河出書房新社
河出の本を探す
3248件中 2981~3000件を表示 | 表示件数 20 30 50 件
〔故事物語シリーズ〕
漢詩故事物語
定価683円(本体621円)
×品切・重版未定
文庫・新書
夢の宇宙誌
澁澤 龍彦 著
自動人形、玩具、畸形、怪物など、さまざまなテーマを通して、多様なイメージに通底する人間の変身願望、全体性回復への意志、大宇宙と照応する小宇宙創造への情熱などを考察するエッセイ集。
定価638円(本体580円)
胡桃の中の世界
石、螺旋、卵――愛好するオブジェやイメージに宿った小宇宙をテーマに、人類の結晶志向の夢の系譜をたどる名エッセイ集。『夢の宇宙誌』に続く、イメージの博物誌の最も完成された作品集。
定価576円(本体524円)
小説 坂口安吾
杉森 久英
太宰治と共に無頼の文士と呼ばれながら不滅の名著「堕落論」を著した安吾の49年の短い生涯を、同世代作家の活きた証言をもとに、その栄光と悲惨をいまに甦らせた評伝文学の傑作。
定価534円(本体485円)
地図を歩く
堀 淳一 著
定価641円(本体583円)
妖人奇人館
占星術師、錬金術師、サギ師など、かずかずの奇行とスキャンダラスな行為で、つねに世の中を煙に巻きつづけた神秘不可思議な男たちの奇妙な生涯を、軽妙な語り口で紹介するエッセイ集。
定価517円(本体470円)
考証・日本史
稲垣 史生 著
時代考証の第一人者が、日本歴史を彩ってきた数々の事件の謎に挑戦し、真実の姿を明らかにすべく、資料の克明な検討から出発して、時に大胆な推論を加えて描いた日本史探訪。「考証江戸奇伝」の姉妹篇。
定価502円(本体456円)
水木しげるの妖怪文庫 1
水木 しげる 著
定価470円(本体427円)
水木しげるの妖怪文庫 2
水木しげるの妖怪文庫 3
水木しげるの妖怪文庫 4
メディチ家の人びと
中田 耕治 著
ルネサンスの栄光を一身に体現したフィレンツェの名家メディチ家の人びとがくりひろげる、凄惨きわまりない流血劇の数々。輝かしい一族の裏面史にメスを入れ、人間悪のさまざまなかたちを描く長篇評伝。
定価833円(本体757円)
ストレイ・シープ
中平 まみ
女をつくって家を捨てた父、15年の父の死。妻子ある男との恋と別れ?自らを映画監督だった父への思慕で綴る。
定価-円(本体-円)
O・ヘンリー・ミステリー傑作選
O・ヘンリー 著 小鷹 信光 訳
短篇小説、ショート・ショートの名手O・ヘンリーがミステリーの全ジャンルに挑戦! 彼の全作品から犯罪をテーマにした作品を選んだユニークで愉快なアンソロジー。本邦初訳が中心の二十八篇。
定価880円(本体800円)
メグレと消えた死体
ジョルジュ・シムノン 著 榊原 晃三 訳
金庫破りがお邸に忍びこんだところ、女の死体に出くわした、という通報を泥棒の女房から受けて、メグレはさっそく件の家を訪れる。もちろんもう死体はなかったし、あるじの歯科医は否認する――。
定価395円(本体359円)
秘密結社の手帖
たえず歴史の裏面に出没し、不思議な影響力を及ぼしつづけた無気味な集団、グノーシス派、薔薇十字団、フリーメーソンなど、正史ではとりあげられない秘密結社の数々をヨーロッパ史を中心に紹介。
定価682円(本体620円)
○在庫あり
定家百首
塚本 邦雄 著
和歌史上にそびえたつ耽美派歌人・藤原定家――その家集『拾遺愚草』の中から秀歌百首を選び、一首一首に詩形式の訳を付け、かつ精密・明快・独得の評釈をほどこして定家和歌の醍醐味を味わい尽くす。
定価449円(本体408円)
たべもの古代史
永山 久夫 著
無刀取り
五味 康祐 著
流祖石舟斎から宗矩・十兵衛・兵庫・連也斎、至妙の剣を揮う柳生の道統――戦国興亡の時代を剣一筋に生き抜き、徳川300年の礎を陰で築き上げた柳生兵法の強さの秘密を明かす剣豪小説6篇。
定価427円(本体388円)
考証・江戸奇伝
江戸時代の姿を伝える忠実・伝記・口碑の中には、今日では到底納得できないものがたくさんある。本書は、これらの疑問や非合理に考証家として挑戦したもので、興味深い歴史読物となっている。