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世紀末画廊

文庫・新書

世紀末画廊

澁澤 龍彦

世紀末の妖しい光のもと、華々しく活躍した画家たちを紹介する表題作をはじめとして、夢幻的な印象を呼び起こす幻想芸術のエッセンスがつまった美術エッセイを収録。文庫オリジナル。

  • 河出文庫 / 272頁
  • 2007.10.06発売
  • ISBN 978-4-309-40864-4

定価880円(本体800円)

×品切・重版未定

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泣かない女はいない
  • 河出文庫 / 184頁
  • 2007.10.06発売
  • ISBN 978-4-309-40865-1

定価539円(本体490円)

○在庫あり

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窓の灯

文庫・新書

窓の灯

青山 七恵

  • 河出文庫 / 168頁
  • 2007.10.06発売
  • ISBN 978-4-309-40866-8

定価462円(本体420円)

○在庫あり

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海峡を渡るバイオリン
  • 河出文庫 / 432頁
  • 2007.10.06発売
  • ISBN 978-4-309-40867-5

定価935円(本体850円)

×品切・重版未定

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1303号室
  • 河出文庫 / 312頁
  • 2007.10.06発売
  • ISBN 978-4-309-40868-2

定価649円(本体590円)

×品切・重版未定

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となりの宇宙人

文庫・新書

となりの宇宙人

半村 良

ある日世界中の道路を走り始めた無数のボールの話、交通事故を境に理由もなく人に嫌われるようになった男の悲劇、円盤の故障で近所に住み始めた宇宙人との交流等、語りの名手による奇妙な十のSF短篇。

  • 河出文庫 / 368頁
  • 2007.10.06発売
  • ISBN 978-4-309-40869-9

定価858円(本体780円)

×品切・重版未定

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遊古疑考

文庫・新書

遊古疑考

松本 清張

飽くことなき情熱と鋭い推理で日本古代史に挑み続けた著者が、前方後円墳、三角縁神獣鏡、神籠石、高松塚壁画などの、日本古代史の重要な謎に厳密かつ独創的に迫る。清張考古学の金字塔、待望の初文庫化。

  • 河出文庫 / 432頁
  • 2007.10.06発売
  • ISBN 978-4-309-40870-5

定価1,045円(本体950円)

×品切・重版未定

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退屈論

文庫・新書

退屈論

小谷野 敦

ひとは何が楽しくて生きているのだろう? セックスや子育ても、じつは退屈しのぎにすぎないのではないか。ほんとうに恐ろしい退屈は、大人になってから訪れる。人生の意味を見失いかけたら読むべき名著。

  • 河出文庫 / 264頁
  • 2007.10.06発売
  • ISBN 978-4-309-40871-2

定価748円(本体680円)

×品切・重版未定

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ヘタな人生論よりイソップ物語
  • 河出文庫 / 272頁
  • 2007.10.06発売
  • ISBN 978-4-309-40873-6

定価660円(本体600円)

×品切・重版未定

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差異と反復 上

文庫・新書

差異と反復 上

ジル・ドゥルーズ 著 財津 理

自ら「はじめて哲学することを試みた」著と語るドゥルーズの最も重要な主著、全人文書ファン待望の文庫化。一義性の哲学によってプラトン以来の哲学を根底から覆し、永遠回帰へと開かれた不滅の名著。

  • 河出文庫 / 512頁
  • 2007.10.06発売
  • ISBN 978-4-309-46296-7

定価1,650円(本体1,500円)

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差異と反復 下

文庫・新書

差異と反復 下

ジル・ドゥルーズ 著 財津 理

すべては等しく、すべては回帰する――思考の古典的イメージを根本から批判し、思考を強いるものへいたる、かつてない哲学の挑発。ドゥルーズ哲学とそれに続く現代思想のすべてはこの著書からはじまった。

  • 河出文庫 / 440頁
  • 2007.10.06発売
  • ISBN 978-4-309-46297-4

定価1,650円(本体1,500円)

○在庫あり

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天皇の国・賤民の国

文庫・新書

天皇の国・賤民の国
両極のタブー

沖浦 和光

日本列島にやってきた諸民族の源流論と、先住民族を征圧したヤマト王朝の形成史という二つを軸に、日本単一民族論の虚妄性を批判しつつ、天皇制、賤民、芸能史、部落問題を横断的に考察する名著。

  • 河出文庫 / 256頁
  • 2007.09.06発売
  • ISBN 978-4-309-40861-3

定価792円(本体720円)

×品切・重版未定

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寄席囃子

文庫・新書

寄席囃子
正岡容寄席随筆集

正岡 容

消えた芸人、忘れられないあの芸……大正から昭和の寄席の風景、芸人たちの横顔を克明に記した貴重な記録。東京の中に寄席があった時代の空気が蘇る。寄席・落語好きにはたまらない一冊。

  • 河出文庫 / 272頁
  • 2007.09.06発売
  • ISBN 978-4-309-40863-7

定価858円(本体780円)

×品切・重版未定

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絵本・落語風土記

文庫・新書

絵本・落語風土記

江國 滋

稀代の落語通で名随筆家の著者が、落語にゆかりのある東京の各地を訪ね、落語の話に絡めながらその土地の今昔を綴る。全五十四話、一話に一点の挿画も著者による、落語ファン必携のイラストエッセイ集。

  • 河出文庫 / 224頁
  • 2007.09.06発売
  • ISBN 978-4-309-40872-9

定価748円(本体680円)

×品切・重版未定

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幻の下宿人

文庫・新書

幻の下宿人

ローラン・トポール 著 榊原 晃三

画家であり、小説家でもあるフランス異色作家の描いた平凡な日常生活にひそむ落とし穴。アパートの部屋をめぐって繰り広げられる地獄絵図。女装、窃覗、狂気の行方をブラックユーモアたっぷりに描く怪作!

  • 河出文庫 / 264頁
  • 2007.09.06発売
  • ISBN 978-4-309-46295-0

定価858円(本体780円)

×品切・重版未定

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麻薬書簡
  • 河出文庫 / 232頁
  • 2007.09.06発売
  • ISBN 978-4-309-46298-1

定価792円(本体720円)

×品切

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圓太郎馬車

文庫・新書

圓太郎馬車
正岡容寄席小説集

正岡 容

こんな噺家がいた――。文明開化を生き抜いた橘家圓太郎を描いた表題作他、三遊亭圓朝の若き日の追想「圓朝花火」、古今亭志ん生が自らの半生を重ねたという「寄席」など、今もって新鮮な傑作小説四篇。

  • 河出文庫 / 408頁
  • 2007.08.07発売
  • ISBN 978-4-309-40859-0

定価968円(本体880円)

×品切・重版未定

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邪神世界

文庫・新書

邪神世界

半村 良

宝くじに当選した瞬間から岩井栄作の人生は奇妙に歪みはじめた。東洋神秘教団を名乗る老人の妖しげな占い。いつしか時空を越えた別世界で神々の闘争へと巻き込まれていく。巨匠の奔放華麗な伝奇SF!

  • 河出文庫 / 592頁
  • 2007.08.07発売
  • ISBN 978-4-309-40860-6

定価1,045円(本体950円)

×品切・重版未定

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信玄軍記

文庫・新書

信玄軍記

松本 清張

  • 河出文庫 / 232頁
  • 2007.08.07発売
  • ISBN 978-4-309-40862-0

定価638円(本体580円)

×品切・重版未定

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黒いユーモア選集 1
  • 河出文庫 / 368頁
  • 2007.08.07発売
  • ISBN 978-4-309-46290-5

定価1,045円(本体950円)

×品切・重版未定

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