河出書房新社
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日本文学
日溜まりの水 ポルノグラフィア2
立松 和平 著
前作「快楽の一滴」に続くポルノグラフィア・第二弾。とめどなく紡ぎ出される幻想的な物語。刹那の快楽を貧り、性の饗宴の果てに、文士の見たものは――。究極の愛を追求した意欲作。
定価1,388円(本体1,262円)
×品切・重版未定
外国文学
アニメ版 三国志
歴史文学最高傑作の「三国志」。劉備、関羽、張飛そして曹操、歴史の英雄たちは今、何を伝えたいのか――。千七百年の時を超え、いま蘇る。アニメ映画化に合せたオールカラーのムック版。
定価2,136円(本体1,942円)
コミック
カワデ・パーソナル・コミックス
天国島より
表題作「天国島より」をはじめとする、シニカルな現実から不可思議なファンタジー・ゾーンへと誘う珠玉の短編。さらに愛猫との生活を描いたほのぼのコミック「ゆずの縄張より」を加える。
定価1,056円(本体960円)
文庫・新書
アストロモモンガ
橋本 治 著
定価694円(本体631円)
愛人 ラマン
マルグリット・デュラス 著 清水 徹 訳
あの青年と出会ったのは、靄にけむる暑い光のなか、メコン河の渡し船の上だった。死ぬほどの欲情と悦楽の物語が、その時からはじまった。旋風をまき起こした大ベストセラー。映画原作。
定価990円(本体900円)
○在庫あり
殺人ケースブック
コリン・ウィルソン 著 高儀 進 訳
定価982円(本体893円)
〔生活の世界歴史〕
産業革命と民衆
角山 榮/村岡 健次/川北 稔 著
定価935円(本体850円)
苗字の由来百科
丹羽 基二 著
見慣れた苗字から珍姓・奇姓まで、苗字にこめられた秘密とウンチクを満載。「鈴木さん」ってどんな意味?「高橋さん」はなぜ多い?「大馬鹿さん」「禿さん」なんている? あなたのルーツがわかる本。
定価598円(本体544円)
三月うさぎのグリーティング・コレクション
少年アリス三月うさぎのお茶会へ行く
白うさぎを追って迷い込んだ森で、アリスは不思議なお茶会に出会う物語&あのL・キャロルの不思議の国で少年アリスが大活躍。イラストで出来たギフト・ブック。
定価1,068円(本体971円)
グロテスク
パトリック・マグラア 著 宮脇 孝雄 訳
植物人間となった老古生物学者が語る、妄想と現実の半ばする一家の崩壊と殺人事件の物語。注目のポストモダン・ゴシックの旗手の第一長編!
政治・経済・社会
自由・平等・清潔 入浴の社会史
J・クセルゴン 著 鹿島 茂 訳
清潔=美徳、不潔=悪徳という観念は、いつ、どのようにして生まれたのか。肉体の清潔と精神の清潔を同一視したブルジョワ・イデオロギー成立の過程を追い、衛生思想の源をさぐる。
定価4,165円(本体3,786円)
あすあす ’92・
定価224円(本体204円)
芸術・芸能
エモーション・ピクチャーズ
ヴィム・ヴェンダース 著 松浦 寿輝 訳
CCR、ヴァン・モリソンらのロックや、ジョン・フォード、ゴダール、トリュフォーらの映像を論じ、「アメリカ」への夢と訣れを深く問う。ヴェンダースの原点を集成する全評論集。
定価3,418円(本体3,107円)
映像の論理
ヴィム・ヴェンダース 著 三宅 晶子/瀬川 裕司 訳
初期作品から「ベルリン・天使の詩」「夢の涯てまでも」まで、自らの、そして映画の深い始まりを論じ、ヴェンダースの全貌が明らかになる全評論集。語り下しインタビュー付。
眼の楽園
伴田 良輔 著
世界は見たままに存在しない。ちょっと視点を変えるとトンデモないものが平然と存在している。エッチに世界を変えてしまうフォトエッセイ。昭和最後のしりたたき的ステップ・ダイアリー。
定価1,923円(本体1,748円)
歴史・地理・民俗
南方熊楠、独白 熊楠自身の語る年代記
南方 熊楠 著 中瀬 喜陽 編著
熊楠の残したさまざまな文章を時代順、テーマ別に配列し、さらに新発見資料である中学時代の日記や詳細な補注、多数の貴重な写真図版を付した“彼自身”の言葉による決定版南方熊楠年譜。
ノンフィクション
土俵の鬼 二子山勝治伝
川端 要壽 著
戦後大相撲の黄金期・栃若時代を名人栃錦と築き引退後は理事長にまで登りつめた、花田一族のドン・若貴兄弟の伯父の執念の半生を描く人間ドラマ!
ランボー詩集
アルチュール・ランボー 著
永遠の青年詩人ランボー。17歳で傑作「酔いどれ船」を書き、詩壇の寵児となりながら、砂漠に旅立った詩人の、決定版現代語訳詩集。口絵付録=シャルルヴィルへの旅
哲学・思想・宗教
ヘーゲル 哲学史講義 上
G・W・F・ヘーゲル 著 長谷川 宏 訳
哲学とは何か。理性の自己実現の過程として歴史を捉えるヘーゲルの、西洋哲学史。躍動する理性の流れの歴史を再現した感動的名著が画期的名訳で甦る。全3巻個人完訳。
定価7,700円(本体7,000円)
好き! 木曜日のワードプロセッサー
「アイコ十六歳」から10年。ずっと名古屋にあって、いまでは大学院生、教師、小説家の三足のわらじを履くあけみの素顔がのぞく、木曜日ごとにワープロで綴ったプライベートメッセージ。
定価1,282円(本体1,165円)