河出書房新社
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歴史・地理・民俗
ペイパーバックス
世界地図の楽しい読み方 元祖!おもしろ地図本
ロム・インターナショナル 編
「南極っていったい誰のものなの?」「砂漠だらけのアラビアにも雪が降るって?!」…など、世界地図にまつわる知られざる面白エピソードが満載!スイスイ読めて“物知り世界通”になれる本。
定価524円(本体476円)
×品切・重版未定
少年少女通販広告博覧会
串間 努 著
昭和の少年少女向け雑誌の通販広告。背が高くなる器械、頭のよくなるヘアバンド、睡眠学習器、――摩訶不思議なキャッチコピー、爆笑商品! 昭和レトロ商品収集の第一人者が全貌を明らかに!!
定価1,760円(本体1,600円)
旅の民俗学
宮本 常一 著
旅する巨人・宮本常一の旅に関するきわめつけ対談集。テーマは、日本人の起源、旅と伝説、道の文化史、海と日本人、漁村と港町、観光資源など。メンバーは、丸谷才一ほか。
定価1,980円(本体1,800円)
ふくろうの本
ふくろうの本/日本の歴史
図説 アメリカ軍が撮影した占領下の日本
太平洋戦争研究会 編
マッカーサー、ヤミ市、戦災孤児、天皇の人間宣言……1945年8月15日終戦。占領下におかれた日本の戦後の全てを、米軍秘蔵・未公開の写真400点で綴る、焦土から立ち上がる日本人の記録。
図説 占領下の東京 Occupation Forces in Tokyo,1945―52
佐藤 洋一 著
1945年9月、マッカーサー率いる進駐軍が首都・東京にやってきた。「帝都」は崩壊、新たな「東京」はいかに接収され、再編されたのか? 貴重写真満載。地図多数。
文庫・新書
日本人なら知っておきたい皇室 日本の伝統と文化を象徴する皇室の素顔が見えてくる
松崎 敏弥 著
国民から親しまれている皇室だが、知らないことは多い。皇室ゆえの特権やご法度、財産や公務、儀式の実際など、知っているようで知らない皇室について、皇室ジャーナリストが解説する。
定価792円(本体720円)
ふくろうの本/世界の歴史
図説 海賊
増田 義郎 著
破壊と掠奪。時に根底から国家、社会を揺るがした海の男たち――海賊の、紀元前13世紀にまで遡る航跡を詳細にたどりつつ、その実像に迫った待望の書!
乞胸 江戸の辻芸人
塩見 鮮一郎 著
「ごうむね」とは、江戸初期、戦乱がおさまって失職した武士で、乞食に身を落として大道芸をなりわいとした被差別民のこと。弾左衛門、車善七の支配を受けた彼らの生態をまざまざと活写。
定価2,090円(本体1,900円)
白の民俗学へ 白山信仰の謎を追って
前田 速夫 著
全国の、特に被差別部落に多く分布する白山神社。その謎に包まれた白山信仰の実際を追って、探求の手は留まるところがない。民俗学の神秘の空白部分に迫る、スリリングな書き下ろし。
定価2,200円(本体2,000円)
イラスト図解版
ひと目でよくわかるイラスト図解版世界の紛争地図 どこで起きているのか?なぜ対立しているのか?なぜ解決できないのか?
ロム・インターナショナル 著
イラクやパレスチナをはじめ、血で血を洗う紛争地帯は世界に広がっている。民族や宗教の対立、領土をめぐる対立など39の紛争にスポットを当て、その原因や歴史を図解でやさしく解説する。
定価1,026円(本体933円)
ふくろうの本/日本の文化
図説 宮中 柳営の秘宝
松平 乘昌 編
日本の宮廷と将軍家の文化を、秘蔵されてきた伝承の品々によって紹介する。数々の儀礼に使われてきた冠や衣裳、またお好みの庭や人形、香道、雅楽、能楽など伝統の粋を集める。
図説 ヨーロッパの王妃
石井 美樹子 著
時には政治の道具となり、時には文化使節として歴史に大きな足跡を残した、13人のプリンセス達の激動の生涯を通して、もうひとつのヨーロッパ史が浮かび上がる。
歴史を探る・人生を探る
池波 正太郎 著
歴史小説の大家・池波正太郎が、思い入れの深い歴史上の人物や事件について語ったり、対談したりしたもの。豊臣秀吉、前田利家、幡随院長兵衛、赤穂浪士、彰義隊、西郷隆盛と桐野利秋など。
図説 「満洲」都市物語 ハルビン・大連・瀋陽・長春
西澤 泰彦 著
20世紀初頭、帝政ロシア・中国・日本の3国が覇権を競った旧満洲(現・中国東北部)。4つの都市の変遷に興亡のあとをたどる。満鉄関連、ヤマトホテル、旧満洲国関連の建物満載!!
四天王寺の鷹 謎の秦氏と物部氏を追って
谷川 健一 著
聖徳太子が起請した四天王寺には、なぜ太子が蘇我氏とともに滅した物部守屋が祀られているのか――そのテーマに触発されて、物部一族と、深い関係のあった帰化人・秦氏のその後を追う。
定価2,860円(本体2,600円)
外国文学
少女小説から世界が見える ペリーヌはなぜ英語が話せたか
川端 有子 著
若草物語、家なき娘、小公女、赤毛のアン、あしながおじさん……世界中の少女たちに100年以上読みつがれてきた〈少女小説〉。今、歴史におきなおすと、まったく新しい未知の世界がみえてくる!!
「君の名は」の民俗学
岩井 宏實 著
名前を尋ねるのはどのような意味があるのだろうか、名付けや襲名・改名に込められた願い、名前についての礼儀作法、道具に名前を書くのはなぜかなど、名前をめぐるフォークロア。
定価1,320円(本体1,200円)
異端の民俗学 差別と境界をめぐって
礫川 全次 著
稲作以外の境界で暮らす差別された人々を研究してきた、喜田貞吉、中山太郎らの先駆的民俗学者の業績に今日的な光をあて、柳田民俗学の盲点を補強する、画期的な試み。
図説 童謡唱歌の故郷を歩く
井筒 清次 著
童謡唱歌をうたうと、清新な気持にしてくれる。幼い頃にみんなでうたった歌詞とメロディーが、故郷を思い出させ、若い自分がよみがえるからだ。代表的な童謡唱歌30曲とその故郷を訪ねてみた。
図説 バルカンの歴史
柴 宜弘 著
バルカン半島ではなぜ紛争が絶えないのか。歴史を遡りつつ、その答えを詳細に解説したバルカン研究第一人者による好評既刊の改訂新版。ボスニア和平後の変化や最新情報を加えた決定版。