河出書房新社
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忠臣蔵の謎
中江 克己 著
浅野内匠頭はなぜ松の廊下で刃傷におよんだのか、彼はなぜ即日切腹となったのか、吉良邸に討ち入りしたのは四十七士か四十六士かなど、「忠臣蔵」の謎を興味深いエピソードを積み重ねて解き明かす。
定価694円(本体631円)
×品切・重版未定
文庫・新書
’89 上
橋本 治 著
定価769円(本体699円)
’89 下
定価833円(本体757円)
青少年のための自殺学入門
寺山 修司 著
定価427円(本体388円)
明治忠臣蔵
山田 風太郎 著
定価726円(本体660円)
ルドルフ・シュタイナー その人物とヴィジョン
コリン・ウィルソン 著 中村 保男/中村 正明 訳
思考、霊感、直観の三段階を踏むことによって達成できる“内なるヴィジョン”の探求こそが現代人にとって最も重要な課題である──シュタイナーの伝記的側面に触れつつその思想の核心に迫る絶好の入門書。
定価770円(本体700円)
忠臣蔵コレクション1 本伝編
縄田 一男/吉川 英治
日本人の心の原風景「忠臣蔵」物語を、松の廊下の刃傷から、赤穂城引き渡し、内蔵助の策謀、そして討入りの大願成就に続く後日談まで、巨匠たちの本格的名作により編年体で集成した決定版アンソロジー!
定価748円(本体680円)
忠臣蔵コレクション2 異伝編
縄田 一男/南條 範夫
誰でも知っている「忠臣蔵」物語の、伝えられる正史本伝の盲点をついた意外史、時間と空間を超えた幻想・SF・怪異。逆転物語、そして歌舞伎「忠臣蔵」秘話など、奇想天外な忠臣蔵異聞傑作の勢ぞろい!
幻燈辻馬車 上
文明開花華やかりし東京を駆け巡る親子辻馬車。その馭者台の横に座る孫娘のお雛が「お父!」と呼ぶとき、死んだ父親の幽霊が助けてくれるという。明治の影に隠れた人々の生き様を描いた明治物の代表作。
幻燈辻馬車 下
ドキュメンタリー 家出
定価641円(本体583円)
現代人のための般若心経
定価534円(本体485円)
マイ・バック・ページ ある60年代の物語
川本 三郎 著
定価576円(本体524円)
スタイリッシュ・キッズ
鷺沢 萠 著
定価481円(本体437円)
H
田中 康夫 著
定価513円(本体466円)
カンパネルラ
長野 まゆみ 著
「兄さん、あの署名、――あれはどう云う意味。自分の名前を記せばいゝのに」。緑に深く埋もれた祖父の家で、ひとり療養する兄の夏織。気怠い夏の空気の中、弟の柊一は兄の隠れ処を探して川を遡っていく。
定価418円(本体380円)
×品切
ローリング・サンダー航海日誌 ディランが街にやって来た
S・シェパード 著 諏訪 優/菅野 彰子 訳
定価913円(本体830円)
絵本・千一夜物語
宇野亜喜良のイラストレーションと相まってくり広げられる、空前のエロチック絵本。才気縦横、華麗な言葉で現代の東京を舞台に描かれる、まったくユニークな千夜一夜の幻想と魔術の物語。
伝馬町から今晩は
出火のため牢から出た高野長英の壮絶な生への執念を描いた表題作に「からすがね検行」「薬夫人」「獣人の獄」「ヤマトフの逃亡」を収録。歴史の中の意外な物語を紡ぎだす風太郎の日本史幕末編。
定価619円(本体563円)
おれは不知火