河出書房新社
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文庫・新書
黒いユーモア選集 2
アンドレ・ブルトン 著 山中 散生/窪田 般彌/小海 永二 訳
一九四〇年、ブルトンの放った、世界の価値を逆転させる言葉に満ちたアンソロジー。ジャリ、カフカ、ダリ、デュシャン、ピカソ……シュルレアリスムの入門書にして羅針盤のごとく我々を導く啓蒙の書!
定価1,045円(本体950円)
×品切・重版未定
フーコー
ジル・ドゥルーズ 著 宇野 邦一 訳
盟友への敬愛をこめてまとめたフーコー論の決定版。「知」「権力」「主体化」を指標にフーコーの核心を読みときながら「外」「襞」などドゥルーズ自身の哲学のエッセンスを凝縮させた比類なき名著。
定価1,430円(本体1,300円)
△3週間~
記憶の遠近法
澁澤 龍彦 著
サラマンドラや一角獣、タロットカードなど、著者の得意とするテーマが満載の第一部と、「望遠鏡をさかさまにして世界を眺める」遠近法で過去の時間へと旅をする第二部からなる傑作エッセイ集!
定価858円(本体780円)
玉手箱
小手鞠 るい 著
不妊に苦しみ、代理出産を決意して得たわが子。だけど娘の玉手箱は閉じたままだった……。愛の葛藤を描く初期傑作「玉手箱」、愛と性をセンセーショナルに描いた「おとぎ話」等、幻のデビュー小説集。
定価715円(本体650円)
怪談実話集
志村 有弘 編著
幻の怪談書『怪談実話揃』を中心に、近現代の実際にあった怪談を集め、現代的な文章に綴り直した怪奇アンソロジーの決定版。町の猟奇事件、村の怪異現象、都市伝説風の恐怖譚まで、身も凍る実話の集大成。
定価726円(本体660円)
異体字の世界 旧字・俗字・略字の漢字百科
小池 和夫 著
異体字とは、正字、俗字、古字、略字などの総称。常用漢字がいかに決まったか、人名用漢字の混乱は何が原因なのか。印刷文字の変遷からケータイやパソコンの文字まで、異形の文字たちを満載した驚嘆の本。
定価704円(本体640円)
日中戦争の全貌
太平洋戦争研究会 編 森山 康平 著
兵力三百万を投入し、大陸全域を戦場にして泥沼の戦いを続けた日中戦争の全貌を詳細に追った決定版。盧溝橋事件から南京、武漢、広東の攻略へと際限なく進軍した大陸戦を知る最適な入門書。
勝手に生きろ!
チャールズ・ブコウスキー 著 都甲 幸治 訳
定価935円(本体850円)
プロヴァンスの贈りもの
ピーター・メイル/小梨 直 著
叔父の遺産を継ぐため南仏に来たマックスが出会った魅力的な女性ふたり、ぶどう畑に隠されたひとつの謎。ベストセラー『南仏プロヴァンスの12か月』著者による最新作。リドリー・スコット監督で映画化!
定価792円(本体720円)
適当教典
高田 純次 著
老若男女の悩みを純次流に超テキトーに回答する日本一役に立たない(?)人生相談本! ファンの間で“幻の名(迷)著”と誉れ高い『人生教典』の改題文庫化。
定価770円(本体700円)
○在庫あり
狐狸庵読書術
遠藤 周作 著
定価748円(本体680円)
四万十川 第6部 こころの中を川が流れる
笹山 久三 著
労働者として闘うあつよしが拠り所にしてきた組合はもう労働者の味方ではなかった。あつよしの心を支えるのは四万十川だった。シリーズ完結篇、『四万十川』文藝賞受賞二十周年を期して文庫化。
定価638円(本体580円)
英雄伝説
半村 良 著
広告マン佐伯が偶然巻き込まれた連続殺人事件。その背後には新薬開発の鍵となる新種の百合が絡んでいた。百合の謎を探る内に佐伯は古代の神社にひそむ秘密にたぐり寄せられていく。伝奇ミステリーの傑作。
定価968円(本体880円)
本の背中 本の顔
出久根 達郎 著
狐狸庵動物記
戸隠伝説
謎の美女ユミと出会ってから井上のまわりでは奇妙なことが起こりだした。彼が助手をする水戸宗衛の小説「戸隠伝説」が現実化し、やがて古代の神々が目覚めはじめた。虚実の境に遊ぶ巨匠の伝奇ロマン!
ナチュラル・ウーマン
松浦 理英子 著
「私、あなたを抱きしめた時、生まれて初めて自分が女だと感じたの」――二人の女性の至純の愛と実験的な性を描いた異色の傑作が、待望の新装版で甦る。
定価891円(本体810円)
特攻
起死回生の戦法が、なぜ「必死体当たり特攻」だったのか。二十歳前後の五千八百余名にのぼる若い特攻戦死者はいかに闘い、散っていったのかを、秘話や全戦果などを織り交ぜながら描く、その壮絶な全貌。
定価803円(本体730円)
記号と事件 1972-1990年の対話
ジル・ドゥルーズ 著 宮林 寛 訳
『アンチ・オイディプス』『千のプラトー』『シネマ』などにふれつつ、哲学の核心、政治などについて自在に語ったドゥルーズの生涯唯一のインタヴュー集成。ドゥルーズ自身によるドゥルーズ入門。
南仏プロヴァンスの昼さがり
ピーター・メイル 著 池 央耿 訳
帰ってきてよかった――プロヴァンスは美しく、人々は季節の移り代わりに順応してのんびり暮している。「12か月」「木陰」に続く安らぎと喜びにあふれたプロヴァンス・エッセイ三部作完結篇。