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白鳥

日本文学

白鳥

丹羽 正

生きとし生けるものの本源である女のいのちへのいとおしみを謳う「白鳥」、座敷牢の女と少年との交流を描く「飛天抄」、磁味あふれる異色の名作2篇を収録。

  • 単行本 / 264頁
  • 1994.04.08発売
  • ISBN 978-4-309-90121-3

定価1,602円(本体1,456円)

×品切・重版未定

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荒涼館に招かれた男

日本文学

荒涼館に招かれた男

日本最大規模を誇る東京の福祉法人病院の立て直しに招かれた医師を待ち受ける驚くべき陰謀――現実の事件を基に福祉法人の腐敗とスキャンダルを暴く衝撃のノンフィクション・ノベル。

  • 単行本 / 336頁
  • 1994.04.05発売
  • ISBN 978-4-309-00899-8

定価2,030円(本体1,845円)

×品切・重版未定

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悲惨鑑賞団

日本文学

悲惨鑑賞団

山口 泉

真に恐ろしいのは滅びてゆくことではなく、この醜悪な世界に生き延びてしまうことかもしれない――豊饒な小説言語を駆使しつつリアリティの境界線を超えんとする俊英の、待望の連作集!

  • 単行本 / 224頁
  • 1994.04.01発売
  • ISBN 978-4-309-00900-1

定価1,923円(本体1,748円)

×品切・重版未定

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夢や、むかしの

日本文学

夢や、むかしの

昭和の初期、忍び寄る軍国主義の影とも無縁に、優雅な日々を送る大阪船場の美しい姉妹たち――現役実業家が、実母の初恋と一族の浮沈を、愛惜こめて艶やかに描き出した純愛小説!

  • 単行本 / 232頁
  • 1994.03.10発売
  • ISBN 978-4-309-00887-5

定価1,602円(本体1,456円)

×品切・重版未定

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危うい女

日本文学

危うい女

私が愛した人は一体ナニであったの? 中国旅行で偶然知り会った妻子ある中年男との恋。愛に飢えた女と恋に不向きな男との運命的な出会いと必然的な別れを哀しく描く書下ろし秀作。

  • 単行本 / 156頁
  • 1994.03.10発売
  • ISBN 978-4-309-00894-3

定価1,388円(本体1,262円)

×品切・重版未定

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この部屋に友だちはいますか?

日本文学

この部屋に友だちはいますか?

三浦 俊彦

だから何もかも友だちのおかげだ──恋愛より大切な究極の愛を求めて、友情道をきわめる友者たち。会員制友だち相談所を舞台に繰り広げられるアヴァン・ポップ・ノベル第2弾。

  • 単行本 / 192頁
  • 1994.02.25発売
  • ISBN 978-4-309-00886-8

定価1,388円(本体1,262円)

×品切・重版未定

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レストレス・ドリーム

日本文学

レストレス・ドリーム

笙野 頼子

悪夢の中の都市・スプラッタシティを彷徨する〈私〉の分身の途方もない闘い。ポスト・フェミニズム時代の最大の異才が放つ、今世紀最後にして最も果敢な文学のバトルロイヤル。

  • 単行本 / 244頁
  • 1994.02.25発売
  • ISBN 978-4-309-00889-9

定価1,923円(本体1,748円)

×品切・重版未定

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闇のなかの黒い馬

日本文学

闇のなかの黒い馬

埴谷 雄高

暗黒の闇が支配する宇宙の極限的な茫漠さと、そこでも厳密に肉眼視される宇宙の細部。黒い世界から光芒を発する白いイメージを結晶させた短編連作。文学史の極北に聳える不滅の名著。

  • 単行本 / 176頁
  • 1994.02.22発売
  • ISBN 978-4-309-00896-7

定価2,090円(本体1,900円)

×品切・重版未定

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都づくし旅物語

日本文学

都づくし旅物語
京都・大阪・神戸の旅

長野 まゆみ

いつか旅立つ妖しのニッポンへ、かつて旅した懐かしの三都へ――。JR西日本の「三都物語」の広報誌、Hanakoの広告に連載された、旅に新たな魅力を発見する短篇小説集。

  • 単行本 / 152頁
  • 1994.02.17発売
  • ISBN 978-4-309-00882-0

定価1,282円(本体1,165円)

×品切・重版未定

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履き忘れたもう片方の靴

日本文学

履き忘れたもう片方の靴

大石 圭

「覚えている限り、僕は今日まで、怖いと思ったことは一度もない」ペニスを残したまま豊胸する〈シーメール〉の肉体を選ぶ青年たち。男の性の孤独と哀しみに初めて迫る。

  • 単行本 / 184頁
  • 1994.01.20発売
  • ISBN 978-4-309-00884-4

定価1,282円(本体1,165円)

×品切・重版未定

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DMAC

日本文学

DMAC

小竹 陽一朗

ランダムな記憶の反復の果てにあらわれる、性と死をこえた眩暈の波動とポストヒューマン時代を預言する、サイバー・アポカリプス。驚くべき実験性で小説を解体する。

  • 単行本 / 178頁
  • 1994.01.20発売
  • ISBN 978-4-309-00885-1

定価1,282円(本体1,165円)

×品切・重版未定

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千年の山の太子

日本文学

千年の山の太子
北条幻庵青春伝

海野 弘

隠された闇の歴史と正史を結ぶ幻庵とは何者か?北条早雲の末子であった名将の、謎の青春遍歴を探りながら、古代から脈々と続く漂泊民の系譜と夢を掘り起す、異才の伝奇歴史ロマン!

  • 単行本 / 344頁
  • 1993.12.24発売
  • ISBN 978-4-309-00879-0

定価2,030円(本体1,845円)

×品切・重版未定

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マリア

日本文学

マリア

すべての女は僕の聖母(マリア)だ──。謎の女・秋恵に体を売りつつ、心は亡き母に似た少女に魅かれていく卓美、16歳。思春期の少年の性を描く、文藝賞作家待望の受賞第一作書きおろし!

  • 単行本 / 204頁
  • 1993.12.10発売
  • ISBN 978-4-309-00865-3

定価1,495円(本体1,359円)

×品切・重版未定

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伝説

日本文学

伝説
夏の朝、幻の岸辺で

テロ、アナーキズム、三島由紀夫、そしてE・ユンガー──まやかしを燃やし尽くす作家が凛麗な文体で描く官能と知と暴力。孤高の世紀末文学!

  • 単行本 / 160頁
  • 1993.12.06発売
  • ISBN 978-4-309-90112-1

定価2,136円(本体1,942円)

×品切・重版未定

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元禄蘇民伝

日本文学

元禄蘇民伝
犬公方異聞

天下の奇法「生類憐みの令」には恐るべき秘密が隠されていた。ソの民=蘇民将来の子孫は一族の存亡を賭けて幕府隠密軍団と死闘を繰り広げる。史実に基づく奇想で描く驚異の伝奇ロマン。

  • 単行本 / 349頁
  • 1993.11.25発売
  • ISBN 978-4-309-00864-6

定価1,923円(本体1,748円)

×品切・重版未定

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八幡太郎義家

日本文学

八幡太郎義家

谷 恒生

"前九年の役、後三年の役のヒーローとして、王朝貴族体制を震憾させ、武士勢力台頭の""さきがけ""となった伝説的巨人の、弓馬と女性を愛した痛快無類の生涯を初めて描く鬼才の傑作!"

  • 単行本 / 348頁
  • 1993.11.25発売
  • ISBN 978-4-309-00872-1

定価1,815円(本体1,650円)

×品切・重版未定

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親指Pの修業時代 上

日本文学

親指Pの修業時代 上

松浦 理英子

ある朝、めざめると少女の右足の親指はペニスになっていた! 驚くべき奇想とともにかつてない性の遍歴の旅がはじまる──90年代の文学的記念碑と絶賛を浴びる異色の長篇小説。

  • 単行本 / 360頁
  • 1993.11.15発売
  • ISBN 978-4-309-00867-7

定価1,602円(本体1,456円)

×品切・重版未定

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親指Pの修業時代 下

日本文学

親指Pの修業時代 下

松浦 理英子

ある朝、めざめると少女の右足の親指はペニスになっていた! 驚くべき奇想とともにかつてない性の遍歴の旅がはじまる──90年代の文学的記念碑と絶賛を浴びる異色の長篇小説。

  • 単行本 / 322頁
  • 1993.11.15発売
  • ISBN 978-4-309-00868-4

定価1,602円(本体1,456円)

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春の祭典

日本文学

春の祭典

近藤 晴彦

昭和16年に中学に入学し、東京と疎開先の富士の裾野で送った敗戦の日までの生活を、老境にさしかかった「私」が回想し、内面の豊かさとは何かを問う典雅な長編教養小説。

  • 単行本 / 280頁
  • 1993.10.30発売
  • ISBN 978-4-309-90113-8

定価1,388円(本体1,262円)

×品切・重版未定

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行ってみたいな、童話の国

日本文学

行ってみたいな、童話の国

この物語、本当は子どもたちに聞かせるような話ではないのです……。「ハンメルンの笛吹き」「ピノッキオ」「にんじん」の世界を残酷に旅する、笑いと官能の、大人のための童話集。

  • 単行本 / 160頁
  • 1993.10.20発売
  • ISBN 978-4-309-00863-9

定価1,282円(本体1,165円)

×品切・重版未定

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