河出書房新社
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文庫・新書
頭がいい人の習慣術〔実践ドリル版〕
小泉 十三 著
定価792円(本体720円)
×品切・重版未定
文藝別冊
菊地秀行 魔界都市へようこそ!
デビュー20年記念! 未発表ホラー小説やコミック(原作を担当)掲載など企画満載。小畑健、やまだないと、浅田弘幸、斎藤岬、秋重学ら豪華ゲスト陣!
定価1,257円(本体1,143円)
趣味・実用・芸術
英語はジョークで身につける 英会話スクールのプロが教える最速の英語上達法
酒井 一郎 著
要領よく楽しく英語を学びたい人に贈る本。思わず笑えて英文としても難しくない130のジョークを厳選した最適の教材。和訳を面白がり英文を声に出して読めば、読解力も単語力も確実にアップ。
定価1,320円(本体1,200円)
岡本綺堂 半七捕物帳、江戸、そして怪談の世界
ご存じ「半七捕物帳」の別バージョンや戯曲版、怪談、探偵物、単行本未収録の綺堂ワールドを盛り沢山に。種村季弘インタヴューなど。
日本文学
灰谷健次郎――その「優しさ」と「文学」の行方
黒古 一夫 著
大衆小説と純文学のはざまに位置する児童文学――文芸時評や文壇の話題にならないこのジャンルで『兎の眼』『太陽の子』等で読者の圧倒的支持を受ける灰谷作品を様々な角度から検証する。
定価2,420円(本体2,200円)
哲学・思想・宗教
倫理 <悪>の意識についての試論
アラン・バディウ 著 長原 豊/松本 潤一郎 訳
善はただ善へ向かう姿勢の中にしか存在しない。その時、うまれるのは〈不死なるもの〉だ――。善と悪、倫理の問題を新たな視点から論じる〈出来事〉の哲学者バディウの大胆にて過激な問題作。
定価2,200円(本体2,000円)
芸術・芸能
まったき動物園
エドワード・ゴーリー 著 柴田 元幸 訳
「エピトウィー事あるごとに痙攣し挙句の果てに哀ればらばら」――A~Zまで26の不思議な生き物たちが集まった、ゴーリー版「幻獣事典」。
定価1,540円(本体1,400円)
○在庫あり
ビートルズ帝国アップルの真実
S・グラナドス 著 中山 啓子 訳
最後に残されたビートルズの秘話。メアリー・ホプキン、バッドフィンガー、ビリー・プレストンなどのスターを輩出したアップル。不朽の音楽を創造したレコード会社の内幕を詳述する。
定価2,750円(本体2,500円)
ふくろうの本
ふくろうの本/日本の歴史
図説 新選組
横田 淳 著
新選組とは何だったか、歴史の流れに沿ってわかりやすく説明する。図版も豊富で、貴重な当時の史料や、現在の史蹟写真を集め、歴史散歩のガイドブックとしても活用できる。
定価1,980円(本体1,800円)
歌のうちそと 自歌自注と大連回想
来嶋 靖生 著
椎名林檎VSJポップ
阿部 嘉昭 著
いま、もっともおもしろいJポップはなにか。椎名林檎の徹底分析を中心に、サブカル評論の第一人者が、ギターポップ系を鑑賞する。スピッツ、さかな、渚にて、中村一義、ナンバーガール……。
定価1,760円(本体1,600円)
裁判大噴火 若手芸人渾身の裁判傍聴記
阿曽山大噴火 著
石原裕次郎の弟という被告に、本当かと真顔できく裁判官、強盗致傷事件をエロ事件へと暴走させる検察官など、全国の裁判所でおこった悲喜こもごもの出来事をレポートする、面白さ大噴火の本。
うんちく王 世界なるほど見聞録366日 つい人にしたくなる地理・歴史・文化の博学知識
辻原 康夫 著
地球上で、その年の初日の出を、最初に拝める場所はどこ? 366日分の驚きの「うんちく」がギッシリ。
定価524円(本体476円)
信じる人は救われる―― バカにしちゃいけない迷信の教え 例えば「さら湯は身の毒」は科学的根拠があった!
謎解きゼミナール 編
「迷信」には、科学的根拠や無視できない教訓が隠されている。伝統の奥深さを味わえる稀有な一冊です。
お金が残るこんな頭のいい方法があったのか 例えば、買い物の達人は「雨の日の夕方」に勝負する!
暮らしの達人研究班 編
知らない人は損するばかり、知ってる人はますます得する、とっておきの知恵がギッシリ。この方法でお金を残せ!
世界地図から歴史を読む方法 1 国家や民族の対立が世界史をどう変えたか
武光 誠 著
世界がどう歴史を編んできたのかを、ユニークな視点から明らかに。大ベストセラーシリーズ、待望の文庫化!
自然科学・医学
猫たちの9つの感情
ジェフリー・M・マッソン 著 古草 秀子 訳
猫は自己中心的? 猫が感謝するときはいつ? 猫はなぜのどを鳴らすのか? 謎と遊びに満ちた猫たちの世界を深く探求した世界中の愛猫家に捧げる待望の一冊!
定価1,870円(本体1,700円)
日本文化へのまなざし 司馬遼太郎記念講演会より
大阪外国語大学/産経新聞社 編
司馬遼太郎の日本文化への関心を引きついだ作家、研究者らによる歴史、日本語、文化への考察と提言。大阪外国語大学と産経新聞の共催による司馬遼太郎記念講演会の記録。
網走五郎伝 もうひとつの天井桟敷
渡辺 尚武 著
天井桟敷に入って寺山修司から網走五郎と名づけられた男は、その名のために喧嘩で自らを鍛え、退団後「北方領土は俺に似ている」と思い南千島まで泳いで渡る決意をする。破天荒な自伝。
外国文学
Modern&Classic
すべての小さきもののために
ウォーカー・ハミルトン 著 北代 美和子 訳
知的障害をもつ青年と、車にひかれた小動物の埋葬という風変わりな仕事をする男との交流。弱く小さなものを思いやる心をもつために人間世界からはじき出された繊細で孤独な魂の彷徨を描く。
定価1,650円(本体1,500円)