河出書房新社
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日本文学
唇の、することは。
堀田 あけみ 著
この快楽は、やめられない。食事・おしゃべり・キス・会話・そして――。真赤な口紅をつけた若き女医と、年下のもと患者。心よりも深く愛を感じる、くちびるだけが知る物語。
定価1,388円(本体1,262円)
×品切・重版未定
回想の澁澤龍彦
澁澤龍彦全集編集委員会 編
子爵大澁澤家につながるその出自から、旧制高校生として戦火をくぐり、敗戦の日本に新しい光を見て〈サド裁判〉被告席に立った澁澤龍彦。貴重な証言を集め人間龍彦とその時代を浮彫りにする。
定価3,738円(本体3,398円)
外国文学
ユリシーズ 12 The Cyclops
ジェイムズ・ジョイス 著 柳瀬 尚紀 訳
プルースト『失われた時を求めて』、カフカ『城』とともに20世紀の文学の方向を決定した大著『ユリシーズ』のうちでも、最も思弁的で最も小説的な文体・構成をもつ最難解の1章の新訳。
定価1,495円(本体1,359円)
これで、おしまい
マルグリット・デュラス 著 田中 倫郎 訳
1994年11月20日から、死の3日前にあたる1996年2月29日まで、書き記された日記であり、散文詩でもある断章群は、“書くこと”に憑かれた作家の最期の姿を凄絶に伝える。
定価1,602円(本体1,456円)
趣味・実用・芸術
新・木谷道場入門【全10巻】
布石の理論と実戦 何が基本か 何が悪いか
加藤 正夫 著
《碁の骨格づくりを解説し、いい手・悪い手を読者と共に考えます》
児童書
立松和平との絵本集
黄色いボール
立松 和平 長 新太 絵
ぼくは、犬のタロウ。ケンちゃんとパパと、ボール遊びをしていて、おいてきぼりにされてしまいました。残されたタロウの苦難と、その強さを描いて、人のあるべき姿をも考えさせます。
自然科学・医学
聖なる知恵・入門シリーズ【全8巻】
神秘主義 心をひらく秘密の鍵
R・A・ギルバート 著 小林 等 訳
すべての他者との違いをなくし、神との一体化を図る西欧神秘主義の伝統を解説。魂の成長とは何か、精神の平穏とは? 心の奥の謎へと誘う神秘の世界への案内。
定価1,046円(本体951円)
月光物語
モンセ・ワトキンス 著 中田 隆 訳
川越市の蓮光寺に、戦国時代に無念の死をとげた武者の霊が成仏できないまま四世紀半さ迷っている――。在日スペイン女性が日本人の死生観をテーマに描いた傑作短編集。
若さの泉 5つのチベット体操
ピーター・ケルダー 著 渡辺 昭子 訳
たった5つの体操だけで心身がリフレッシュする、驚異の若返り法! ヒマラヤ高地の谷に伝わる秘密の儀式。短時間で多くの効果を得られるユニークな体操。老化がとまる!
芸術・芸能
宇宙のハーモニー
佐和貫 利郎 著
無限に広がる宇宙の力強さ、優しさをテーマに描き続ける著者初の本格画集。“星と話す幸福な夜”“マイ・ハート・イン・ヘヴン”などの作品が、見る者を安らぎの世界へといざなう。
定価2,990円(本体2,718円)
フランスへの架け橋
フランスに魅せられ、会社勤務の傍ら猛勉強をして留学生試験に見事合格、留学後仏企業に就職、さらに通訳となって活躍する著者の奮闘記。仏の人々や文化、通訳という職業の魅力を綴る。
定本・浮世絵春画名品集成【全24巻別巻3】
歌川國貞【恋のやつふぢ】
林 美一/リチャード・レイン 監修
江戸艶本の雄・不器用又平こと國貞画による、有名な曲亭馬琴作『里見八犬傅』の艶本化で、本文は原作の巧みなパロディになっている。当時世界中で最も豪華な江戸艶本を完全復刻。
定価2,136円(本体1,942円)
広告頭脳 商品をヒットさせる発想は、ここが違う!
服部 清 著
激変する時代にいかに売れる新商品、ヒット広告を生み出すか。消費者のニーズをどう探り当てアイデアを出すか。40年間の現場体験と実戦から得た「大衆戦略」のノウハウの全てを明かす!
定価1,923円(本体1,748円)
哲学・思想・宗教
見えないものを感じる力 [天使・妖精・運命]ほんとうの私を求めて
西川 隆範 著
自分の運命を見つめる時、ほんとうに大切なものに出会える――人間を越えた存在との正しい交流とは? 10番目の天使である人間の使命とは? 東西の秘伝をとおして語る魂とのつきあい方。
定価1,708円(本体1,553円)
キューピーさん
北川 和夫 著
大正から戦前・戦後にかけて大ブームを生んだキューピーさん。今なお愛されるこのキャラクターの生みの親はアメリカの女流画家だった! キューピーさんの世界をかわいい写真と共に紹介。
定価1,282円(本体1,165円)
文庫・新書
筒井康隆の文芸時評
筒井 康隆 著
小説の読み方、書き方がわかる! 「断筆」の理由はここでしか読めない! 筒井流「感情移入批評」を実践し、数々の小説を読み説いた、話題爆烈! 読んで楽しい、最初で最後の文芸時評。
定価470円(本体427円)
遊覧旅行
長野 まゆみ 著
月の船、流星のささやき、楽園の島――旅の途上で出逢った、街、人、夢の数々。空想の船に乗って、京都・大阪・神戸をゆく、魅惑の幻想旅行記。JR西日本「三都物語」キャンペーン連載。
定価427円(本体388円)
天馬空を行く
冥王 まさ子 著
定価939円(本体854円)
悲の器
高橋 和巳 著
一九六二年、第一回文藝賞に輝いたデビュー作。家政婦とのスキャンダルにより破滅して行く大学教授の姿を通して、知識人の矛盾を描き切った長篇傑作。
南仏プロヴァンスの木陰から
ピーター・メイル 著 小梨 直 訳
ベストセラー『南仏プロヴァンスの12か月』の続篇。本当の豊かな生活を南仏に見出した著者がふたたび綴った、美味なる“プロヴァンスの物語”。どこから読んでもみな楽しい、傑作エッセイ集。
定価726円(本体660円)