河出書房新社
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文庫・新書
ゲーテの耳
中沢 新一 著
青春の旅から賢者の旅へ――ゲーテ、モーツァルトのむこうに「十八世紀の透明の夜」を見、「民族学者のユートピア」を求めて世界をめぐり、新たな「詩と真実」を描き出す「賢者のための、旅の哲学」の書!
定価576円(本体524円)
×品切・重版未定
〔江戸川乱歩コレクション〕
群集の中のロビンソン
江戸川 乱歩 著
定価939円(本体854円)
サエキけんぞうのマニョマニョトーク
サエキ けんぞう 著
定価587円(本体534円)
変身願望
不気味な話 1
定価898円(本体816円)
乱歩打明け話
定価855円(本体777円)
シミュレーショニズム ハウスミュージックと盗用芸術
椹木 野衣 著
すべてを盗め!を合言葉に、ポスト・ポスト・モダンのアート、カルチャー、ミュージックのアクチュアリティを大胆かつ繊細に読み解いて、新世代の圧倒的支持を集めた、若きイデオローグの話題作。
定価801円(本体728円)
聖月夜
長野 まゆみ 著
あのL・キャロルの不思議の国で、少年アリスが活躍する「少年アリス三月うさぎのお茶会へ行く」の他、珠玉のクリスマス・ストーリー三篇を収録した、聖夜の夢を美しく奏でる忘れられない物語集!
定価427円(本体388円)
ゴジラの出そうな夕焼けだった
花形 みつる 著
神奈川はM半島に住む、幼なじみの小学生集団が参加した「体験・夏合宿」の大騒ぎを、心暖まるユーモアで描き、家庭の事情をブッ飛ばす、ぼくらの冒険夏休み。息子から父への六通の手紙。
定価513円(本体466円)
小説から遠く離れて
蓮實 重彦 著
龍、春樹、井上ひさし、丸谷、大江、中上ら八○年代以降の代表的な小説に、説話論的な還元を施すなかから、小説の擁護をうちだし、九○年代の文学シーンに決定的な影響を与えた、画期的な長編評論。
定価790円(本体718円)
居酒屋ゆうれい
山本 昌代 著
「あたし、成仏できないうちは、ちょいちょい来るよ」――居酒屋を営む壮太郎、先の女房が死んだ後、約束破って再婚したからさァ大変。奇妙な3人の、ポップで不思議な同居生活が始まった。映画化。
定価406円(本体369円)
英国王妃物語
森 護 著
定価726円(本体660円)
郵便屋 Please、Mr. Postman
笹山 久三 著
定価598円(本体544円)
日溜まりの水 ポルノグラフィア
立松 和平 著
原色の花の咲く地獄だよ。──とめどなく紡ぎ出される幻想的な物語。刹那の快楽を貧り、性の饗宴の果てに、文士の見たものは――。実力派作家が描きつくした官能世界の極致。
定価470円(本体427円)
山桃寺まえみち
芦原 すなお 著
女子大生のミラは、祖母の経営する居酒屋「福乃」を切盛りしていくことになった。ミラを中心に、「福乃」に集う人々の交流を軽妙に、ほのぼのと描く。優しいユーモアに満ちた力作長篇。
定価534円(本体485円)
天体議会
自動人形(オートマータ)と噂される謎の少年との出会いと別れ。彼方にきらめく南の光を求め、旅立ってゆこうとする星の少年たちの孤独を描いた、長野まゆみの“星の王子さま”――。
定価528円(本体480円)
女ともだち
中沢 けい 著
新鮮な感覚で自由に生きる三人の娘の、夢と冒険とその孤独を、同世代の想いをこめていきいきと描き、〈女の時代〉の躍動的な息吹きを伝える、デビュー作「海を感じる時」をしのぐ傑作。
消えた春 特攻に散った投手・石丸進一
牛島 秀彦 著
若き名古屋軍《中日ドラゴンズ》のエースは、最後のキャッチ・ボールを終えると特攻機と共に南の雲の果てに散った。太平洋戦争に青春を奪われた余りに短い生涯を描く傑作ノンフィクション。
浪漫時代 寺山修司対談集
寺山 修司 著
定価662円(本体602円)
神様の贈り物
永倉 万治 著