河出書房新社
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日本文学
こんにちは、ふるさと
俵 万智 文・短歌
津軽の地吹雪ツアー、安曇野の水、瀬戸内の渡海船、薩摩の郷土料理――それぞれの土地に生きる人たちの話を聞き、一緒に歩いた12の旅――エッセイ+写真+短歌で描く“ふるさと”の現在。
定価1,602円(本体1,456円)
×品切・重版未定
黒い潮
津村 節子 著
天明年間。越後の寒村に生れたキクは、江戸吉原に売られる。廓で火附の罪に問われ、八丈島に流され、女流人として生きる日々――。実在の遊女をモデルに苛酷な女の生涯を描く感動の長篇。
心にのこる言葉 3 Words to Remember
小野寺 健 著
英字紙「Asahi Weekly」に長年連載中の言葉のコラム“WORDS TO REMEMBER”より精選。名訳で知られる英文学者の、日本語と英語で楽しめる心を豊かにする名エッセイ。
生きるための言葉
ポール・牧 著
幼き日の仏教修行から浅草の演芸界に転進し、コメディアンとしてテレビ、舞台で大活躍の著者が、半生をささえられてきた知友の言葉を中心に、生きることの意味を問う。
定価1,430円(本体1,300円)
鏡花幻想譚【全5巻】
海異記の巻
泉 鏡花 著
女仙前記/きぬぎぬ川/薬草取/海異記 解説=鏡花と兎(泉名月)
定価1,815円(本体1,650円)
日影丈吉選集【全5巻】
日影丈吉選集 セット
日影 丈吉 著 種村 季弘 編
乱歩に絶賛された唯一無比の幻想世界――優雅にして華麗、博大な教養に裏打ちされた作家の世界を味わう珠玉の作品を精選した短編集。
定価13,349円(本体12,135円)
崩壊
オウボエを吹く馬/変身/彼岸まいり/ダアリン/鬼/男の城/緋文/夜の演技他
定価2,670円(本体2,427円)
八月六日上々天氣
長野 まゆみ 著
昭和20年8月6日。広島の空は、雲ひとつない快晴だった――。暗い時代に運ばれゆく女学生珠貴とその従弟の史郎の運命と、生活を色どるささやかな幸福を描く中篇力作。
定価1,320円(本体1,200円)
親子でよかったしょ
坂田 おさむ 著
1960年代の北海道のいなかのこと、親のこと、そして自分の娘のこと――。親と子のあたりまえの暮らしの中に生まれるドラマや事件を、温かな気持ちでつづった、好評エッセイ第2集。
定価1,388円(本体1,262円)
天守物語の巻
天守物語/海神別荘/夜叉ケ池/湯島の境内 解説=舞台と鏡花とすず婦人(泉名月)
日の影絵
架空の邸宅、架空の書斎、架空の庭、そして密やかに展開するロマン。日常を逃れ、イマージュの回廊に遊ぶ、物語ることの喜びに満ちた短編集。
わらべ唄夢譚
少女を育てた「お万」は、いつもわらべ唄を唄っていた。滑稽でいて、何処か物悲しいわらべ唄の数々――。懐かしく、哀切な世界が紡ぎだす、悠久なる人間の魂を感動的に描く連作小説。
一瞬の原っぱ
花形 みつる 著
野球犬トラをひきつれた恐るべきジイさんとその孫娘マキちゃん。彼らと野球チームを始めることになった少年たちの夏の終わりの日々と、すばらしい原っぱの夢を描く、心優しい冒険物語。
停れる時の合間に
佐々木 基一 著
太平洋戦争中に構想され、敗戦と共に執筆が始まった著者畢生の長篇小説。死と隣り合った自由のもとで生きる人間を凝視する。埴谷雄高「死霊」と並んで戦後文学を象徴する記念碑的作品。
定価6,194円(本体5,631円)
大正生命主義と現代
鈴木 貞美 編
大正デモクラシー・大正教養主義の名のもとに一括されてきた大正期。そのころに開花していた驚くほど多彩で躍動的な思想潮流を、様々な分野で現代に甦らせる画期的アンソロジー!
定価4,165円(本体3,786円)
本をよむ日曜日
俵 万智 著
読んだ人が本屋さんへ行きたくなるような書評を書きたい――朝日新聞の書評欄のほか、古典文学から、とっておきのお気に入り本まで、バラエティ豊かに紹介する、俵万智版・読書のススメ。
月よりも遠い場所 私のMovie Paradise
稲葉 真弓 著
「死刑台のエレベーター」「勝手にしやがれ」等、ポピュラーな映画を軸に、その背景となった時代性を、自身の青春体験を交えて描く、ユニークなエッセイ集27篇。
定価1,923円(本体1,748円)
猫の泉
天仙宮の審判日/月あかり/食人鬼/猫の泉/消えた家/虹/大統領の高級秘書/蟻の道他
マンガ日本の古典
マンガ源氏物語 2
西村 亨 岸田 恋 画
弘徽殿側の圧迫は日増しに募り、光源氏は都落ちを決意する。残された紫の君の悲しみ、須磨の浦でのわびしい暮らし、苦難の末に出会う高雅な姫君――。第二巻は賢本?薄雲を収録。
龍潭譚の巻
龍潭譚/さゝ蟹/幻往来/高野聖 解説=鏡太郎と家族(泉名月)