河出書房新社
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文庫・新書
風葬の教室
山田 詠美 著
理不尽ないじめに苦しむ少女に兆す暗い思いを豊かな筆致で描いた表題作の他、子守歌に恐怖と孤独を覚える少女を見つめた佳篇「こぎつねこん」併載。
定価715円(本体650円)
△3週間~
自由と禁忌
江藤 淳 著
定価662円(本体602円)
×品切・重版未定
サンド・ヒル博物館
川西 蘭
定価492円(本体447円)
貞女への道
橋本 治 著
懐しい歌謡曲にのせ、貞淑の論理にのっとって展開されるアイロニカルな現代の女性論、三島由紀夫の『反貞女大学』に対抗し、貝原益軒の『女大学』がこだまする、美しい皮肉にみちた全16章。
定価641円(本体583円)
〔生活の世界歴史〕
ポリスの市民生活
太田 秀通 著
定価935円(本体850円)
星の手帖 ’91夏
定価971円(本体883円)
四季星座の百科
四季の星座を東西南北・天頂の5枚の絵図で解説し、だれにでも簡単にわかる星座の見つけ方の秘密を明かす便利なガイドブック。美しいイラストとともにオールカラーで贈る星座の入門書。
定価1,282円(本体1,165円)
日本文学
情況としての画像
吉本 隆明 著
昭和天皇の死、天安門事件、美空ひばり――昭和から平成へ時代が大きく変わる中、歴史と情況をテレビの画像を通じて解読し、社会主義国家権力と超資本主義という新たな時代の問いに応える。
定価2,136円(本体1,942円)
名作再訪 小説のふるさとを歩く
『坊ちゃん』のふるさと松山から『潮騒』の舞台となった神島まで、永遠の名作40篇の小説世界を気鋭の記者たちが自らの読書体験と重ね合わせながら訪ね歩いたユニークな名作の旅。
定価1,923円(本体1,748円)
政治・経済・社会
日本経済 近現代のあゆみ
幕末の開国から、今日の経済大国にいたるまでの日本経済の総括を、政治・労働など、社会全体の動きの中で考察し、日本の歴史を経済から平易に解き明かす書き下ろし日本近現代史。
定価2,670円(本体2,427円)
未来史の脳人都市
このまま人類はどこへ向かって行くのか。快適都市を追求した時代は終り、新しい「脳快感」を求める生活に入ろうとする時、人間は何を原理として生きるのか。未来世界を考える新都市論。
定価2,350円(本体2,136円)
スラヴ吸血鬼伝説考
ブルガリア、ユーゴスラヴィア、ポーランド、ウクライナなどのスラヴ諸国の民衆の心のひだにわけ入り、フォークロア資料を駆使して、吸血鬼が生まれる原郷世界をたずねる画期的労作。
男の本質
男がみても気になる男たち――椎名誠や赤川次郎など、最前線に立つ知的スーパースターたちを男の視線で捉えてみると、見えてくる“男というもの”が――エッセイの名手が贈る現代男性論。
定価1,495円(本体1,359円)
村上春樹をめぐる冒険 対話篇
三人の若手批評家が三様の立場から村上春樹の作品の意味と構造と表現の可能性をわかりやすく読み解き、批評のことばの先、現代の“圧倒的な空虚”の向こう側にある問題の本質に迫る。
定価1,708円(本体1,553円)
小林一茶
“花の影寝まじ未来が恐しき”――。最愛の子供達の死、血縁との確執、あてどない旅の日々。表現者としての修羅を生きぬいた、漂白の人生詩人小林一茶の劇的な生涯を描く感動の大作。
同時代の女性歌集
きらい
大田 美和 短歌
〈木漏れ日に漏れたる君にくちづける今朝は世界ができて七日め〉 ほのかな恋の芽ばえから悲しい黄昏の別れの歌のほか、鋭利な批評を秘めたフェミニズムの短歌までを収録。話題の第一歌集。
歴史・地理・民俗
地名の古代史 近畿篇
谷川 健一 著 金 達寿 編
地名には古代史を解く鍵がかくされている。日本地名研究所長の谷川氏と、地名や神社を手がかりに朝鮮文化の跡をたずねる金氏が、近畿地方の地名をめぐってくりひろげる白熱の討論。
定価2,563円(本体2,330円)
外国文学
カッコーが鳴くあの一瞬
残雪 著 近藤 直子 訳
中国に誕生した驚くべき才能。「蒼老たる浮雲」につづく衝撃の文学宇宙。死と空虚の影を超えて、激しい生命へ到ろうとする「世界」そのものの物語は、鬼気に満ちた表現の新地平を拓く。
月刊 マックライフ 7月号 35
新文芸読本
与謝野晶子
河出書房新社編集部 編
人はふしぎ、歌はおもしろい。晶子は1901年に歌集「みだれ髪」で衝撃的にデビューした。またすぐれた女性論を書き、古典の口語訳業を残した。今世紀を飾った女性第一人者の丸ごと。