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古本パンチ

日本文学

古本パンチ

戸川 昌士

神戸の古書店「ちんき堂」店主が古本やレコード、ポスターなどのコレクターグッズから、ヌードグラビア、AV、メイド喫茶などのお色気ネタまで痛快な文章で好き勝手に語り尽くす!!

  • 単行本 / 456頁
  • 2008.05.14発売
  • ISBN 978-4-309-90772-7

定価1,980円(本体1,800円)

×品切・重版未定

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エッセンス・オブ・久坂葉子

日本文学

エッセンス・オブ・久坂葉子

久坂 葉子 著 早川 茉莉

彼女が好きだったのはカフェ、お洒落、小説を書くこと――。美貌の人であり、19歳の若さで芥川賞候補作家になり、21歳の若さで自殺した伝説の作家。きらめく才能をまとめた珠玉の一冊。

  • 単行本 / 256頁
  • 2008.04.22発売
  • ISBN 978-4-309-01860-7

定価1,760円(本体1,600円)

×品切・重版未定

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時代小説の勘どころ

日本文学

時代小説の勘どころ

寺田 博

隆慶一郎、司馬遼太郎、藤沢周平らが没してほぼ10年、時代小説界は新たな若い才能の輩出で活況を呈している。古典から現代作品まで、時代小説の普遍性をふまえ、その楽しみ方のコツを伝授。

  • 単行本 / 274頁
  • 2008.04.15発売
  • ISBN 978-4-309-01861-4

定価1,760円(本体1,600円)

×品切・重版未定

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みえない未来相談室。

日本文学

14歳の世渡り術

みえない未来相談室。
すきなコトを仕事にする方法

k.m.p.なかがわ みどりムラマツ エリコ

「大人になるって?」「仕事をするって?」という疑問に答えるコミック&エッセイ。悩みながらも手探りで自分たちのスタイルを確立してきた著者が、10代の頃を振り返りながら答えを探る。

  • 単行本 / 192頁
  • 2008.04.14発売
  • ISBN 978-4-309-61648-3

定価1,320円(本体1,200円)

×品切・重版未定

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走ル

日本文学

走ル

羽田 圭介

物置で発掘した緑のビアンキ。その自転車で学校に行った僕は、そのまま授業をさぼって北へと走るが……。「21世紀日本版『オン・ザ・ロード』」(読売新聞)と評された、文藝賞作家の青春小説!

  • 単行本 / 160頁
  • 2008.03.17発売
  • ISBN 978-4-309-01858-4

定価1,320円(本体1,200円)

×品切・重版未定

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女子の国はいつも内戦

日本文学

14歳の世渡り術

女子の国はいつも内戦

辛酸 なめ子

永遠に、女子の敵は女子。敵だらけのジャングルの中でどうすれば生きられる? 大人になっても気の抜けない女子の殺伐とした実態とサバイバル実践方法をなめ子お姉様がお教えします。

  • 単行本 / 196頁
  • 2008.03.12発売
  • ISBN 978-4-309-61647-6

定価1,320円(本体1,200円)

×品切・重版未定

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くりいむレモン1

日本文学

くりいむレモン1
帰ってきた亜美

倉田 悠子

「お兄ちゃん、亜美を助けて!」 伝説の美少女アニメ「くりいむレモン」シリーズノベライズ版、衝撃の復活第1弾! 兄と妹との禁断の恋の行方は? オリジナル・イラスト満載!

  • 単行本 / 220頁
  • 2008.02.22発売
  • ISBN 978-4-309-01854-6

定価968円(本体880円)

×品切・重版未定

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二人の銀河鉄道

日本文学

二人の銀河鉄道
嘉内と賢治

江宮 隆之

宮沢賢治のただひとりの友、保阪嘉内。嘉内もまたもうひとりの夭逝せる求道者だった。ふたつの魂の出会いを綿密な取材と想像力によって甦らせた初の嘉内の伝記小説。

  • 単行本 / 296頁
  • 2008.02.22発売
  • ISBN 978-4-309-01856-0

定価2,640円(本体2,400円)

×品切・重版未定

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文学報国会の時代

日本文学

文学報国会の時代

吉野 孝雄

日米開戦の半年後、大政翼賛会の一翼を担うために総勢3000人から成る「日本文学報国会」が創立された。当時の文学者のほとんどが名を連ねたこの組織の内実を克明に描き、現代を問う。

  • 単行本 / 290頁
  • 2008.02.21発売
  • ISBN 978-4-309-01857-7

定価2,200円(本体2,000円)

×品切・重版未定

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福袋

日本文学

福袋

角田 光代

私たちはだれも、中身のわからない福袋を持たされて、この世に生まれてくるのかもしれない……8つの短篇を通して直木賞作家が描く、心と人生のブラックボックス。話題の連作小説集。

  • 単行本 / 240頁
  • 2008.02.18発売
  • ISBN 978-4-309-01853-9

定価1,430円(本体1,300円)

×品切・重版未定

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ヤクザの人生も変えた名僧の言葉

日本文学

ヤクザの人生も変えた名僧の言葉

向谷 匡史

なぜヤクザは、親鸞、空海、蓮如など高僧の名句に触れることにより、自分の生き方に決着をつけられたのか? 感動のエピソードと斬新な名句解釈で心の在りようを綴る、渾身の書き下ろし37篇。

  • 単行本 / 258頁
  • 2008.01.23発売
  • ISBN 978-4-309-01852-2

定価1,430円(本体1,300円)

×品切・重版未定

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書斎の達人

日本文学

書斎の達人

宇田川 悟

作家、アーティストをはじめ、さまざまなジャンルの達人24人の書斎を訪ね、書斎活用術をききながら、書斎を通して仕事ぶり、生き方を知る。「男の隠れ家」好評連載より構成。

  • 単行本 / 112頁
  • 2008.01.22発売
  • ISBN 978-4-309-01848-5

定価1,980円(本体1,800円)

×品切・重版未定

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個室のヒミツ

日本文学

個室のヒミツ

内藤 みか

上京したての出張ホスト、元客と別れたばかりのキャバ嬢……。ネットカフェで隣り合わせた見知らぬ同士が紡ぎだす、切なくてハッピーな物語。驚異的アクセス数「ケータイ小説の女王」最新作!

  • 単行本 / 172頁
  • 2008.01.21発売
  • ISBN 978-4-309-01850-8

定価1,100円(本体1,000円)

×品切・重版未定

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Wish

日本文学

Wish

小手鞠 るい

恋愛小説の名手によるフレッシュな書き下ろし。「こんなに好きなのに――。なんだか気持ちと躰がひとつにうまくまとまらないの」 菜花、17歳。23歳までの、ピュアな恋愛物語。

  • 単行本 / 200頁
  • 2008.01.18発売
  • ISBN 978-4-309-01849-2

定価1,540円(本体1,400円)

×品切・重版未定

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極楽の日本語

日本文学

極楽の日本語

足立 紀尚

気鋭のノンフィクション・ライターが句会に参加して見えてきた驚くほど豊かな日本語の世界。日本語のさまざまな姿を詩や小説など多くの事例を手がかりに探っていく、今までになかった日本語の本。

  • 単行本 / 272頁
  • 2007.12.25発売
  • ISBN 978-4-309-01842-3

定価1,980円(本体1,800円)

×品切・重版未定

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短歌の友人

日本文学

短歌の友人

穂村 弘

ニューウェイヴ短歌をリードする歌人、初の歌論集。近代短歌を通過して現代短歌が辿り着いた場所とは? 短歌の「面白さ」を通じて世界の「面白さ」に突き当たる。

  • 単行本 / 272頁
  • 2007.12.24発売
  • ISBN 978-4-309-01841-6

定価2,090円(本体1,900円)

×品切・重版未定

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ヘミングウェイの酒

日本文学

ヘミングウェイの酒

オキ・シロー

酒にまつわるおしゃれで悲しいエッセイを書かせたら、右に出る者がいないオキ・シローが、ヘミングウェイをテーマに書き上げた、深くてほろにがい究極のカクテル・ストーリー。

  • 単行本 / 184頁
  • 2007.12.19発売
  • ISBN 978-4-309-01843-0

定価1,760円(本体1,600円)

×品切・重版未定

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歴史を記録する

日本文学

歴史を記録する

吉村 昭

桜田門外3月3日、緋々として降る雪は何時に止んだのか。尊王攘夷論は、水戸藩領鹿島灘の長い海岸線から生まれた。高野長英必死の逃亡経路は? 徹底した史料・現地調査の証言。

  • 単行本 / 224頁
  • 2007.12.11発売
  • ISBN 978-4-309-01847-8

定価1,760円(本体1,600円)

×品切・重版未定

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カツラ美容室別室

日本文学

カツラ美容室別室

山崎 ナオコーラ

こんな感じは、恋の始まりに似ている。しかし、きっと、実際は違う――カツラをかぶる店長・桂孝蔵の美容院で出会った、淳之介とエリ、梅田さんたちの交流の行方は? 第138回芥川賞候補作。

  • 単行本 / 160頁
  • 2007.12.10発売
  • ISBN 978-4-309-01840-9

定価1,320円(本体1,200円)

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本の背表紙

日本文学

本の背表紙

長谷川 郁夫

文芸編集者・出版人としての30年間、文学が生まれる瞬間に立ち会い、親しくその息吹に接した今は亡き作家たちの忘れがたい言葉を、四季の移ろいを丹念に辿ることで鮮やかに甦らせる。

  • 単行本 / 326頁
  • 2007.12.05発売
  • ISBN 978-4-309-01845-4

定価2,640円(本体2,400円)

×品切・重版未定

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