしいハーモニーを奏でる夢の絵本!
定価1,100円(本体1,000円)
佐佐木幸綱の世界【全16巻】
佐佐木幸綱の世界 5 近代短歌論
佐佐木 幸綱 著
題詠とは何か/詩歌の変革/茂吉と子規の写生/与謝野鉄幹と晶子/早稲田の歌人〔対談〕金子兜太 〔解説〕水原紫苑〔月報〕菱川善夫/井坂洋子/加藤孝男
定価3,520円(本体3,200円)
種村季弘のネオ・ラビリントス【全8巻】
魔法
種村 季弘 著
薔薇十字の魔法/薔薇十字補遺*/タロットと占い* 解説=井波律子
定価4,620円(本体4,200円)
骰子
骰子 N-25 フランスの狂気
ダイス編集部 編
自らの方法論で物事をクリエイトしていくこと、『骰子』は〈インディペンデント〉をこのように定義し、メジャー、マイナーのボーダーなくインディー精神をもつ人々に目を向けます。
〈チョコレート語訳〉みだれ髪 2
俵 万智 短歌
〈理不尽な恋と思えど理不尽な恋だからこそ垣根を越えた〉――より官能的で宿命的な恋の闇深まる「はたち妻」「舞姫」「春思」を収録。話題の大ベストセラー、待望の完結篇。渡辺淳一氏絶賛!
和風スパゲッティの冒険(弘済会・王様の~
定価1,257円(本体1,143円)
ディープブルーVS.カスパロフ
B・パンドルフィーニ 著 鈴木 知道 訳
1997年に催された人間対機械の究極のチェスマッチ。ゲームの1手1手を初心者にもわかるよう解説し、人間とコンピュータとの基本理念の違い、世界チャンピオン敗退の秘密に迫る。
定価1,650円(本体1,500円)
ノンフィクション
松下竜一その仕事【全30巻】
豆腐屋の四季
松下 竜一 著
文庫・新書
都はるみ――炎の伝説
大下 英治 著
定価968円(本体880円)
〔文豪ミステリ傑作選〕
太宰治集
太宰 治 著
親を泣かせ、妻子を苦しめ、周囲の人々を困らせ厄介をかける社会の不適応者たち。小さな日常の戒律と、大きな社会的規範の間で惑い悩む自らの実存を通して、“罪”とは何かを問いかける根源的ミステリ集。
定価726円(本体660円)
帰ってきたアブサン
村松 友視 著
定価506円(本体460円)
○在庫あり
なぜ、猫とつきあうのか
吉本 隆明 著
少年の頃から幾多の猫と暮らし、その性格、生き方、家族関係や、戦い、死を目のあたりにしてきた著者が、さまざまな思いを秘めながら、愛する猫たちの生き方を通して、生命の不思議を掘り下げる。
定価638円(本体580円)