河出書房新社
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文庫・新書
淳之介流 やわらかい約束
村松 友視 著
定価759円(本体690円)
×品切
ほめて成功する53の法則 人間関係がうまくいく
福田 健 著
ビジネスでもプライベートでも、本当は難しい「ほめる」という行為。本書では単に言葉やテクニックに頼らない「ほめる」の原点に立ち戻った法則を紹介。部下などのほめ方に悩むビジネスマン必読の一冊!
定価726円(本体660円)
×品切・重版未定
圓生の落語2 雪の瀬川
三遊亭 圓生 著 宇野 信夫 監修
恋の情景を抒情豊かに描いた表題作「雪の瀬川」、三遊亭圓朝作の怪談噺「乳房榎」他、「髪結新三」「吉住万蔵」「刀屋」「左甚五郎」の六篇を収録。名人の粋がたっぷり味わえる圓生名演集・第二弾。
定価1,045円(本体950円)
ランボー全詩集
アルチュール・ランボー 著 鈴木 創士 訳
史上、最もラディカルな詩群を残して砂漠へ去り、いまだ燦然と不吉な光を放つアルチュール・ランボーの新訳全詩集。生を賭したランボーの「新しい言語」が鮮烈な日本語でよみがえる。
定価1,210円(本体1,100円)
△3週間~
告白☆銀座ホステスの性事情
金沢 京子 著
「寝るのは好きな人でなきゃ嫌」と言いながら潤沢そうな男に体をひらいて甘えるホステス。貪欲に肉体を貪りあう「客とホステスの性世界」を、銀座の夜を知りつくした元ホステスが赤裸々に描いた実録風告白
定価715円(本体650円)
芸術・芸能
日本楽園の旅ベスト50 日本の名景
渋川 育由 編
日本にはこんな風景もあったのか……。思わずうなる、幻想的で美しい風景を集めた写真集。八方池の蜃気楼、宮島水中花火などの絶景に、伊根の舟屋、田園の野良時計など郷愁を誘う風景まで。
定価1,760円(本体1,600円)
趣味・実用・芸術
アジアの新しい旅シリーズ
茶人と巡る台湾の旅
菊地 和男 著
茶をこよなく愛する写真家が、長年、心を通わせてきた台湾の茶人たちから教えてもらった、とっておきの人と場所と食と茶の情報を惜しげもなく披露。知られざる台湾の情報満載の一冊!
恋と退屈
峯田 和伸 著
日本中の若者から絶大な人気を誇るロックバンド・銀杏BOYZの峯田和伸。初の単行本。自身のブログで公開していた日記から厳選した百五十話のストーリーを収録。
定価990円(本体900円)
日本文学
ヘタな人生論より空海のことば 矛盾や不条理だらけのこの世の中を、どう生きようか――
池口 恵観 著
日本の真言密教を確立した空海は、理論よりも修行の実践を重んじた。私たち現代人が、日常の仕事や人間関係をとおして自己変革するヒントを、空海の珠玉の言葉からわかりやすく示す。
定価1,650円(本体1,500円)
千年の恋人たち
稲葉 真弓 著
突然の夫の失踪。残された石の塔。十数年にわたる魂の彷徨を経て、妻が辿り着いた永遠の真実とは。解き放たれた女の生き方を、生命力とエロスの中に描く感動作。川端康成文学賞受賞第一作!
定価1,980円(本体1,800円)
阿修羅の西行
三田 誠広 著
激動の平安末期を舞台に、保元の乱から“阿修羅”となって、戦乱の世を眺めてきた西行。平清盛、源頼朝らに出会い、諸行無常を思い、歌を詠む……。渾身の書き下ろし歴史小説。
龍馬の影 悲劇の志士・赤松小三郎
江宮 隆之 著
幕末、龍馬より先に議会制政治を構想し、龍馬より少し前に暗殺された男がいた。歴史に埋もれた赤松小三郎という男の鮮烈にして壮絶な、夢と挫折の生涯をはじめて描く傑作時代小説。
歴史・地理・民俗
怨霊の古代史 蘇我・物部の抹殺
戸矢 学 著
怨霊信仰は平安時代に始まるのではなく、飛鳥時代に遡る。三輪君逆、穴穂部皇子、物部守屋、蘇我蝦夷・入鹿ら。叛逆の連鎖で葬られ、怨霊が御霊となって祀られる構造とは。
本気でかかれば、仕事はたいていうまくいく。 誰かのせいにせず、自分からも逃げずに生きてみませんか――
内海 実 著
仕事で、困難を乗り越えられる人の条件は、「何事も他人のせいにせず、覚悟をもって逃げずに立ち向かえる人」である。不安多き時代に、本気で事態にぶつかっていく勇気を与えてくれる書。
定価792円(本体720円)
政治・経済・社会
イラスト図解版
ひと晩5冊の速読術 頭をよくする!試験に受かる!ためのイラスト図解版
橘 遵 著
脳科学と認知心理学の成果に基づくSP式なら、細部まで正確に理解して記憶できるようになる。このSP式速読術を身につければ、自己啓発や試験勉強で大いに効果を発揮すること請け合い!
定価1,026円(本体933円)
哲学・思想・宗教
KAWADE道の手帖
ヘーゲル入門 最も偉大な哲学に学ぶ
ヘーゲルは現代にこそ甦る。はじめての読者にもわかるヘーゲルのすべて、と可能性を検証する。長谷川宏、加藤尚武、西研、滝口清栄、岡本裕一朗、長原豊他。
知られざる皇室 伝統行事から宮内庁の仕事まで
久能 靖 著
著者はテレビで「皇室日記」を長年担当してきた有名なアナウンサー。お田植えから蹴鞠まで、著者だからこそ知りえた皇室・天皇家の多くの伝統と舞台裏を詳細に記録した貴重な一冊。
定価1,870円(本体1,700円)
小説 新井白石 幕政改革の鬼
童門 冬二 著
徳川6、7代将軍の政治顧問であった白石は、綱吉の元禄バブル経済の反動を立て直すため、果断な幕政改革を余儀なくされる。改革を断行する学者政治家の苦悩と本領の生涯。
戦国廃城紀行 敗者の城を探る
澤宮 優 著
今は残っていないが興味深い戦国時代の城がある。歴史の敗者となって壊された城である。三成の佐和山城、小西行長の宇土八幡城、大谷刑部の敦賀城など、十数城の紀行と探索。
破戒という奇跡 再刊本とは何だったのか
塩見 鮮一郎 著
藤村の『破戒』は部落問題を扱った文学の金字塔だが、生前、ある圧力によって改訂を進め、戦後、初刊本に戻る時も一悶着あった。その間の「事情」と作品の魅力を掘り下げる。
定価2,090円(本体1,900円)