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漱石先生雑記帖

漱石先生雑記帖

内田 百閒

錚々たる学者文人が揃う漱石門下生の中で、最も若いメンバーとして漱石に愛された百間が、生涯を通して師への敬愛を語り伝えた、ユーモアと愛情にあふれる追憶の記。百聞全エッセイ中の金字塔!

  • 河出文庫 / 248頁
  • 1986.01.04発売
  • ISBN 978-4-309-40140-9

定価534円(本体485円)

×品切・重版未定

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ドラキュラドラキュラ
  • 河出文庫 / 256頁
  • 1986.01.04発売
  • ISBN 978-4-309-46024-6

定価534円(本体485円)

×品切・重版未定

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京都ミステリー傑作選

〔紀行ミステリー〕

京都ミステリー傑作選

山村 美紗

平安朝以来、千年の歴史がいまも息づく古都・京都――観光客で賑わう町々で、ある日突然、秘かな犯罪が露わになる。阿刀田高、小林久三、戸板康二らが京都の伝承を背景に描く異色アンソロジー!

  • 河出文庫 / 312頁
  • 1985.12.04発売
  • ISBN 978-4-309-40136-2

定価619円(本体563円)

×品切・重版未定

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鎌倉ミステリー傑作選

〔紀行ミステリー〕

鎌倉ミステリー傑作選

鮎川 哲也

古寺の境内で、谷戸の奥で、そして陽光溢れる夏の海辺で、住民や行楽客を驚愕させる怪事件が発生! 古都・鎌倉から湘南地方を舞台に西村京太郎、笹沢左保らが繰りひろげる多彩な謎と推理の競演。

  • 河出文庫 / 336頁
  • 1985.12.04発売
  • ISBN 978-4-309-40137-9

定価598円(本体544円)

×品切・重版未定

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日本の怪談 1

日本の怪談 1

田中 貢太郎

人間の底知れぬ不気味さを書きつづけた鬼才田中貢太郎が、長年にわたって全国各地から怪異の事象を蒐集した大著『怪談全集』のなかから、「猫の踊」「八人みさきの話」「竈の中の顔」など二十七篇を収録。

  • 河出文庫 / 264頁
  • 1985.12.04発売
  • ISBN 978-4-309-40138-6

定価524円(本体476円)

×品切・重版未定

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語源のたのしみ 1

語源のたのしみ 1

岩淵 悦太郎

あげ足をとる、色をつける、うわの空、お里が知れる――など、日常会話に登場する言葉4000語を取り上げ、問答形式でその語源と正しい用法を示した楽しめる国語辞典! 就職・進学各種試験に最適。

  • 河出文庫 / 272頁
  • 1985.12.04発売
  • ISBN 978-4-309-47084-9

定価576円(本体524円)

×品切・重版未定

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京都・町並散歩

文庫・新書

京都・町並散歩

京都新聞社

町人の細やかな心づかいと職人の確かな腕がつくりだした町並の造型。紅殻格子に虫籠窓。路地、家の軒先に残る町家の美しさを、豊富な写真とともに紹介。京の町散策のための恰好のガイドブック。

  • 河出文庫 / 216頁
  • 1985.12.04発売
  • ISBN 978-4-309-47085-6

定価513円(本体466円)

×品切・重版未定

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文豪ミステリー傑作選 2

〔ミステリー傑作選〕

文豪ミステリー傑作選 2

黒岩 涙香

  • 河出文庫 / 328頁
  • 1985.11.04発売
  • ISBN 978-4-309-40134-8

定価534円(本体485円)

×品切・重版未定

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恐怖通信
  • 河出文庫 / 328頁
  • 1985.11.04発売
  • ISBN 978-4-309-46021-5

定価556円(本体505円)

×品切・重版未定

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飛鳥ロマンの旅

飛鳥ロマンの旅
畿内の古代遺跡めぐり

祇園祭で有名な京都の八坂神社をふりだしに、京都から大阪、奈良、飛鳥へと、神社、寺院、古墳など古代のいぶきをいまに伝える遺跡をたずね歩き、古代人の夢とロマンをさぐる遺跡めぐり古代史紀行。

  • 河出文庫 / 232頁
  • 1985.11.04発売
  • ISBN 978-4-309-47083-2

定価492円(本体447円)

×品切・重版未定

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思考の紋章学

文庫・新書

思考の紋章学

澁澤 龍彦

迷宮、変身、夢のかたち――12のテーマをめぐり、古今東西の文学作品を縦横に引用しながら、多様なイメージにこめられた観念の形態を考察するエッセイ集。驚嘆すべき博識がおりなす文学論集。代表作。

  • 河出文庫 / 256頁
  • 1985.10.04発売
  • ISBN 978-4-309-40129-4

定価576円(本体524円)

×品切・重版未定

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食ことわざ百科

食ことわざ百科

永山 久夫

梅はその日の難のがれ、大根どきの医者いらず、仕方なしの米のめしなど、日本人が生活の中で身につけてきた知恵の言葉を、食文化の研究家である著者が、独自の観点から選び出し、解き明かします。

  • 河出文庫 / 296頁
  • 1985.10.04発売
  • ISBN 978-4-309-47082-5

定価534円(本体485円)

×品切・重版未定

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祖母、わたしの明治

祖母、わたしの明治

志賀 かう子

岩手県の貧乏士族の家に生まれながら、離婚の不幸を乗り越え宇都宮で初の女医となり、95年の生涯を全うした祖母志賀ミエの生涯を、深い愛情をこめて描くエッセイストクラブ賞受賞の感動の名著。

  • 河出文庫 / 240頁
  • 1985.09.04発売
  • ISBN 978-4-309-40128-7

定価534円(本体485円)

×品切・重版未定

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サンタマリア特命隊

〔冒険小説シリーズ〕

サンタマリア特命隊

J・ヒギンズ 著 安達 昭雄

挫折を知らない男に生きている価値はない。アイルランド独立闘争にぼろぼろになったガンマンがメキシコの辺境に流れついた。地の果てにはさらに地獄が待っている。特命に命を賭けて男の血が岩壁を染める。

  • 河出文庫 / 304頁
  • 1985.09.04発売
  • ISBN 978-4-309-46019-2

定価576円(本体524円)

×品切・重版未定

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愛の詩集(外国編)

愛の詩集(外国編)

谷川 俊太郎

誰かに読んであげてください、木蔭で。誰かに書きうつして送ってあげてください、速達で。世界の詩人たちの愛の名篇から谷川俊太郎が選りすぐり一冊にたばねる心の花束。珠玉の選詩集。

  • 河出文庫 / 248頁
  • 1985.09.04発売
  • ISBN 978-4-309-46020-8

定価427円(本体388円)

×品切・重版未定

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魚の風土

魚の風土

末廣 恭雄

秋田のハタハタ、新島のクサヤ、下関のフグ、有明海のムツゴロウ――など、日本にはその土地ならではの魚や魚料理がいっぱい。お魚博士が各地を訪ね、親しみやすい筆緻で綴った魚と風土、魚の料理と人情。

  • 河出文庫 / 224頁
  • 1985.08.04発売
  • ISBN 978-4-309-47078-8

定価449円(本体408円)

×品切・重版未定

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明治風俗故事物語

〔故事物語シリーズ〕

明治風俗故事物語

御一新から国会開設まで、新時代の到来でてんやわんやの世相風俗を重要事件、面白おかしいエピソード、珍談奇談をミックスして綴る話題辞典。おもしろさばつぐんの文明開化ミニ百科。

  • 河出文庫 / 320頁
  • 1985.07.04発売
  • ISBN 978-4-309-40121-8

定価556円(本体505円)

×品切・重版未定

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幻想を語る 1

幻想を語る 1

岸田 秀 

人間は本能の壊れた動物なのだ。壊れた本能のままでは現実に適応した行動をとれないので、本能に代わるものとして、文化という幻想を構築せざるを得なかった。文化の諸相を鮮やかに斬る岸田唯幻論。

  • 河出文庫 / 248頁
  • 1985.07.04発売
  • ISBN 978-4-309-40122-5

定価556円(本体505円)

×品切・重版未定

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幻想を語る 2

幻想を語る 2

岸田 秀 

人間は本能の壊れた動物なのだ。壊れた本能のままでは現実に適応した行動をとれないので、本能に代わるものとして、文化という幻想を構築せざるを得なかった。文化の諸相を鮮やかに斬る岸田唯幻論。

  • 河出文庫 / 240頁
  • 1985.07.04発売
  • ISBN 978-4-309-40123-2

定価556円(本体505円)

×品切・重版未定

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雲ながるる果てに

雲ながるる果てに

第2次大戦の末期、神風特別攻撃隊他の一員として、大空の彼方、海原の果てに散って行った若き海軍飛行予備学生たちが、熱い想いをこめて書き遺した手記・遺言・手紙など青春の絶唱を集成した不滅の一冊。

  • 河出文庫 / 312頁
  • 1985.07.04発売
  • ISBN 978-4-309-40124-9

定価534円(本体485円)

×品切・重版未定

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