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津島佑子

日本文学

津島佑子
土地の記憶、いのちの海

河出書房新社編集部

津島文学の魅力に迫る総特集――〈対談〉川村湊×高澤秀次〈エッセイ〉伊藤比呂美、松浦理英子、太田昌国〈論考〉石川義正、岡和田晃、杉田俊介、ほか。

  • 単行本 / 208頁
  • 2017.01.20発売
  • ISBN 978-4-309-02539-1

定価2,160円(本体2,000円)

○在庫あり

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書く人はここで躓く!

日本文学

書く人はここで躓く!
作家が明かす小説の「作り方」

宮原 昭夫

小説は「書き方」ではなく「作り方」が重要だ! 「ファーストシーンは後に書け」「描写と情報の違い」など、芥川賞作家・村田沙耶香さんも絶賛の小説家になるためのバイブル。

  • 単行本 / 208頁
  • 2016.12.21発売
  • ISBN 978-4-309-02531-5

定価1,620円(本体1,500円)

○在庫あり

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尾崎放哉

日本文学

尾崎放哉
つぶやきが詩になるとき

河出書房新社編集部

没後90年。「咳をしても一人」で知られる、自由律俳句の巨人を総特集。俳句鑑賞から鼎談、エッセイ、評論、漫画……でその魅力に迫る。放哉散文セレクションも。

  • 単行本 / 208頁
  • 2016.12.16発売
  • ISBN 978-4-309-02532-2

定価1,836円(本体1,700円)

○在庫あり

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大岡昇平

日本文学

大岡昇平
文学の軌跡

川西 政明

中原中也、小林秀雄らとの文学修業で鍛えられ、従軍、女性関係で磨かれた作家が、それらを糧にしていかに粘り強い散文精神を発揮し、戦後文学の極北的存在となったかを書き下ろす遺稿。

  • 単行本 / 172頁
  • 2016.12.07発売
  • ISBN 978-4-309-02533-9

定価1,944円(本体1,800円)

○在庫あり

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「快傑ハリマオ」を追いかけて

日本文学

「快傑ハリマオ」を追いかけて

二宮 善宏

1960年に始まったテレビドラマ「快傑ハリマオ」は一世を風靡した。主演男優は、まもなく姿を消す。関わった様々な人の夢とその後を追いかけるノンフィクション。図版多数。

  • 単行本 / 216頁
  • 2016.11.21発売
  • ISBN 978-4-309-02522-3

定価2,160円(本体2,000円)

○在庫あり

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現代SF観光局

日本文学

現代SF観光局

大森 望

伊藤計劃デビュー以後の10年間、SFは何を描き、SF界で何が起こったか? SFマガジン人気連載「大森望のSF観光局」「新SF観光局」を大幅改稿。これ1冊で現代SFがわかる!

  • 単行本 / 376頁
  • 2016.09.27発売
  • ISBN 978-4-309-02501-8

定価2,052円(本体1,900円)

○在庫あり

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「文藝」戦後文学史

日本文学

「文藝」戦後文学史

佐久間 文子

その時、文学の〈現場〉では何が起きていたのか!? 戦中から戦後、そして現代まで――奔流のまれ数奇な運命を辿った出版社と、時代と格闘する作家・編集者の姿から描く、新たなる「文学史」。

  • 単行本 / 312頁
  • 2016.09.22発売
  • ISBN 978-4-309-02497-4

定価2,592円(本体2,400円)

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日本語のために

日本文学

池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 全30巻

日本語のために

池澤 夏樹

祝詞からアイヌ語、琉歌、日本国憲法など、時代を超えて日本語そのもののサンプルを集めたアンソロジー。高橋源一郎「終戦の詔」及び、岡田利規「ハムレット」の第三幕第一場を新訳で収録。

  • 単行本 / 532頁
  • 2016.08.29発売
  • ISBN 978-4-309-72900-8

定価2,808円(本体2,600円)

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[アルファの伝説] 音楽家 村井邦彦の時代

日本文学

[アルファの伝説] 音楽家 村井邦彦の時代

松木 直也

ユーミン、赤い鳥、ガロ、YMO……昭和の音楽シーンをそっくり作りかえ、新しい歌を生み出していった村井邦彦とアルファ。その妥協のない、熱い歌作りの記録と記憶を克明に描き出す。

  • 単行本 / 360頁
  • 2016.08.19発売
  • ISBN 978-4-309-92066-5

定価2,700円(本体2,500円)

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完本 和魂洋才の系譜

日本文学

完本 和魂洋才の系譜
内と外からの明治日本

平川 祐弘

日本人は西洋という異質の文明と対峙したとき、その衝撃に対してどのように応答したか。明治という過渡期を縦横に考察し、「日本とは何か」を解き明かしてゆく画期的名著。著者代表作。

  • 単行本 / 434頁
  • 2016.06.28発売
  • ISBN 978-4-309-22660-6

定価4,104円(本体3,800円)

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「仕事クラブ」の女優たち

日本文学

「仕事クラブ」の女優たち

青木 笙子

昭和初期、新劇運動に参加した女優たちは弾圧と貧困の中であらゆる仕事に精を出す。細川ちか子、山本安英、高橋とよ、土方与志夫人・梅子。四人の生涯に日本新劇史の大パノラマを描き出す。

  • 単行本 / 456頁
  • 2016.06.03発売
  • ISBN 978-4-309-92090-0

定価2,916円(本体2,700円)

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テロルの伝説

日本文学

テロルの伝説
桐山襲烈伝

陣野 俊史

70年代の過激な伝説を鮮烈な文学に昇華した作品を書きながら80年代、孤独な闘いをせおった幻の作家を甦らせる。時代と闘争を問い返す渾身の書き下ろし評伝。

  • 単行本 / 464頁
  • 2016.05.28発売
  • ISBN 978-4-309-02469-1

定価3,132円(本体2,900円)

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北の男 第一部 激流編

日本文学

北の男 第一部 激流編

塩澤 幸登

北海道の炭鉱町から大望を抱いて上京し、池袋の繁華街で水商売等を経験した後、一念発起して創業したHABA研究所を、三十年かけて化粧品のトップ企業に育て上げた快男児の人生を描く。

  • 単行本 / 496頁
  • 2016.04.12発売
  • ISBN 978-4-309-92084-9

定価2,484円(本体2,300円)

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戦争と一人の作家

日本文学

戦争と一人の作家
坂口安吾論

佐々木 中

安吾を徹底的に読み直すことでその限界をあきらかにしながら、あらゆる安吾論を葬りさり、文学と思想の本質にせまる決定的な論考。

  • 単行本 / 288頁
  • 2016.02.29発売
  • ISBN 978-4-309-24750-2

定価2,376円(本体2,200円)

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マンガがあるじゃないか

日本文学

14歳の世渡り術

マンガがあるじゃないか
わたしをつくったこの一冊

河出書房新社

ほんとうに面白い、ぜひ読んでおくべきとっておきの名作・傑作・衝撃作を教えます。小説家、評論家、マンガ家etc.が、全国の中高生に薦めるマンガガイドの決定版! さあ広大なマンガの荒野へ!

  • 単行本 / 210頁
  • 2016.01.25発売
  • ISBN 978-4-309-61700-8

定価1,404円(本体1,300円)

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俺たちのBL論

日本文学

俺たちのBL論

サンキュータツオ春日 太一

男による男のためのBL入門! BL大好き男サンキュータツオ、BLと縁遠い世界に生きる男春日太一にBLの魅力を徹底講義! この知的遊戯の楽しみ方を知れば退屈な日常が輝きます!

  • 単行本 / 276頁
  • 2016.01.22発売
  • ISBN 978-4-309-02441-7

定価1,728円(本体1,600円)

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本気で作家になりたければ漱石に学べ!

日本文学

本気で作家になりたければ漱石に学べ!
小説テクニック特訓講座中上級者編 増補決定版

渡部 直己

小説技術の第一人者が「小説の教師」漱石をモデルに、そして現代作家たちを反面教師にして、創作のテクニックを徹底して教える究極の小説講座。今こそ読みたい名著を20年ぶりに増補・復刊。

  • 単行本 / 256頁
  • 2015.12.18発売
  • ISBN 978-4-309-02437-0

定価1,836円(本体1,700円)

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柳原白蓮の生涯

日本文学

柳原白蓮の生涯
愛に生きた歌人

宮崎 蕗苳

生誕130年記念刊行! 未発表資料多数。「花子とアン」で話題の白蓮の波瀾万丈の生涯を美しい写真で読みとく!! 知られざる素顔に迫る初めての1冊!

  • 単行本 / 144頁
  • 2015.11.10発売
  • ISBN 978-4-309-02424-0

定価1,944円(本体1,800円)

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東京大学「80年代地下文化論」講義 決定版

日本文学

東京大学「80年代地下文化論」講義 決定版

宮沢 章夫

あの時代とは何だったのか? ピテカン、YMO、セゾン文化……地下から生成し、地上へと派生していった80年代の「裏文化史」。伝説の講義に増補、「現在」を読み解く上で必携の決定版。

  • 単行本 / 312頁
  • 2015.11.06発売
  • ISBN 978-4-309-02382-3

定価2,700円(本体2,500円)

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鴎外と漱石のあいだで

日本文学

鴎外と漱石のあいだで
日本語の文学が生まれる場所

黒川 創

日露戦争、大逆事件とゆらぐ20世紀初頭、もう日本語は日本人だけのものではなかった。鴎外や漱石はじめ、作家は何を、どう書いたか。東アジア全域に射程を広げ、日本語文学史を刷新。

  • 単行本 / 292頁
  • 2015.07.28発売
  • ISBN 978-4-309-02393-9

定価3,240円(本体3,000円)

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