河出書房新社
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歴史・地理・民俗
ギリシヤとローマ 古典古代の比較史的考察
弓削 達 著 伊藤 貞夫 編
わが国の古典古代史学の到達点を示す共同研究の快挙。共同体、国家、宗教、家族、性意識、女性など多角的な視点からギリシア・ローマ世界を対比させ、新しい地中海世界像を提示する。
定価5,280円(本体4,800円)
×品切・重版未定
哲学・思想・宗教
現代の魔術師 クローリー伝
コリン・ウィルソン 著 中村 保男 訳
「魔術は、変化が《意志》に則して起こるようにさせるための科学であり、技術である。」クローリーの自由意志の哲学に、物質世界の束縛から解放された真の自由の可能性を見る。
定価2,136円(本体1,942円)
日本古典文庫
土佐日記・和泉式部日記・蜻蛉日記・更級日記
池田 弥三郎 訳 竹西 寛子 解説
定価1,762円(本体1,602円)
近松名作集
定価1,987円(本体1,806円)
雨月物語 浮世床 春雨物語 春色梅暦
円地 文子/舟橋 聖一 /久保田 万太郎 訳
ユラリウム
失われた恋人をふたたび失うための冥界巡りの旅程に、奏でられ、忘れられた、幻惑のアンダンテ――饒舌が小説を食い破り、新たな場への繁茂を開始した。異才の処女戯曲。
定価1,100円(本体1,000円)
日本文学
優雅で感傷的な日本野球
高橋 源一郎 著
“1985年、阪神タイガースは本当に優勝したのだろうか?”パロディーさえも超え、言葉と意味の彼方に新しいリリシズムの世界を切りひらく、ポップス文学の旗手がおくる待望の長篇。
定価1,431円(本体1,301円)
趣味・実用・芸術
目玉の散歩ノート
靴底にはさまった小石、マンホールのふた、牛乳ビンのふた――。街は面白さに満ちたワンダーランドだ。路上観察学会の“神様”が目玉で描き記したフィールド・ノート。
定価1,430円(本体1,300円)
文庫・新書
金色の象
宮内 勝典
世界放浪の果ての青年と自らを持て余した家出娘の一瞬の出会い。そして同棲、出産。小さい生命がもたらした天と地の輝きの中で、若い二人が抱きとめた愛と性の讃歌。野間文芸新人賞受賞作。
定価427円(本体388円)
独身者の科学 愛の傾向と対策
伴田 良輔 著
定価539円(本体490円)
〔故事物語シリーズ〕
動物故事物語 上
定価556円(本体505円)
動物故事物語 下
わたくしたちのサラダ記念日
「サラダ記念日」の熱い衝撃につき動かされて、20万首を超える作品が全国から寄せられた。その中から1400首ほどの作品を厳選して俵万智の序文を付した、現代の万葉集。
定価1,079円(本体981円)
サラダ記念日〈愛蔵版〉
俵 万智 短歌
短歌1300年の伝統を鮮やかに刷新して、与謝野晶子以来の革命的情熱歌人と、新聞、テレビ、週刊誌の話題をさらった驚異のミリオンセラー。ケース入り愛蔵版。
定価3,080円(本体2,800円)
風葬の教室
山田 詠美 著
私は杏。人生に似合わない子です――ゆえなきいじめに苦しむ少女による哀切にして残酷な復讐のレッスンの結末は? 人間の心理の暗部を鮮やかに描くセンセーショナルな野心作。
×品切
雷獣
立松 和平 著
苦心のトマトが完熟したその日、青年はなぜ子どもの首をしめたのか――土から離れぬものの苦悶と哀歓を通して生命の暗部を切り裂く、名作「遠雷」「春雷」に続く力作長篇。
定価1,324円(本体1,204円)
竹取物語・伊勢物語・落窪物語
川端 康成/和田 芳恵/中村 真一郎 訳
今昔物語
南総里見八犬伝
江戸の音
田中 優子 著
伽羅の香と毛氈の緋色、遊女の踊りと淫声、そこに響いた三味の音が切り拓いたものは何だったのか? 江戸のモダニズムの淵源を、音楽の変容を通して探る、斬新な江戸文化論。
定価1,708円(本体1,553円)