河出書房新社
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文庫・新書
志ん生の右手 落語は物語を捨てられるか
矢野 誠一 著
落語は物語を捨てられるか。ストーリーの面白さにとらわれずに、落語家の語り口、ひいてはその個性の面白さだけを味わえるのでは、という視点から、落語、演芸全般を味わう。
定価968円(本体880円)
×品切・重版未定
[全8巻] 須賀敦子全集 第4巻
須賀 敦子 著
本を読むことが生きることと同義だったという須賀の書物を巡るエッセイを収録。幼年期からの読書と体験を辿った「遠い朝の本たち」、書評集大成「本に読まれて」、及び本や映画にまつわるエッセイ33編。
定価1,650円(本体1,500円)
○在庫あり
意味の論理学 上
ジル・ドゥルーズ 著 小泉 義之 訳
『差異と反復』から『アンチ・オイディプス』への飛躍を画する哲学者ドゥルーズの主著、渇望の新訳。アリスとアルトーを伴う驚くべき思考の冒険とともにドゥルーズの核心的主題があかされる。
定価1,320円(本体1,200円)
△3週間~
意味の論理学 下
出来事とは、そして意味とは何か。アイオーンとクロノス、表面と深層、意味と無意味の探求の果てに、ストア哲学がよみがえる。下巻には「トゥルニエ論」「ルクレティウス論」などの重要テクストも収録。
溺れる市民
島田 雅彦 著
一時の快楽に身を委ね、堅実なはずの人生を踏み外す人々。彼らはただ、自らの欲望に少しだけ素直なだけだったのかもしれない……。夢想の町・眠りが丘を舞台に島田雅彦が描き出す、悦楽と絶望の世界。
定価594円(本体540円)
山本勘助の時代一〇〇人 「風林火山」と戦国時代
外川 淳 著
大河ドラマの主役・軍師山本勘助ほか、戦国時代に活躍した計百人の人名事典。武田家二十四将、謙信など敵将、悲劇の姫君たち、快川など僧侶、等々の実像に迫る。
定価792円(本体720円)
狐狸庵食道楽
遠藤 周作 著
遠藤周作没後十年。食と酒をテーマにまとめた初エッセイ。真の食通とは? 料理の切れ味とは? 名店の選び方とは?「違いのわかる男」狐狸庵流食の楽しみ方、酒の飲み方を味わい深く描いた絶品の数々!
定価748円(本体680円)
[全8巻] 須賀敦子全集 第2巻
遠い日の父の思い出、留学時代などを綴った「ヴェネツィアの宿」、亡夫が愛した詩人の故郷トリエステの記憶と共に懐かしいイタリアの家族の肖像が甦る「トリエステの坂道」、およびエッセイ24篇を収録。
時間割
ミシェル・ビュトール 著 清水 徹 訳
ホームドラマ
新堂 冬樹 著
一見、幸せな家庭に潜む静かな狂気……。あの新堂冬樹が描き出す“最悪のホームドラマ”。文庫版特別書き下ろし短篇「賢母」を収録!
定価616円(本体560円)
ロスト・ストーリー
伊藤 たかみ 著
ある朝彼女は出て行った。自らの「失くした物語」をとり戻すために――。僕と兄と兄のかつての恋人ナオミの三人暮らしに変化が訪れた。過去と現実が交錯する、芥川賞作家による初長篇にして代表作。
定価880円(本体800円)
幸福は永遠に女だけのものだ
澁澤 龍彦 著
マンハッタン少年日記
ジム・キャロル 著 梅沢 葉子 訳
定価935円(本体850円)
マリー・アントワネット 上
シュテファン・ツヴァイク 著 関 楠生 訳
一七七〇年、わずか十四歳の王女がフランス王室に嫁いだ。楽しいことが大好きなだけのマリー・アントワネット。歴史はなぜか彼女をフランス革命という表舞台に引きずり出していく。伝記文学の最高傑作。
定価715円(本体650円)
マリー・アントワネット 下
市民達は遂にバスチーユ牢獄を解放。それはマリー・アントワネットの没落の始まりでもあった。美しさも恋も宝石も、すべて手に入れたはずだったのに――。歴史の残酷さを描いた、伝記文学の最高傑作。
人のセックスを笑うな
山崎 ナオコーラ 著
十九歳のオレと三十九歳のユリ。ふたりの危うい恋の行方は? 年上女性との恋愛を斬新な文体で描いたせつなさ一〇〇パーセントの恋愛小説。全選考委員が才能を絶賛した文藝賞受賞作。映画原作。
定価660円(本体600円)
実録・山本勘助
今川 徳三 著
定価605円(本体550円)
免疫学問答 心とからだをつなぐ「原因療法」のすすめ
安保 徹/無能 唱元 著
定価528円(本体480円)
松坂世代 マツザカ・ジェネレーション
矢崎 良一 著
定価869円(本体790円)
涙が出るほどいい話 第3集 あのときは、ありがとう
「小さな親切」運動本部 編
大ベストセラーシリーズ『涙が出るほどいい話』第三弾。全国から寄せられた実話エピソード八万五千通から百二十を厳選! 人の優しさ、温かさ、素直に感謝する心の数々に日本中が泣いた!
定価649円(本体590円)