河出書房新社
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哲学・思想・宗教
正法眼蔵【全4冊・別巻】
正法眼蔵 2
石井 恭二 道元 原文
日本歴史上最大の思想家・道元の主著、世界哲学思想史の至宝、『正法眼蔵』を現代人の立場から精緻な注釈とともに訳し下ろした画期的労作。推薦=大岡信・森本和夫。
定価6,050円(本体5,500円)
×品切・重版未定
芸術・芸能
歌舞伎へようこそ
斎藤 栄三郎 著
「出雲阿国」以来、日本人の美意識を巧みに演出してきた歌舞伎とは。歌舞伎こそ人生の糧と自負する著者が語りかける。もうひとつの歌舞伎入門。
定価1,925円(本体1,750円)
外国文学
フライデーあるいは野生の生活
ミシェル・トゥルニエ 著 榊原 晃三 訳
デフォーの『ロビンソン・クルーソー』をもとにした哲学的寓話。人間はどのように世界を知り、そこで生き抜く知恵を身につけることができるのか――。哲学的で不思議な物語の世界。
定価2,990円(本体2,718円)
中国思想とは何だろうか
蜂屋 邦夫 著
周を理想とした孔子・孟子の儒家。それを批判した老子・荘子の道家。禅僧の生き方にみる仏教。多彩な神々で満ちた道教。それぞれの最も重要な点をわかり易くのべた画期的入門書。
定価2,136円(本体1,942円)
医者見立て英泉『枕文庫』
田野辺 富蔵 著
デカダンの絵師、渓斉英泉が描いた奇書の中の奇書。江戸の巷を席倦し、空前のベストセラーとなった「性の百科全書」、完全復刻版で本邦初公開!
定価1,708円(本体1,553円)
文藝 96年 秋号
定価1,068円(本体971円)
文庫・新書
テレヴィジョン・シティ 上
長野 まゆみ 著
パパとママが住むという〈碧い惑星〉を信じ、ビルディングからの脱出を夢みるアナナス人。美しいすみれ色の眼をもつ同室のイーイーは何者なのか? 出口をもとめ、広大な迷路をひた走る二人が見たものは?
定価660円(本体600円)
テレヴィジョン・シティ 下
鶏――とり
山上 たつひこ 著
ある地方の町にしがみつき生きる人々の前に突如として理不尽に立ちはだかったそいつはあまりにも巨大なお化けブロイラーだった!「日本人と風土のかかわりよう」その滑稽な部分にこだわり描いた処女小説。
定価513円(本体466円)
捨子物語
高橋 和巳 著
太平洋戦争末期、空襲で破壊されて行く大阪を舞台に、複雑に入り組んだ家族環境の下で育つ少年を描いて、死の淵を歩む自らの生の根源に降り立った処女長篇小説。著者の全てが凝縮された青春の金字塔!
定価1,175円(本体1,068円)
ホテル・パスティス 上
ピーター・メイル 著 池 央耿 訳
四十二歳になる主人公は、広告業界で成功しているが仕事に飽き、結婚生活も破綻している。そして自由を求めプロヴァンスへ。『南仏プロヴァンスの12か月』のピーター・メイルの傑作長編。
定価726円(本体660円)
ホテル・パスティス 下
理想のホテル建設と南仏人の強盗集団……。プロヴァンスを背景に自由な暮らしを夢見る個性豊かな人物が次々と登場し、小説を読む楽しさを満喫させてくれるピーター・メイルならではの傑作。
類推の山
ルネ・ドーマル 著 巖谷 國士 訳
これまで知られたどの山よりもはるかに高く、光の過剰ゆえに不可視のまま世界の中心にそびえている時空の原点――類推の山。真の精神の旅を、新しい希望とともに描き出したシュルレアリスム小説の傑作。
定価990円(本体900円)
×品切
〔生心リポート・セレクション〕
惜しみなく与える性
日本生活心理学会 編
定価692円(本体629円)
日本文学
愛しい人への はがき歌
はがき歌コンテスト実行委員会 編
明治時代の歌人・正岡子規には、親しみとユーモアあふれる短歌形式の「はがき歌」があります。子規のふるさと松山で募集した「はがき歌」コンテストの入選作と佳作を一冊の本に収録。
定価1,046円(本体951円)
スキャンダル!日本史 歴史の舞台裏をすっぱ抜く(秘)スクープの数々――
武光 誠 著
秀吉がお相手した女性は三四七人! 竜馬暗殺の指令者は――! ワイドショーも仰天の歴史の裏側を独占レポート!
定価514円(本体467円)
裏のウラ事情がズバリ!わかる本
素朴な疑問探究会 編
雪が降ると胃潰瘍になる?!東京駅に11番線がないのは?この一冊で世間の裏に潜む真実がぜ~んぶわかる!
四字熟語 知っておきたい面白辞典 意味や語源から使い方まで
日本語倶楽部 編
試験、ビジネス、大人の会話…ありとあらゆるシーンで三面六臂の活躍を約束する、百戦錬磨の博学多識本!
トホホ…の(笑)大誤算 アッチャーみごとに“読み”がハズレたドジな人々
ユーモア人間倶楽部 編
計算に計算を重ね、先の先まで読んで、これでバッチリ!と思っていたのに、いざフタを開けたらアチャー!思いっきり狙いがはずれてもう大変。語るは涙、聞くは大笑いの大誤算の数々!
世界が見ている「ニッポン」という国 あなたの知らない、これが「日本」と「日本人」への理解度だ
日商岩井トレードピア編集部 編
かつて“東洋の不思議な国”と称された日本を、各国の人々はいま現在どんな目で見ているのか? 世界中に駐在する商社マンが集めた、日本と日本人に対するナマの“評判”の数々!
定価734円(本体667円)