河出書房新社
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幕末の女たち
定価427円(本体388円)
×品切・重版未定
山村を歩く
岡田 喜秋 著
奥羽山脈「中山平」に伝統を刻むこけしの里、鬼怒川の源流栗山郷に眠る平家の落人部落、周辺街道にそって北山杉のなかに点在する千木屋根の集落など、日本の山村32カ所を訪ね歩いた紀行文学の名著。
定価470円(本体427円)
山猫
ジュゼッペ・トマージ・ディ・ランペドゥーサ 著 佐藤 朔 訳
定価534円(本体485円)
夕陽将軍 小説・石原莞爾
杉森 久英
五族協和、アジア民族の夢を託した満州国――しかし現実は理想と反対に進行する。東条英機に敵対し陸軍から追放された将軍石原莞爾の伝説的生涯を通し、太平洋戦争と日本の悲劇を描いた長篇ロングセラー!
定価641円(本体583円)
星空の散歩
藤井 旭
定価363円(本体330円)
赤ん坊の生まれない日
三田 誠広
時代背景は、全国のキャンパスを吹き荒れたあの政治の季節。主人公は大学生。恋人のお腹に二人の赤ん坊が――青春の重い課題の底から、全く新しい若者の感性を創出したユーモア溢れる長篇傑作。
定価374円(本体340円)
謝肉祭
津島 佑子 著
遊園地、サーカス、見世物小屋、避暑地――明るい“祭り”の内と外から、多様な方法で現代の暗いメルヘンを構築し、みずみずしい感性と知性によって、著者の鮮やかな文学的出発を告げた第一創作集。
文庫・新書
十九歳の地図
中上 健次 著
閉ざされた現代文学に巨大な可能性を切り拓いた、時代の旗手の第一創作集――故郷の森で生きる少年たち、都会に住む若者のよる辺ない真情などを捉え、新文学世代の誕生を告知した出発の書!
定価550円(本体500円)
ニホンザルの生態
河合 雅雄
この研究がなかったら、モリスの『裸のサル』も生まれていなかったし、世界の文化人類学も変わっていただろうといわれるほどの巨大な影響力をもち、発見のおどろきにみちた成果を綴る古典的名著。
定価726円(本体660円)
新十八史略 5
駒田 信二/常石 茂 著
新十八史略 6
宇宙への招待
新十八史略 1
定価576円(本体524円)
新十八史略 2
新十八史略 3
新十八史略 4
わが解体
高橋 和巳
カザノヴァ回想録 青春の女たち
J・カザノヴァ 著 窪田 般彌 訳
私は狂おしいほど女を愛してきた。しかし、つねに女たちより自由を愛してきた――18世紀ロココの時代に生まれ、生涯放浪し続けた色事師、冒険家、魔術師、詐欺師そして自由人カザノヴァの生涯を綴る。
ブリューゲルへの旅
中野 孝次 著
定価556円(本体505円)