河出書房新社
河出の本を探す
22900件中 17961~17980件を表示 | 表示件数 20 30 50 件
芸術・芸能
サビーヌの日記 続・不思議な文通
ニック・バントック 著 小梨 直 訳
きみはぼくのつくった幻ではなかったのか? サビーヌに魅了されながら、それだけ深く脅えたグリフィンは旅に出た。ギリシア、エジプト、日本へと。謎の深まるシリーズ第2弾。
定価2,670円(本体2,427円)
×品切・重版未定
マジカル・セイント・ベル 少年赤尾をめぐる冒険
数回テレビに出演した少年が、人々の注目を集める――赤尾現象はなぜ起きたか? 赤尾君とは何者か? 謎にみちた素顔が今あきらかに。特別寄稿、瀬戸内寂聴、大沢在昌、麻生圭子ほか。
定価1,068円(本体971円)
日本文学
近代の文学 井上百合子先生記念論集
紅葉、鴎外、漱石、龍之介、大岡昇平など、明治以降現代までの作家と作品を対象に、近代日本文学を専攻する重鎮、新鋭の学者たち25名が書き下ろした最新の近代日本文学研究論文集。
定価2,456円(本体2,233円)
あすあす ’93・
定価320円(本体291円)
ヨーロッパの貴族と令嬢たち
南川 三治郎 著 池内 紀 解説
ヨーロッパの歴史と文化を支えてきた名門貴族の家系。ブルボン家、ハプスブルク家などの名家の城館の内部に初めて踏みこみ、美しい令嬢をガイド役にその生活を描いた画期的な写真集。
定価3,204円(本体2,913円)
雪舟漂泊
美は悪鬼の業(わざ)なのか。真景を求めて諸国を旅する画僧雪舟は奥伊那の里で遣明船の正使天与禅師と出会う。応仁の乱に荒れた時代を背景に日本美の心と本質を問う画期的長篇小説。
定価1,923円(本体1,748円)
わたしは忘れない
明菜をめざすアイドル歌手路子とカメラマンのアシ・満男。スタ誕、ピンクレディーに熱狂したアイドル世代の性を、平成言文一致体で描く新文学。上野千鶴子氏絶賛!
定価1,495円(本体1,359円)
恋の風、愛の庭
石津 ちひろ 著
恋と愛の、きっとこれがテキスト決定版! 心にひびく警句と胸にしみいるエッセイが、優しく、しなやかにつづられていて、グッド・バイブレーションが伝わってくるおしゃれな一冊。
定価1,282円(本体1,165円)
外国文学
魔法物語
ヴィルヘルム・ハアフ 著 種村 季弘 訳
「千一夜物語」を近代感覚でよみがえらせたメルヘンの名作として世界中にあまねく知られる傑作を、大人も子供も楽しめる流麗な訳文でよみがえらせた新訳。
定価1,708円(本体1,553円)
歴史・地理・民俗
故事物語シリーズ
三国志故事物語
駒田 信二 著
三顧の乱、左顧右眄、髀肉の歡、危急存亡の秋等『三国志』より生まれた名言・故事は数多い。広く人口に膾炙した名言29篇を精選し名言を辿りつつその世界を読み解く人生の知恵の宝庫。
陸軍大臣 木越安綱
聖域「統帥権」の鉄扉を開け、長閥陸軍を震憾させた重大政治事件の真相。憲政確立のため一身を省りみず「軍部大臣現役制」の改正を決行し大臣の地位を逐われた木越将軍の生涯を発掘。
定価4,165円(本体3,786円)
哲学・思想・宗教
ヘーゲル 哲学史講義 下
G・W・F・ヘーゲル 著 長谷川 宏 訳
哲学とは何か。理性の自己実現の過程として歴史を捉えるヘーゲルの、西洋哲学史。躍動する理性の流れの歴史を再現した感動的名著が画期的名訳で甦る。全3巻個人完訳。
定価8,360円(本体7,600円)
4秒の革命
長谷部 浩 著
演劇を座標軸に広汎な視野で時代を捉え、野田秀樹、鴻上尚史などの劇評で活躍する若手演劇評論家の、’80年代から’90年代初頭の演劇シーンを俯瞰する唯一かつ最良の記録。
定価7,262円(本体6,602円)
ビューティフル・ラブ
アン・フーパー 著 森川 那智子 訳
愛のみで性快感の絶頂へ至れるという誤解から性の悩みは始まる。初めて女の立場から性愛技術の具体的方法を写真で指導する革命的一冊!
定価4,058円(本体3,689円)
中国文化伝来事典
日本文化の基層をなす中国文化は、いつごろどのようなかたちで日本に伝播し、土着したのか。衣・食・住から風俗、習慣、芸術まで小項目でみる初めての日中比較文化史事典。
トータル・ウォー 上 第二次世界大戦:西半球編
P・カルヴォコレッシー/G・ウィント/J・プリチャード 著 八木 勇
崩壊する戦後体制、火を噴く民主主義――戦争の原因を、経済、政治、民族等あらゆる背景から掘り下げ、軍事面のみならず総力戦の観点から追求!
トータル・ウォー 下 第二次世界大戦:大東亜・太平洋戦争編
日本が見えたらおこしてくれ
オランダ領インドシナで敗戦を迎え、独立義勇軍に加わった日本軍人が辿る波瀾の生涯――歴史に翻弄された無名兵士たちへの熱い鎮魂の想いをこめた、注目の冒険サスペンス・ロマン!
定価2,350円(本体2,136円)
風月
立松 和平 著
生きながら少しずつ幽霊になっていく――叫ぶことも走ることもなく、単調な日常の繰り返しのなかでふと居場所を見失う男たち。その孤独と、再生へのはかない希望を描く短篇小説集。
石山本願寺の興亡
大谷 晃一 著
信長の天下布武の最大の敵は石山本願寺だった!戦国乱世の激動と変遷をかつてない視点で捉え、門徒衆の戦いの全貌を初めて明らかにする異色の歴史傑作。名著『大いなる坂』姉妹篇。