河出書房新社
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文庫・新書
絵本・千一夜物語
寺山 修司 著
宇野亜喜良のイラストレーションと相まってくり広げられる、空前のエロチック絵本。才気縦横、華麗な言葉で現代の東京を舞台に描かれる、まったくユニークな千夜一夜の幻想と魔術の物語。
定価726円(本体660円)
×品切・重版未定
伝馬町から今晩は
山田 風太郎 著
出火のため牢から出た高野長英の壮絶な生への執念を描いた表題作に「からすがね検行」「薬夫人」「獣人の獄」「ヤマトフの逃亡」を収録。歴史の中の意外な物語を紡ぎだす風太郎の日本史幕末編。
定価619円(本体563円)
おれは不知火
突然変異幻語対談
筒井 康隆/柳瀬 尚紀 著
『文学部唯野教授』を執筆中の小説家と、ジョイス『フィネガンズ・ウェイク』訳出中の翻訳家が、数回の往復書簡と対談でくり広げる、空前絶後、一読驚愕の文学原論。言葉芸と虚構の本質をつくレクチュア。
定価694円(本体631円)
アメリカ地獄めぐり
定価534円(本体485円)
地平線のパロール
世界の演劇の最前線へと飛び出し、演劇人としての世界的名声を決定づけた1971年の「天井桟敷」の海外遠征のルポルタージュを中心とし、寺山終生のキイワード=地平線の謎を解く、傑作散文集。
定価556円(本体505円)
少年たちの終わらない夜
鷺沢 萠 著
終わりかけた僕らの十代最後の夏。愛すべき季節に別れの挨拶を告げる少年たちの、愛のきらめき。透明なかげり。ピュアでせつない青春の断片をリリカルに描いた永遠のベストセラー。
定価517円(本体470円)
江戸役者異聞
山本 昌代 著
魚たちの離宮
長野 まゆみ 著
夏のはじめから寝ついている友人の夏宿を、市郎は見舞いに訪れた。夏宿を愛する弟の弥彦。謎のピアノ教師・諒。盂蘭盆の四日間、幽霊が出ると噂される古い屋敷にさまよう魂と少年たちとの交感を描く。
定価418円(本体380円)
×品切
ハッピー・ハウス
フィールド・オブ・イノセンス アメリカ文学の風景
川本 三郎 著
定価801円(本体728円)
何日君再来物語 ホーリィチュンツァイライ
中薗 英助 著
黄金時代
定価662円(本体602円)
四万十川 第3部 青の芽吹くころは
笹山 久三 著
春とともに少年あつよしにおとずれる、淡くにがい愛と性のめざめを、四万十川の大自然と、そこで苦悶する人々との交わりの中に柔らかに描き出し、より力強く自然と人間の絆にせまる感動のシリーズ第三部。
定価528円(本体480円)
○在庫あり
夜啼く鳥は夢を見た
子供たちが沈んでいる、と云われる美しい沼のほとりに建つ一軒の家。そこで祖母と二人きりで暮らしている従兄の草一を、紅於と頬白鳥の兄弟が訪れる。沼の底へ消えた少年たちの愛を描く水紅色の物語。
定価440円(本体400円)
MARS☆ANGEL
林 あまり 著
定価513円(本体466円)
あゝ、荒野
定価683円(本体621円)
ボクの憂鬱 彼女の思惑
堀田 あけみ 著
てきぱきしていて格好いい美奈、トロくてどんくさい美穂。美奈が自分のことを「ボク」ってよぶのは、一卵性双生児の妹の美穂に対する自己主張だ。そんなふたごの姉妹の一人の男をめぐる葛藤と悩みを描く。
〔種村季弘コレクション〕
薔薇十字の魔法
種村 季弘 著
謎の秘密結社として知られる薔薇十字団。世界救済のみちびき手としてたえず待望されつづけたこの不可思議な幻の集団の教理を分析しながら、その正体にせまるエッセイ集。
定価790円(本体718円)
She’s Rain
平中 悠一 著
定価406円(本体369円)