河出書房新社
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日本文学
それはヨン様からはじまった 私たちの韓流
向山 昌子 著
ペ・ヨンジュン、あなたに恋をして、私たちはここまで来た! 「ホテリアー」のガイドブックを作った著者が、韓流を支えてきた女性たちの深層心理を丁寧に紡いでいく。
定価1,650円(本体1,500円)
×品切・重版未定
奇天烈食道楽
村松 友視 著
鮨ネタの栄枯盛衰とは? タラコと明太子のあいだとは? 「食通」と呼ばれるのを嫌う著者が、様々な料理や食材から記憶を辿り、とっておきのエピソードと蘊蓄で綴る痛快な食べ物エッセイ!
定価1,760円(本体1,600円)
小高へ 父 島尾敏雄への旅
島尾 伸三 著
私小説を書く父、精神に変調をきたした母、「ちがう、ちがう」と言いながら死んでいった妹……。生地・小高、一緒に暮らした小岩、想い出の琉球旅行。父と今は亡き家族に捧げる鎮魂譜。
定価2,640円(本体2,400円)
眼と太陽
磯崎 憲一郎 著
そこには、聖書の時代から変わらぬ太陽が輝いていた――。あの日、私が出会ったトーリ。射抜くような大きな瞳の女性との時間。注目の才能による、新しい世界文学の誕生。芥川賞候補作。
定価1,100円(本体1,000円)
吉村昭
川西 政明 著
戦史小説、歴史小説、記録文学、純文学短篇で一時代を画した作家・吉村昭の初めての本格伝。本人126冊の著作、多岐に亘る関連文献に目を通し、吉村昭の手法で吉村文学を追跡する。
芸術・芸能
ほまれ なでしこジャパン・エースのあゆみ
澤 穂希 著
15歳で代表入りして以来、日本女子サッカー界を牽引してきた澤穂希の、選手として、女性としての歩みをはじめて自身の文章で語り、「なでしこジャパン」の栄光の軌跡をたどる。
酔郷譚
倉橋 由美子 著
孤高の作家、倉橋由美子が遺した最後の連作小説がついに初単行本化。慧君がかたむける魔酒の向こうに夢幻と幽玄の世界が官能的に交叉する、『よもつひらさか往還』に続く珠玉の綺譚集。
西行 月に恋する
三田 誠広 著
和歌で名を成す西行は、流鏑馬の達人で蹴鞠もこなす。文武両道に秀で、雅俗両面の西行の青春期に焦点を当てて、平安末期のドラマチックな時代の中で生きる姿と待賢門院璋子との恋を描く。
定価1,870円(本体1,700円)
14歳の世渡り術
ちょい大人力検定 子ども以上大人未満の人間関係講座
石原 壮一郎 著
友だち、大人との付き合い方から恋愛相談まで、何かと悩みや迷いが多い“ちょい大人”に、大人力の入門版である“ちょい大人力”を伝授。検定方式で学べる目からウロコのサバイバル処世術。
定価1,320円(本体1,200円)
チョートク海をゆく
田中 長徳 著
生誕78周年を迎えた横浜港のシンボル「氷川丸」。貨客船として出航し戦時中は病院船、現在は観光船として活躍。世界最古の洋上船・氷川丸を通じ、船、海の魅力を写真とエッセイで綴る。
定価4,180円(本体3,800円)
桜遍路
津村 節子 著
夫、吉村昭の死から2年。作家として妻として、ともに歩んだ夫への想い、創作の舞台裏、文学仲間との想い出、折にふれた日本の伝統美等、人生をしなやかに描き出す、感動のエッセイ集52篇。
自転車で遠くへ行きたい。
米津 一成 著
自転車で1日100kmは日常、200kmもザラ、400kmでやっと「今日はちょっと走ったかな」という筆者の長距離自転車ワールド。自転車で遠くへ行くと見たことのない景色と新しい自分に出会える。
定価1,430円(本体1,300円)
ひらく言葉
武田 双雲 著
「愛・地球博」のメインパビリオンの題字揮毫、朝日新聞「家族」題字揮毫など、書道家として知られる著者による初の言葉集。ことだまを大事にした200のメッセージがあなたの心をうつ!
抜け参り薬草旅
出久根 達郎 著
天保元年、瀬戸物問屋の小僧洋吉は、柄杓1本もって、お蔭参りの一人旅に抜け出た。薬草採りの庄兵衛と道連れになったところから、次々と怪しい事件にまき込まれる。書き下ろし時代長篇。
定価1,980円(本体1,800円)
復讐プランナー
あさの あつこ 著
雄哉はクラスメイトの久利谷たちから執拗ないじめを受けることに。そんな時「じゃあ、復讐計画を立ててみれば」と物騒なことを呟く不思議な先輩が現れ――。
【中国からの留学生】ニッポン見たまま感じたまま
佐藤 喜彦 編著
中国人留学生の「泣き笑い」ニッポン体験記。家族・親戚に重い負担をかけてやってきた彼らが社会制度・慣習の違う日本で感じた戸惑い・驚き・憤り・羨望・落胆……留学生たちの生の肉声。
くりいむレモン2 亜美の十字架
倉田 悠子 著
“お兄ちゃん、亜美、ダメになっちゃう!” 兄と妹との禁断の恋。その衝撃の結末は? 伝説の美少女アニメ「くりいむレモン」シリーズノベライズ版。亜美のエロスが炸裂する待望の第2弾!
定価968円(本体880円)
明日の言付け
一青 窈 著
一青窈、初の単行本は、詩(+歌詞)とエッセイで織りなす、一青窈コトバワールド。家族や愛しい人たちとの思い出、愛と恋、生と死……。伝えたい言葉のメッセージが詰まった珠玉の作品集。
定価1,466円(本体1,333円)
やさしいため息
青山 七恵 著
今日はどんな一日だった? 4年ぶりに再会した弟が綴るのは、嘘と事実が入り交じった私の観察日記。『ひとり日和』で芥川賞を受賞した著者が描く、OLのやさしい孤独。
枕女優
新堂 冬樹 著
高校3年生の夏、一人の少女が手にした夢の芸能界への切符。しかし、そこには想像を絶する現実が待ち受けていた。芸能プロ社長でもある著者が、ついに禁断の世界を描いた衝撃作!