河出書房新社
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日本文学
スペインの素顔
多彩な顔をもつスペイン最新事情。その国民性、スペイン女性の魅力、キッスは二度か三度か、スペインの経済力など、前マドリッド駐在の著者が明かす不思議の国案内。
定価1,708円(本体1,553円)
×品切・重版未定
rose
もしも、殊理に出会わなかったら?。二人の女の間で揺れ、将来の不安を抱えつつ悪女に翻弄されて堕ちてゆく若者の、生きる哀しみを切ない鼓動で描く。23歳の新鋭による注目の長編。
定価1,282円(本体1,165円)
撃壌歌
神話的な自然とその中で生きる家族の陰翳を、少年の成長を通して描き、時間をこえた自然と生との豊かな交響を雄渾な文体で結晶させる感動の巨篇!
定価1,388円(本体1,262円)
デジャ=ヴュ NO.7
定価2,990円(本体2,718円)
文庫・新書
中島みゆきを求めて
天沢 退二郎 著
定価619円(本体563円)
四万十川 第2部 とおいわかれの日に
笹山 久三 著
定価605円(本体550円)
夢日記
島尾 敏雄 著
“夢”の中に立ち現われてくる日常の光景、過去の記憶、あるいは非現実の景色。それらを刻明に書き記すことで、一人の生が〈私〉を超えて普遍的な実質として結晶化されて行く。著者の文学的原型を提出。
定価726円(本体660円)
ぼくたちの近代史
橋本 治 著
定価576円(本体524円)
〔アメリカン・コラム・コレクション〕
ハイ・ライフ
タキ 著 井上 一馬 訳
〔生活の世界歴史〕
北米大陸に生きる
猿谷 要 著
定価935円(本体850円)
文藝 92年 春号
定価1,068円(本体971円)
星の手帖 ’92冬
定価971円(本体883円)
あすあす ’92・
定価224円(本体204円)
居酒屋ゆうれい
山本 昌代 著
「あたし、成仏できないうちは、ちょいちょい来るよ」――居酒屋を営む壮太郎、先の女房が死んだ後、約束破って再婚したからさァ大変!? 奇妙な3人の、ポップで不思議な同居生活。映画化。
ノンフィクション
楽しい地獄旅行 世界紛争地帯過激レポート
P・J・オローク 著 芝山 幹郎 訳
過激なユーモアと諷刺で右も左も切る元左翼のジャーナリストが、レバノン、南ア、ポーランド、エルサルバドル、パナマなどに人間の愚行とトラブルを追って世界を駆けまわる!
定価2,136円(本体1,942円)
児童書
白鳥湖
C・V・オールズバーグ 絵 M・ヘルプリン 著 村上 春樹 訳
追いつめられた皇子とみなし児の王女は、断崖から風の中に身を投じた――。バレエ「白鳥の湖」に想をえた新しい古典。光彩を放つイラストがバレーにはない微妙な陰影を添える。
定価2,670円(本体2,427円)
チーズのきた道 世界のチーズと乳文化探訪
古今東西のチーズに精通した乳科学の第一人者が明かす、チーズの歴史とそれを育てた風土。ナポレオンが好んだカマンベールや、ジンギス汗も食したホロートなど、豊富なエピソードで描く。
定価1,923円(本体1,748円)
夢染人
永田 萌 著
京の水で溶くからでしょうか絹を染める染料のように紙を染める永田萌のカラーインク。紅色・藤色・小町鼠──雅な呼び名が伝える日本の伝統色をテーマに“美しき染姫”が描く四季の京都。
トータル・ウォー(下)
定価7,262円(本体6,602円)
私のモーツァルト
モーツァルトの音楽によって精神の危機から救われた経験を語りながら、モーツァルトとは誰か、モーツァルトの音楽とはなんなのかを思索する長篇エッセイ。
定価1,602円(本体1,456円)