河出書房新社
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芸術・芸能
KAWADE道の手帖
生誕100年記念総特集 安藤鶴夫 アンツル先生の落語演芸指南
落語の採話、聞き書き、芸能・演芸評論、そして小説家として活躍したアンツル先生の魅力を紹介。志ん生、文楽との対談、単行本未収録エッセイ、三木助夫人対談、ご息女インタビューなど満載。
定価1,650円(本体1,500円)
×品切・重版未定
日本文学
ゆる気持ちいい暮らし術
岸本 葉子 著
ホッとする、温かくなる、気持ちがいい……。土鍋で炊くごはん、写経、懐かしの洋食と器etc.人気エッセイストが暮らしの中の“ゆる”を見つけて楽しく生きるヒントを綴る。
定価1,540円(本体1,400円)
在日の恋人
高嶺 格 著
「あなたのその、在日に対する嫌悪感は、なんやの?」とKは言った。──恋人との見えない壁を乗り越えるため、男は洞窟に住まうことにした。気鋭の現代美術作家による傑作エッセイ。
ランボーとアフリカの8枚の写真
鈴村 和成 著
1883年アフリカのハラル。ランボーは高価な写真機をヨーロッパから取り寄せ、僅か8枚の写真を残しただけでカメラを捨てる。ここから発する数々の謎を追跡し詩人の本質に迫る渾身の力作。
定価2,750円(本体2,500円)
イン ザ クローゼット 上 blog中毒
藤原 亜姫 著
中卒、ブス、チビ、田舎者。こんな人生はアタシの人生じゃない――。売春して金を貯め、全身整形した“アタシ”。邪魔者はつぶす! ケータイ小説史上、空前のアクセス数を誇る超話題作!
定価1,100円(本体1,000円)
イン ザ クローゼット 下 blog中毒
生まれ変わった“アタシ”は、美人で知的なお嬢様。理想とのギャップに本当の“アタシ”が壊れていく。狂気と憎悪の世界を、圧巻の筆力で描く話題作。書籍でしか読めない最終章を書き下ろし!
ツキイチ
PUFFY 著
音楽、CM、バラエティと10年以上に渡り大活躍を続ける国民的デュオ、PUFFYの初エッセイ集! 大貫亜美と吉村由美が現在の心情を自ら綴る、パフィー語録満載の心温まる全30話を収録。
改造版 少年アリス
長野 まゆみ 著
夜の学校へ行ってごらん。今夜も少年たちが、夜空に星をぬいつけているよ……。あの名作が、ラストを含め全篇改造され、新たに生まれ変わった! 自筆イラスト入りで読むアリスと蜜蜂の物語。
定価1,320円(本体1,200円)
×品切
文士のきもの
近藤 富枝
きものが日常着だった時代の文豪たちは、作品のなかできものをどのように描き、また自らはいかなるきものをまとっていたのだろうか。きもの研究第一人者が読み解く、もうひとつの文学史。
定価1,980円(本体1,800円)
けちゃっぷ
喜多 ふあり 著
目の前にいる人と話す時も、言いたいことは全て、携帯からブログにup。血でもない、ケチャップでもないバーチャルな現代に迫る文藝賞受賞作。
定価1,210円(本体1,100円)
おひるのたびにさようなら
安戸 悠太 著
昼休み、会社の外階段で行われる真司と先輩女子社員3人だけの秘密の遊び。視覚と聴覚のずれに揺れる世界をせつなく描く、企みに満ちた傑作! 第45回文藝賞受賞作!
倉橋由美子 夢幻の毒想
今なお多くの読者に愛され続ける作家、倉橋由美子の全貌に迫る入門書。「聖少女」の原型となった単行本未収録作品「わたしの心はパパのもの」一挙掲載。対談:川上弘美×桜庭一樹等。
古井戸の骸骨
塩見 鮮一郎 著
マンションの改築工事の途中に、空井戸から2体の骸骨が出てきた。1体は空襲時に逃げそびれたものか? ではもう1体は? 戦中、戦後、高度成長期、現在。愛と家族と犯罪のミステリー。
定価2,090円(本体1,900円)
蒼翼の獅子たち
志茂田 景樹 著
明治維新直後、アメリカに渡った若き留学生たちの熱き夢と友情の青春歴史小説。青雲の志に向かって駆け抜けた明治の若者たちを直木賞作家・志茂田景樹が実話をもとに骨太な長篇大作。
定価1,760円(本体1,600円)
小林多喜二と『蟹工船』
いま、鮮烈によみがえる小林多喜二と「蟹工船」を多角的に検証する他にない一冊。対談、執筆など=浅尾大輔、雨宮処凜、青山七恵、ECD、小森陽一、島村輝、日高昭二他。
大友良英のJAMJAM日記
大友 良英 著
数えきれないコンサートやレコーディングをし、いくつもバンドを作っては解散し、ギターを再び弾き出した……。日本を代表する音楽家・大友良英10年分の思考の軌跡!
定価3,080円(本体2,800円)
テロリストは千の名前を持つ
栗山 章 著
史上最悪のテロが起こるまでの1ヶ月を舞台に、知らぬ間にテロに加担してしまう少年と少女との心の動きを圧倒的な筆力で描いた、壮大なフィクションがついに完成。永江朗氏、絶賛!
定価2,145円(本体1,950円)
政治・経済・社会
イギリス発 恥と誇りを忘れた母国・日本へ!
渡辺 幸一 著
偽装、殺人、汚職……日本はいつからこんな恥知らずな国になったのか? 渡英18年、ロンドン金融街の第一線で働き、エッセイストとしても活躍してきた著者が綴る、今こそ読むべき日本論!
冷たい水と、砂の記憶
谷村 志穂 著
心の記憶と体の記憶。すべてが、いつかは溶けて黄金色に光る――。夏の陽射し、香水の残り香……。終わらせた恋の甘さと切なさを胸に秘め、輝かしく歩み出す女たちを描く、充実の作品集!
まんが 松尾芭蕉の更科紀行
すずき 大和 著
松尾芭蕉は中秋の名月を、なんとしても「さらしなの里・姨捨山」で見るため旅に出た……。その折りの「更科紀行」を読み解き、月の詩人、芭蕉の真髄に迫る。漫画だから描き出せたその心とは?