河出書房新社
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政治・経済・社会
まったくアメリカってお国は… 自由の国の、不自由な暮らし日記
福山 喜久美 著
アメリカで暮らす著者の様々な衝(笑)撃体験をもとに“アメリカ式”の生活・行動スタイルや、かの地で痛快に生きるための裏ノウハウを紹介。アメリカ人の本音が見える超面白本。
定価1,430円(本体1,300円)
×品切・重版未定
The Hacker Ethic and the Spirit of the Information Age Published by Random House リナックスの革命 ハッカー倫理とネット社会の精神
ペッカ・ヒマネン/リーナス・トーヴァルズ/マニュエル・カステル 著 安原 和見/山形 浩生 訳
ハッカーたちが、未来を変える! IT化が進む社会で、リナックスに代表されるオープンソースの思想を軸に、どんな変化が起きているか、ポスト資本主義の精神を徹底的に分析。
定価1,760円(本体1,600円)
ふくろうの本
ふくろうの本/日本の文化
図説 大正昭和 くらしの博物誌 民族学の父・渋沢敬三とアチック・ミューゼアム
近藤 雅樹 編
定価1,980円(本体1,800円)
無産大衆神髄
山の手 緑/矢部 史郎 著
クールでいるためには銭湯生活、そのためには銭湯値上げに反対しろ――新しいラディカリズムを模索する二人組が、すべての許せぬこと、いい加減な思想を叩きつぶす、いま絶対に必要な書。
オタク・ジャポニカ 仮想現実人間の誕生
エチエンヌ・バラール 著 新島 進 訳
カラオケ、マンガにつづいて「オタク」が世界語になろうとしている。きわめて日本的なオタク現象に早くから注目した仏人ジャーナリストによるオタク論。新人類とその国際的伝播を追跡する。
定価2,420円(本体2,200円)
漂流家族 子育て虐待の深層
信濃毎日新聞社 編
心を病み、安らぎの場を失った子供たちが増えている。また、育児ストレスに苦しみ、虐待にまで追いつめられた母親たちがいる――。家族を取り巻く社会の中で起こった現場からのレポート。
愉快な裁判官
寺西 和史 著
テニスに興じ、社会の動きに関心のない裁判官と、弱者の人権や法改悪に敏感な裁判官とどっちがまともなのか!? 最高裁に懲戒された、発言する若手裁判官の渾身のレポート。
脳死移植 いまこそ考えるべきこと 生命のゆくえとは、脳死の本質とは
高知新聞社会部「脳死」取材班 著
日本中が騒然となった脳死・臓器移植。その現場では、いったい何が行われていたのか。そもそも、脳死や臓器移植とは何なのか。死を待つ医療と言われる脳死移植がはらむ問題点を明かす。
定価1,650円(本体1,500円)
日本社会がオウムを生んだ
宮内 勝典/高橋 英利 著
金とSEXと嘘にまみれた日本社会に絶望した若者たちは、救済という幻想に身をゆだね地獄に堕ちた。元オウム信者の若者と、作家の渾身の対談。オウム現象の根底が初めて解き明かされる!!
だめ!
だめ連 編
若者のムーブメントが熱い注目を集めた。その名もだめ連。貧乏、粗食、アパート、ボロ着……もてなくても、人生をエンジョイできる独特の生き方をトーク!
パリジャン
アラン・シフル 著 田中 梓/フロランス・メルメ=小川 訳
この本を読んで、パリ好きはますますパリが好きになり、パリ嫌いはいっそうパリが嫌いになるだろう――。逆説とユーモアと鋭い皮肉を混じえ、誇張して描くパリジャンの奇妙な生態。
定価3,740円(本体3,400円)
性のペルソナ 上 古代エジプトから19世紀末までの芸術とデカダンス
C・パーリア 著 鈴木 晶/浜名 恵美 訳
性と自然は悪魔的な力だと見なし、欲望の解放と美と官能の復権を唱える著者が、数千年にわたる西洋芸術に表れた美や欲望を大胆に解明する。創造的で記念碑的、衝撃的な文化批評。
定価7,480円(本体6,800円)
性のペルソナ 下 古代エジプトから19世紀末までの芸術とデカダンス
C・パーリア 著 鈴木 晶/富山 英俊 訳
恐竜のおそろしい大きな口 恐竜の文化誌
内藤 龍 著
恐竜が「発見」されてからやっと100年余が過ぎた。現代に至るまでの様々な恐竜観や恐竜ブームを解剖しながら、逆に人間が創り出してきた文化に光をあてて論じた画期的な恐竜文化論。
家庭の三つの資源 時間・情報・アイデンティティ
S・ウォルマン 著 福井 正子 訳
家庭の危機は何によって引き起こされるのか。その家庭成員がどのくらいの時間と情報とアイデンティティという三つの資源を豊かに持っているかを測定して、論じる都市人類学の好著。
定価3,845円(本体3,495円)
セクシュアリティ
ジェフリー・ウィークス 著 上野 千鶴子 監訳
人間をつき動かす「セクシュアリティ」とは一体どのように形成され、発展してきたのか? 多角的にセクシュアリティの概念を分析し、考察するために必携の一冊!
定価3,098円(本体2,816円)
緊急援助とボランティア ルワンダから神戸へ
目良 誠 著
長年にわたってルワンダ難民援助をはじめ多くの海外援助活動にたずさわり、神戸で民間援助組織を主宰している著者が、阪神大震災の体験を契機に「援助活動」の現場とシステムについて語る。
定価1,282円(本体1,165円)
メディアはマッサージである
マーシャル・マクルーハン/クエンティン・フィオーレ 著 南 博 訳
インターネットが世界中に網を張り、家庭に職場に様々なメディアに侵出するなか、今どんな変化が起こりつつあるのか、これから何が起こるのかを解き明かす未来へのガイドブック。
定価2,350円(本体2,136円)
江戸・東京の地震と火事
山本 純美 著
天災は忘れた頃にやって来る。大江戸=東京は地震・火災・水害の災害都市でもあった。河川改修、火除地・防火堤の設定、水桶の設置義務など江戸人の知恵に学ぶ、現代の防災方策。
定価2,136円(本体1,942円)
ネオナチ 若き極右リーダーの告白
I・ハッセルバッハ 著 野村 志乃婦 訳
ベルリンの壁崩壊以前から東ドイツのネオナチであった著者はドイツ統一後も極右のリーダーとして活動するが、遂に脱退を決意する。ドイツ・ネオナチの衝撃的なインサイド・レポート。