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心のことばノート

日本文学

ひろはまかずとしの本

心のことばノート

ひろはま かずとし

「さりげなく、人の心に根をおろしたい」というひろはまさんの言葉は、時にやさしく、時に力強い。本書では風化させてはいけない出来事を、あなたの声に耳をかたむけて綴っています。

  • 単行本 / 184頁
  • 1996.02.15発売
  • ISBN 978-4-309-01047-2

定価1,397円(本体1,270円)

×品切・重版未定

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誰がこまどり殺したの

日本文学

誰がこまどり殺したの

篠原 一

きみに喰われて、きみの血肉になってゆくのが、僕の愛かもしれない――100年前の約束をめぐって、裏切り、殺し合う少年たち。文學界新人賞デビューの19歳天才女子大生作家による超話題作!

  • 単行本 / 164頁
  • 1996.01.25発売
  • ISBN 978-4-309-01035-9

定価1,282円(本体1,165円)

×品切・重版未定

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私の翻訳図書館

日本文学

私の翻訳図書館

鈴木 主税

翻訳と言葉に関する名著のさわりを紹介するアンソロジー。関係書目を最後にリストアップして、これから翻訳を学ぼうとする人、学んでいる人の役にたつよう配慮した絶好の入門書。

  • 単行本 / 304頁
  • 1996.01.25発売
  • ISBN 978-4-309-01039-7

定価2,456円(本体2,233円)

×品切・重版未定

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十七歳で考えたこと

日本文学

十七歳で考えたこと

三田 誠広

ぼくも登校拒否少年だった。だが、あの一年間が全ての出発点だった――30年前の孤独な高校時代の、切実な悩みを振り返り、現代のもの思う青春に語りかける、芥川賞作家の書き下しエッセイ!

  • 単行本 / 192頁
  • 1996.01.25発売
  • ISBN 978-4-309-01041-0

定価1,388円(本体1,262円)

×品切・重版未定

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妻たちが別れを告げるとき

日本文学

妻たちが別れを告げるとき
熟年離婚の七つのケース

鈴木 喜久子

近年、40~50歳台の熟年夫婦の離婚が急増している。それも、夫の方が請求するのでなく、根本的不一致を理由にした妻側からの請求による離婚が。法律家の立場から具体的に論じる。

  • 単行本 / 224頁
  • 1996.01.25発売
  • ISBN 978-4-309-01042-7

定価1,495円(本体1,359円)

×品切・重版未定

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助手席にて、グルグル・ダンスを踊って

日本文学

助手席にて、グルグル・ダンスを踊って

伊藤 たかみ

父さんの赤いコンバーチブルに乗って、高3の夏をグルグルまわるカオルとミオ。世界一甘いお菓子をさがした二人の恋を描き、全審査員を感動させた、傑作90’s青春小説!

  • 単行本 / 184頁
  • 1996.01.23発売
  • ISBN 978-4-309-01032-8

定価1,282円(本体1,165円)

×品切・重版未定

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ノックする人びと

日本文学

ノックする人びと

池内 広明

不意に受けた暴行。事件の記憶は空白。目撃者たちの証言のむこうから、心の扉を叩くのは誰か?自分の「記憶」を探す「恐怖」を描く注目のニュー・エイジ・ノベル。

  • 単行本 / 176頁
  • 1996.01.23発売
  • ISBN 978-4-309-01033-5

定価1,388円(本体1,262円)

×品切・重版未定

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メソッド

日本文学

メソッド

ハーフではなく、ダブルへ――「ハムレット」「リヤ王」などの人間存在の根本ドラマを問いつつ、震災の復興と自己再生のメソッドを探る姉弟を描く在日韓国人三世による文藝賞優秀作!

  • 単行本 / 180頁
  • 1996.01.23発売
  • ISBN 978-4-309-01034-2

定価1,388円(本体1,262円)

×品切・重版未定

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一瞬の人生

日本文学

一瞬の人生
心をうつ三十二篇

小檜山 博

汽車から遠ざかっていく父の背中を僕は忘れない――。ひたむきに生きる人々に限りない愛おしみをこめ、人間の心の奥底にあるやさしさを映し出す感動の掌編集! 「晩秋」「帰郷」等32篇を収録。

  • 単行本 / 176頁
  • 1996.01.22発売
  • ISBN 978-4-309-01040-3

定価1,708円(本体1,553円)

×品切・重版未定

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月の裏まで走っていけた

日本文学

月の裏まで走っていけた

破滅へとひたはしる芸術家の青春の軌跡を、鮮烈なリリシズムによって描き出して、みずみずしい感動をよぶ、94年度文藝賞作家による待望の受賞第一作。

  • 単行本 / 192頁
  • 1996.01.19発売
  • ISBN 978-4-309-01036-6

定価1,388円(本体1,262円)

×品切・重版未定

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マンガ源氏物語 4

日本文学

マンガ日本の古典

マンガ源氏物語 4

西村 亨 岸田 恋

あまりにも幼い女三の宮、三の宮を恋慕する柏木、苦悩の果てに死の床に伏す紫の上。きらびやかな六条院に暗い影がさす――。栄華と哀しみに満ちた晩年を描く第四巻は若葉丁?幻を収録し完結。

  • 単行本 / 260頁
  • 1995.12.20発売
  • ISBN 978-4-309-00823-3

定価1,388円(本体1,262円)

×品切・重版未定

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アブサン物語

日本文学

アブサン物語

村松 友視

愛猫アブサンが95年2月10日、21歳の大往生をとげた。氏の直木賞作『時代屋の女房』にも登場するアブサンとの“ペット”を超えた関わりをユーモアと哀感を交じえて描く書き下ろしエッセイ。

  • 単行本 / 188頁
  • 1995.12.18発売
  • ISBN 978-4-309-01029-8

定価1,388円(本体1,262円)

×品切・重版未定

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私の翻訳談義

日本文学

私の翻訳談義

鈴木 主税

ベストセラー『大国の興亡』をはじめとする数々のノンフィクション翻訳で知られる翻訳家が、みずからの豊富な体験をふまえつつ語る「翻訳の真髄」。欧文なしの翻訳論。

  • 単行本 / 224頁
  • 1995.12.15発売
  • ISBN 978-4-309-01031-1

定価1,708円(本体1,553円)

×品切・重版未定

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ディマジオとモンロー

日本文学

ディマジオとモンロー
運命を決めた日本での二十四日間

佐山 和夫

戦後の二人のスーパー・スター、ディマジオとモンローは1954年1月に結婚し新婚旅行に日本を訪れた。その24日間を刻明に追いその後の二人の別離と悲劇の発端となった事件を掘り下げる。

  • 単行本 / 264頁
  • 1995.12.12発売
  • ISBN 978-4-309-01027-4

定価2,030円(本体1,845円)

×品切・重版未定

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英国大使の外交人生

日本文学

英国大使の外交人生

平原 毅

戦後の日本外交とともに生きた一外交官のメモワール。国際社会で平和外交を再開した日本外交の発展が、個人史として語られる。異国の珍しい風物や習慣など、エキゾチックな話題も満載。

  • 単行本 / 320頁
  • 1995.12.11発売
  • ISBN 978-4-309-01025-0

定価2,750円(本体2,500円)

×品切・重版未定

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秀吉謀反

日本文学

秀吉謀反
異説・本能寺の変

土岐 信吉

ワタリ出身の秀吉が、異能集団であるワタリの力と軍師竹中半兵衛の智略を結集させ天下を狙う。本能寺の変の真相は、秀吉の謀反であるとする、大胆な推理で定説を覆した痛快歴史推理小説。

  • 単行本 / 268頁
  • 1995.12.08発売
  • ISBN 978-4-309-01026-7

定価1,815円(本体1,650円)

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南十字星の息子

日本文学

南十字星の息子

冥王 まさ子

はてしなく遠い昔、少年は彼女にとって大切な誰かだった……。ホームステイの少年がもたらす家族崩壊の予感。魂の再生と〈家族〉の意味を宇宙的スケールで問い続けた、冥王まさ子最後の小説。

  • 単行本 / 404頁
  • 1995.11.30発売
  • ISBN 978-4-309-01021-2

定価2,990円(本体2,718円)

×品切・重版未定

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カッコウの啼く那須高原の森陰から

日本文学

カッコウの啼く那須高原の森陰から

谷 恒生

四季の移ろい、家族との日々、隣人たち、そして動物や昆虫――田園生活の魅力と人生の哀歓を、那須の大自然を背景にユーモアこめて綴る、初の書き下ろしエッセイ。女優市原悦子さん絶賛!

  • 単行本 / 240頁
  • 1995.11.24発売
  • ISBN 978-4-309-01023-6

定価1,708円(本体1,553円)

×品切・重版未定

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太陽と靴と風と

日本文学

太陽と靴と風と

人がいて、それを支える存在。目立たず、でも良く見るとその役割をきちんと果し、輝いている。履く人に勇気を与え輝いている――。そんな靴を作り続けるデザイナーが綴る“靴って面白い”。

  • 単行本 / 184頁
  • 1995.11.24発売
  • ISBN 978-4-309-01028-1

定価1,602円(本体1,456円)

×品切・重版未定

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あこがれ

日本文学

あこがれ

阿久 悠

“買っていただけませんか? 私を……”。都市を撮り続けるカメラマン、50歳。彼の前に現れた女神の如き無邪気な女。男50歳の発熱、女20歳の老衰。現代の愛を艶やかに描く本格的恋愛小説。

  • 単行本 / 264頁
  • 1995.11.20発売
  • ISBN 978-4-309-01022-9

定価1,708円(本体1,553円)

×品切・重版未定

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