河出書房新社
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ふくろうの本
ふくろうの本/日本の文化
図説 伊能忠敬の地図をよむ
渡辺 一郎 著
定価1,980円(本体1,800円)
×品切・重版未定
文藝別冊
J-フォトグラファー
定価1,257円(本体1,143円)
歴史・地理・民俗
落語にみる江戸の食文化
旅の文化研究所 編
「時そば」「素人鰻」「二番煎じ」「ふぐ鍋」「目黒の秋刀魚」などの落語を材料に、江戸時代の食文化を、食材、食器、食べ物屋、道中の食事、殿様の食卓と、多方面から考察する。
地図で読む世界の歴史
ヒトラーと第三帝国
リチャード・オウヴァリー 著 永井 清彦 監訳 秀岡 尚子 訳
定価2,420円(本体2,200円)
日本文学
ひろはまかずとしグリーティングブック・シリーズ
心からありがとう
ひろはま かずとし 著
「ありがとう」と「ごめんなさい」は大切な心のストレッチ。くり返すたびに心が柔軟になります。思い立ったらすぐに伝えましょう、“ありがとうの心”を。言葉と共にこの本を添えて。
定価1,100円(本体1,000円)
文庫・新書
「過労死」が頭をよぎったら読む本 いつも忙しすぎるあなたの健康管理学
昇 幹夫 著
この不況下でも、極度の疲れと過度のストレスを抱えながらも、多くの日本人が働きづめに働いている。いかにして“恐怖”から逃れたらいいか、最低限知っておくべき知識を医学面から教授する救命の書。
定価734円(本体667円)
アメリカ人は英語で考えて会話する 日本人の英語が通じない本当の理由――
秋澤 公二 著
趣味・実用・芸術
最強将棋塾
森内俊之の戦いの絶対感覚
森内 俊之 著
森内八段こだわりの局面を選び出し、森内将棋の根本思想を徹底的に論じる衝撃の書。プロの絶対感覚を伝える好評シリーズ第2弾。
定価1,430円(本体1,300円)
地上最後のアメリカン・ヒーロー チャック・ノリスの伝説と生涯
高橋 実 著
チャック・ノリスが繰り広げる、東西冷戦構造下のアメリカン・カルチュラルスタディーズ。謎の死を遂げたベトナム戦を闘った同志の復讐に再びベトナムへ、そして――! 壮大な超本格ミステリ。
定価1,870円(本体1,700円)
外国文学
私はトスカーナの城で育った
キンタ・ビーヴァー 著 持田 鋼一郎 訳
戦火を逃れ、5歳の私はイギリスからフローレンス近郊の城に移り住んだ。トスカーナの生き生きとした自然、人々との交情、料理や作物についての豊かなエピソードに満ちた、美しい回想録。
定価2,640円(本体2,400円)
ダンテの地獄を読む
平川 祐弘 著
ダンテの名訳者がつづる『神曲』を読む楽しさ。『神曲』地獄篇を世界文学の傑作として考える著者の、秀逸で熱情あふれるダンテ論。『中世の四季――ダンテとその周辺』の姉妹篇。
定価4,290円(本体3,900円)
ふくろうの本/自然
図説 花たちのふるさと
冨山 稔
芸術・芸能
ロングシーズン 佐藤伸治詩集
佐藤 伸治 著
日本で最も透明で美しい音楽をつくり続けたフィッシュマンズの中心メンバー佐藤伸治は1999年3月、33歳で急逝した。その詩のすべてを集めた心の一冊。
ノンフィクション
自閉症児エリーの記録
クララ・パーク 著 松岡 淑子 訳
自閉症児を持つ母親に、勇気をもって生きてほしいという願いから、自閉症の娘の成長過程と病との闘いの日々をつづり、母の役割の大きさを訴えた感動の書。訳者による『その後のエリー』収録。
ギャグより笑える秘密の裏事情―― これが巷の七不思議 例えば、国体では、その年の開催県がメチャクチャ強くなる不思議?!
素朴な疑問探究会 編
ファックスが女性の悲鳴で動き出す不思議、白いカラスが出現する怪…。“あの謎”の真相を教えよう!
定価524円(本体476円)
ビッグフィッシュ 父と息子のものがたり
ダニエル・ウォレス 著 小梨 直 訳
父さんは、大物(ビッグフィッシュ)だった! 死にゆく父親をどうにか理解しようと、息子は語りはじめるのだが――おかしくて悲しくて、切なくて愉快。ティム・バートンが映画化した愛すべき一冊。
定価1,760円(本体1,600円)
須賀敦子全集【全8巻・別巻1】
須賀敦子全集 1
須賀 敦子 著
ミラノ 霧の風景/コルシア書店の仲間たち/*旅のあいまに 解説・池澤夏樹
定価6,380円(本体5,800円)
日本の風景を歩く
若狭
水上 勉 著
水上勉の紀行文学の傑作コレクション第一巻。青松と紺青の海岸線に縁取られた民話と信仰の土地の懐深くを旅する。敦賀から美浜、小浜、本郷を経て青葉山まで、歴史と人々の生活を活写する。
越の道 越前・越中・越後
第二巻。若狭から北国街道を北上し、越前岬、金沢、奥能登、親不知、高田、長岡、村上そして佐渡へ。寒風吹きすさぶ断崖に潮の花とスイセンを訪れ、野の名匠と演芸の民に出会う日本海の旅。
骨壺の底にゆられて 歌人山崎方代の生涯
江宮 隆之 著
甲州右左口村に生まれ、貧困、病魔、失明――孤独に苦しみ、短歌に生命の埋火を燃やし尽くした伝説の放浪歌人・山崎方代の特異な魅力をあますことなく探る評伝小説。