河出書房新社
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文庫・新書
’89 上
橋本 治 著
定価769円(本体699円)
×品切・重版未定
’89 下
定価833円(本体757円)
青少年のための自殺学入門
寺山 修司 著
定価427円(本体388円)
明治忠臣蔵
山田 風太郎 著
定価726円(本体660円)
幻燈辻馬車 上
文明開花華やかりし東京を駆け巡る親子辻馬車。その馭者台の横に座る孫娘のお雛が「お父!」と呼ぶとき、死んだ父親の幽霊が助けてくれるという。明治の影に隠れた人々の生き様を描いた明治物の代表作。
幻燈辻馬車 下
ドキュメンタリー 家出
定価641円(本体583円)
マイ・バック・ページ ある60年代の物語
川本 三郎 著
定価576円(本体524円)
スタイリッシュ・キッズ
鷺沢 萠 著
定価481円(本体437円)
H
田中 康夫 著
定価513円(本体466円)
カンパネルラ
長野 まゆみ 著
「兄さん、あの署名、――あれはどう云う意味。自分の名前を記せばいゝのに」。緑に深く埋もれた祖父の家で、ひとり療養する兄の夏織。気怠い夏の空気の中、弟の柊一は兄の隠れ処を探して川を遡っていく。
定価418円(本体380円)
×品切
絵本・千一夜物語
宇野亜喜良のイラストレーションと相まってくり広げられる、空前のエロチック絵本。才気縦横、華麗な言葉で現代の東京を舞台に描かれる、まったくユニークな千夜一夜の幻想と魔術の物語。
伝馬町から今晩は
出火のため牢から出た高野長英の壮絶な生への執念を描いた表題作に「からすがね検行」「薬夫人」「獣人の獄」「ヤマトフの逃亡」を収録。歴史の中の意外な物語を紡ぎだす風太郎の日本史幕末編。
定価619円(本体563円)
おれは不知火
突然変異幻語対談
筒井 康隆/柳瀬 尚紀 著
『文学部唯野教授』を執筆中の小説家と、ジョイス『フィネガンズ・ウェイク』訳出中の翻訳家が、数回の往復書簡と対談でくり広げる、空前絶後、一読驚愕の文学原論。言葉芸と虚構の本質をつくレクチュア。
定価694円(本体631円)
アメリカ地獄めぐり
定価534円(本体485円)
地平線のパロール
世界の演劇の最前線へと飛び出し、演劇人としての世界的名声を決定づけた1971年の「天井桟敷」の海外遠征のルポルタージュを中心とし、寺山終生のキイワード=地平線の謎を解く、傑作散文集。
定価556円(本体505円)
少年たちの終わらない夜
終わりかけた僕らの十代最後の夏。愛すべき季節に別れの挨拶を告げる少年たちの、愛のきらめき。透明なかげり。ピュアでせつない青春の断片をリリカルに描いた永遠のベストセラー。
定価517円(本体470円)
江戸役者異聞
山本 昌代 著
魚たちの離宮
夏のはじめから寝ついている友人の夏宿を、市郎は見舞いに訪れた。夏宿を愛する弟の弥彦。謎のピアノ教師・諒。盂蘭盆の四日間、幽霊が出ると噂される古い屋敷にさまよう魂と少年たちとの交感を描く。