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単行本

オイシイオキナワ

おいしい沖縄

おいしい文藝

池澤 夏樹

岡本 太郎

酒井 順子

下川 裕治

向田 邦子

与那原 恵

単行本 46 ● 208ページ
ISBN:978-4-309-03038-8 ● Cコード:0095
発売日:2022.05.27

定価1,782円(本体1,620円)

△2週間~

  • おいしい文藝・ご当地グルメシリーズ第一弾! ソーキそば、豚肉、山羊、チャンプルー、島豆腐、泡盛、サーターアンダギー…沖縄の食文化の魅力を存分に伝えるエッセイ24編を収録。

    ■おいしい沖縄 著者一覧

    池上永一
    池澤夏樹
    伊藤麻由子
    大城立裕
    緒方修
    岡本太郎、
    勝谷誠彦
    古波蔵保好
    酒井順子
    島田雅彦
    下川裕治
    志茂田景樹
    高良勉
    立松和平
    仲村清司
    中村雅之
    中本正智
    野村祐三
    橋本倫史
    平松洋子
    外間守善
    向田邦子
    村松友視
    与那原恵

  • ■おいしい沖縄 目次


    地元の食材(池澤夏樹)
    沖縄胃袋旅行(向田邦子)
    チンピン、ポーポー、のまんじゅう(酒井順子)
    沖縄の肌ざわり(抄)(岡本太郎)
    守礼の国の名物「ゆしどうふ」 那覇・牧志公設市場(村松友視)
    非合法島豆腐、沖縄の島々に君臨す(下川裕治)
    地麵旅果てし南の果ての島―沖縄(勝谷誠彦)
    記憶を呼び起こす匂い 仲地山羊料理店(中村雅之)
    哀調漂う泡盛の島(志茂田景樹)
    沖縄で感じるハワイ 本部町・ドライブンインレストランハワイ(橋本倫史)
    イラブー汁 沖縄県 北中城村「カナ」(平松洋子)
    塩(仲村清司)
    腹が減っていれば(立松和平)
    モズクの雑炊 沖縄県島尻郡久米島町(野村祐三)
    南方の舌(抄)(島田雅彦)
    ソーキそば(大城立裕)
    旧正月と豚(高良勉)
    肉(シシ)(外間守善)
    食文化(抄)(中本正智)
    チャンプルー文化(緒方修)
    ポーク入り味噌汁―石垣島出身の夫の好物(伊藤麻由子)
    沖縄料理に物申す(池上永一)
    ぽうぽう(与那原恵)
    七日ごとの涙料理(古波蔵保好)

著者

池澤 夏樹 (イケザワ ナツキ)

1945年北海道生まれ。作家、詩人。著書に『スティル・ライフ』(芥川賞)、『マシアス・ギリの失脚』『花を運ぶ妹』『静かな大地』など。訳書に『カヴァフィス全詩』など。

岡本 太郎 (オカモト タロウ)

1911年東京生まれ。20世紀の日本を代表する芸術家。代表作に「太陽の塔」「明日の神話」「森の掟」「傷ましき腕」など。主著に『今日の芸術』『日本の伝統』『沖縄風土記』など。96年没。

酒井 順子 (サカイ ジュンコ)

1966年東京生まれ。エッセイスト。高校在学中にコラムを執筆。立教大学卒業後、広告代理店勤務を経て執筆業に専念。『負け犬の遠吠え』で婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞を受賞。著書に『子の無い人生』など。

下川 裕治 (シモカワ ユウジ)

1954年、長野生まれ。旅行作家。おもな著作に『「生きづらい日本人」を捨てる』『ディープすぎるシルクロード中央アジアの旅』『12万円で世界を歩く』『週末ちょっとディープなタイ旅』など。

向田 邦子 (ムコウダ クニコ)

1929年東京生まれ。放送作家としてラジオ・テレビで活躍。「だいこんの花」「寺内貫太郎一家」等。80年に短篇小説「思い出トランプ」で直木賞を受賞したが、81年飛行機事故で急逝。著書に『父の詫び状』等。

与那原 恵 (ヨナハラ ケイ)

1958年、東京生まれ。ノンフィクション作家。おもな著作に『もろびとこぞりて』『美麗島まで』『サウス・トゥ・サウス』『首里城への坂道―鎌倉芳太郎と近代沖縄の群像』『赤星鉄馬 消えた富豪』など。

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