河出書房新社
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歴史・地理・民俗
ドキュメント 戦国の城
藤井 尚夫 著
遺構が少ないため全貌をとらえにくい戦国の城を、実地踏査・検分して描いた多数の城郭復元図を駆使し、その姿を明らかにする。城の攻め方、復元への道、近世の城との違いを図解。
定価2,750円(本体2,500円)
×品切・重版未定
ニュルンベルク・インタビュー 上
レオン・ゴールデンソーン 著 ロバート・ジェラトリー 編 小林 等/高橋 早苗/浅岡 政子 訳
ニュルンベルク裁判中に、ナチス幹部たちに対して精神科医が行なったインタビューの生々しい記録。大量虐殺を含め、彼らの動機や考え方や精神性などが克明に記された、第一級の史料。
定価2,640円(本体2,400円)
ニュルンベルク・インタビュー 下
天皇家の歴史
高瀬 広居 著
天皇の権威の源泉は何か、皇位はどのように継承されたか。神話時代から祭祀と権力を握った古代の天皇、貴族・武家と闘った天皇、そして現代まで、天皇家存続の謎を探る。
定価1,980円(本体1,800円)
お菓子の歴史
マグロンヌ・トゥーサン=サマ 著 吉田 春美 訳
聖書時代から現代までの菓子と甘いものの歴史を多数の図版とともに紹介。フランスを中心にしたエピソードや昔のレシピも盛り込んだ、資料としても読み物としても楽しめる日本で唯一の書!
定価3,850円(本体3,500円)
イレズミの世界
山本 芳美 著
文化人類学的には身体加工として、独自の美意識を生んできたイレズミ。東京、横浜、沖縄、台湾、NYなどを縦断しつつ、現代タトゥーをも学術的に俯瞰し、「近代日本」の姿を浮き彫りにする。
定価3,080円(本体2,800円)
戦国の女性たち 16人の波乱の人生
小和田 哲男 編著
戦国時代、女性はどう生きたか? 3度の落城に遭遇し、数奇な運命をたどった女性、夫の死後ひっそりと生き永らえた女性、将軍の母となり栄華をきわめた女性など16人。
定価1,650円(本体1,500円)
遊女歌舞伎
高野 敏夫 著
なぜ「遊女歌舞伎」は歌舞伎史の中で無視されたか。大流行した遊女歌舞伎の謎とその本質に迫り、近世に登場した大衆という観客と、遊女文化史の観点から新たに初期歌舞伎史を書き直す。
ふくろうの本
ふくろうの本/日本の文化
図説 着物の歴史
橋本 澄子 編
ふくろうの本/世界の文化
図説 西洋建築の歴史 美と空間の系譜
佐藤 達生 著
江戸の妖怪革命
香川 雅信 著
18世紀後半の江戸では妖怪手品や妖怪玩具が大流行した。突如として怪談から商品へと妖怪観が転換した意味を日本人の世界観の変容とともに論じた画期的妖怪論。小松和彦推薦!
日本幻獣図説
湯本 豪一 著
河童や人魚、鬼、龍のような不可思議な生き物、それが幻獣である。雷獣、予言獣など知られざる幻獣を含むその実態を図像、ミイラ、報道された記事により明らかにする。
定価2,420円(本体2,200円)
鍛冶屋の母
谷川 健一 著
昔話・伝説上、多くの狼を従えた人間の母親が古来なぜ多くの鉱山に出没したのか。弁慶にはなぜ泣き所があるのか……。伝承文学と民俗学をつなぐ、漂泊の鉱山師の行方を追う金属民俗学の名著。
ふくろうの本/日本の歴史
図説 太平洋戦争 16の大決戦
森山 康平 著 太平洋戦争研究会 編
定価1,760円(本体1,600円)
自然科学・医学
古代文明と気候大変動 人類の運命を変えた二万年史
ブライアン・フェイガン 著 東郷 えりか 訳
人類の歴史は、めまぐるしく変動する気候への適応の歴史である。2万年におよぶ世界各地の古代文明はどのように生まれ、どのように滅びたのか。気候学の視点から鮮やかに描き出した傑作!
炉辺夜話 日本人のくらしと文化
宮本 常一 著
近年再評価著しい“旅する巨人”民俗学者・宮本常一の講演集。民衆の生活と文化についての知見と考察を惜しみなく発揮する愉しい読物。宗教、信仰、離島の文化、戦後の食べ物の話など。
地図で読む世界の歴史
ノルマンディー上陸作戦
チャールズ・メッセンジャー 著 鈴木 主税/浅岡 政子 訳
定価2,860円(本体2,600円)
図説 太平洋戦争
池田 清 編 太平洋戦争研究会 著
KAWADE道の手帖
宮本常一 旅する民俗学者
佐野 眞一 責任編集
歩行の民俗学者「旅する巨人」宮本常一の全貌。佐野眞一と谷川健一の新対談、池内紀、高田宏のエッセイ、宮本の単行本未収録講演、対談、エッセイを多数収録。宮本が撮った貴重な写真も掲載。
図説 アジア文字入門
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 編