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ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちに読んでおくべきだと思う本を紹介します。

日本文学

14歳の世渡り術

ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちに読んでおくべきだと思う本を紹介します。

角田 光代森 達也金原 瑞人

「定番」をくつがえせ! 親や先生が薦める“推薦図書”じゃなくても、人生を揺さぶる本はある。絶対に今読んでおいてほしいと、君のために30人がそっと熱く語った隠れ読書案内。

  • 単行本 / 208頁
  • 2012.05.22発売
  • ISBN 978-4-309-61673-5

定価1,320円(本体1,200円)

×品切

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深沢七郎

日本文学

KAWADE道の手帖

深沢七郎
没後25年 ちょっと一服、冥土の道草

【特別対談】矢崎泰久×新海均/町田康×朝吹真理子【エッセイ】金井美恵子/保坂和志/横尾忠則/中原昌也、他【論考】中沢新一/丹生谷貴志/安藤礼二/小泉義之他

  • 単行本 / 224頁
  • 2012.05.22発売
  • ISBN 978-4-309-74045-4

定価1,760円(本体1,600円)

×品切・重版未定

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さよなら吉本隆明

文藝別冊

さよなら吉本隆明

戦後日本を代表する思想家・吉本隆明の追悼特集。大西巨人、中沢新一、加藤典洋、大澤真幸、鹿島茂、齊藤愼爾、合田正人、中島岳志らに加え、谷川雁、竹内好らによる過去の評論も収録。

  • ムック / 224頁
  • 2012.05.17発売
  • ISBN 978-4-309-97771-3

定価1,320円(本体1,200円)

×品切・重版未定

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増補新版 三島由紀夫

文藝別冊

増補新版 三島由紀夫
永久保存版 死にいたるまで魂は叫びつづけよ

三島生誕80年刊行の増補新装版。2012年春公開の三島事件を初めて映画化した若松孝二監督とドキュメンタリー作家森達也との対談などを増補。

  • ムック / 276頁
  • 2012.04.19発売
  • ISBN 978-4-309-97770-6

定価1,320円(本体1,200円)

×品切・重版未定

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きもの名人

日本文学

きもの名人

近藤 富枝

きもの歴90年の著者が贈る、極上のエッセイ。きものの楽しみ方、文学や美術品に描かれたきものの味わい方、きものを愛した文人たちの紹介など、まだ見ぬきものの魅力が詰まった一冊。

  • 単行本 / 242頁
  • 2012.03.12発売
  • ISBN 978-4-309-02093-8

定価2,090円(本体1,900円)

×品切・重版未定

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戦後SF事件史

日本文学

河出ブックス

戦後SF事件史
日本的想像力の70年

長山 靖生

SFファンダムの発展、異端サブカルチャー、アングラ演劇、オタク文化……日本社会はいかに豊かな「リアル」を培ってきたか。敗戦から3.11後まで、SF的想像力/創造力の系譜を活写。

  • 単行本 / 288頁
  • 2012.02.14発売
  • ISBN 978-4-309-62439-6

定価1,650円(本体1,500円)

×品切・重版未定

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伝説のCM作家 杉山登志

日本文学

伝説のCM作家 杉山登志
30秒に燃えつきた生涯

川村 蘭太

CM草創期、のんびり行こうよ~のモービル石油や、数々の資生堂のCMで業界をリードしながら一篇の詩を遺して自死した寵児の生涯。

  • 単行本 / 224頁
  • 2012.01.24発売
  • ISBN 978-4-309-02091-4

定価2,090円(本体1,900円)

×品切・重版未定

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吉田健一

日本文学

KAWADE道の手帖

吉田健一
生誕100年 最後の文士

生誕100年を迎える天性の文人の魅力。インタビュー・吉田暁子、長谷川郁夫、松浦寿輝、対談・金井美恵子×丹生谷貴志、エッセイ・保坂和志、清水徹他、未刊行文章など多数。

  • 単行本 / 192頁
  • 2012.01.23発売
  • ISBN 978-4-309-74043-0

定価1,760円(本体1,600円)

×品切・重版未定

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花森安治

文藝別冊

花森安治
美しい「暮し」の創始者

雑誌「暮しの手帖」の初代名物編集長、生誕100年を迎えた花森安治の総特集。鋭い言論と徹底した美意識に基づく誌面づくりで権力に切り込み、生活者に寄り添った唯一無二の人物像に迫る。

  • ムック / 232頁
  • 2011.12.15発売
  • ISBN 978-4-309-97765-2

定価1,320円(本体1,200円)

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寺田寅彦

自然科学・医学

KAWADE道の手帖

寺田寅彦
いまを照らす科学者のことば

池内 了 責任編集

再評価の声が高まる寺田寅彦を、気鋭の執筆陣が読み解いた一冊。監修:池内了 対談:池内了×最相葉月 寄稿:須藤靖、米沢富美子、川上紳一、八代嘉美、小山慶太、渡辺政隆、鎌田浩毅他

  • 単行本 / 192頁
  • 2011.11.25発売
  • ISBN 978-4-309-74041-6

定価1,760円(本体1,600円)

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小松左京

文藝別冊

追悼
小松左京
日本・未来・文学、そしてSF

日本を代表するSF作家にして、大阪万博他各界で八面六臂の活躍をした知の巨人・小松左京の全貌に迫る。貴重な初公開資料・講演録から、追悼対談・座談会、小松左京論、詳細な資料まで。

  • ムック / 236頁
  • 2011.11.10発売
  • ISBN 978-4-309-97764-5

定価1,320円(本体1,200円)

×品切・重版未定

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沈黙の川

日本文学

沈黙の川
本田延三郎 点綴

青木 笙子

「小林多喜二を売った男」という汚名の真実は? 戦後、岡田英次・木村功、劇作家としての井上ひさし・水上勉等を育てた「日本最初の演劇プロデューサー」本田延三郎の人間像に迫る評伝。

  • 単行本 / 256頁
  • 2011.10.28発売
  • ISBN 978-4-309-90936-3

定価1,650円(本体1,500円)

○在庫あり

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本の寄り道

日本文学

本の寄り道

鴻巣 友季子

『嵐が丘』などの翻訳で大活躍の著者、初の書評集。今世紀初めから約10年間の傑作、話題作を中心に、おすすめ本240冊を紹介する。読書の愉しみがつまった最新最強のブックガイド。

  • 単行本 / 312頁
  • 2011.10.12発売
  • ISBN 978-4-309-02067-9

定価2,420円(本体2,200円)

×品切・重版未定

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三島由紀夫vs.司馬遼太郎

日本文学

三島由紀夫vs.司馬遼太郎
戦後精神と近代

山内 由紀人

一見、真逆の立場に見える両者。だが、幕末から大戦、戦後の不毛に対して、問題意識を共有していた。細かく2人の交錯を追い、日本とは何かを探る。

  • 単行本 / 304頁
  • 2011.07.19発売
  • ISBN 978-4-309-02051-8

定価2,640円(本体2,400円)

×品切・重版未定

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作家と戦争

日本文学

KAWADE道の手帖

作家と戦争
太平洋戦争70年

太平洋戦争開戦70年。作家と戦争の関わりを、文学者の戦争責任問題を中心に総合的に考える入門編。対談は、川村湊×成田龍一「3.11から遡る」。論考と戦争関連小説など。

  • 単行本 / 192頁
  • 2011.06.20発売
  • ISBN 978-4-309-74038-6

定価1,760円(本体1,600円)

×品切・重版未定

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増補新版 中上健次

文藝別冊

増補新版 中上健次
路地はどこにでもある

『枯木灘』で知られる戦後最大の物語作家の軌跡を追う。本人の発言も多数収録。2011年夏公開の遺作『軽蔑』の映画監督・廣木隆一監督インタヴューなども増補した新装版。

  • ムック / 240頁
  • 2011.05.19発売
  • ISBN 978-4-309-97753-9

定価1,320円(本体1,200円)

△2週間~

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自動車と建築

趣味・実用・芸術

河出ブックス

自動車と建築
モータリゼーション時代の環境デザイン

堀田 典裕

自動車の登場は、わが国にどのような「環境」を生み出したのか? ハイウェイ、スカイライン、パーキング、ロードサイドの建築をとおして、自動車をめぐるデザインを見直す画期的な論考。

  • 単行本 / 224頁
  • 2011.04.14発売
  • ISBN 978-4-309-62428-0

定価1,430円(本体1,300円)

×品切・重版未定

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書評・時評・本の話

日本文学

書評・時評・本の話
1978-2008

中沢 けい

デビューの年の1978年から2008年までの30年間に発表された単行本未収録の批評的文章を、時系列に〈書評〉〈時評〉〈本の話〉に分けて現代文学の変遷を跡づける、文学の一大曼荼羅。

  • 単行本 / 724頁
  • 2011.03.23発売
  • ISBN 978-4-309-02022-8

定価8,360円(本体7,600円)

×品切・重版未定

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宮澤賢治と幻の恋人

日本文学

宮澤賢治と幻の恋人
澤田キヌを追って

澤村 修治

女性を忌避した賢治だが、何人かの女性の影が窺われる。作品、証言から「恋人」を整理し、新発見の、看護婦であった澤田キヌとの関係を探り、彼女のその後を追う。

  • 単行本 / 264頁
  • 2010.08.26発売
  • ISBN 978-4-309-02002-0

定価2,640円(本体2,400円)

×品切・重版未定

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きもので読む源氏物語

日本文学

きもので読む源氏物語

近藤 富枝

貴人たちの生き方は、その着るものにこめられていた。「きもの」を鍵に、物語の行間に秘められた“心”を解読する、絶好の案内書。『源氏物語』をより理解したい人のために。

  • 単行本 / 224頁
  • 2010.05.18発売
  • ISBN 978-4-309-01979-6

定価1,980円(本体1,800円)

×品切・重版未定

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