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宮沢賢治の星座ものがたり

日本文学

宮沢賢治の星座ものがたり

竹内 薫 編 原田 章夫SANAMI

イーハトーヴを舞台に奇々怪々な事件が発生|?|?『銀河鉄道の夜』『よだかの星』『ポラーノの広場』など賢治の童話にきらめく「星たち」をめぐるミステリアスな科学ファンタジー小説。

  • 単行本 / 244頁
  • 1996.08.23発売
  • ISBN 978-4-309-01089-2

定価1,708円(本体1,553円)

×品切・重版未定

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よだかの星

日本文学

よだかの星
わが子よ、賢治

この世に存在する万象に精通していたといわれた優しき天才・宮沢賢治|?|?賢治臨終の場面を中心に時と場は無限に広がる。母・イチの目を通して描く〈生誕100年記念企画〉傑作シナリオ。

  • 単行本 / 104頁
  • 1996.08.20発売
  • ISBN 978-4-309-01081-6

定価1,282円(本体1,165円)

×品切・重版未定

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帰ってきたアブサン

日本文学

帰ってきたアブサン

村松 友視

超ベストセラー『アブサン物語』の感動を再び! 愛猫アブサンの死から1年、著者の胸に去来する様々な想いを小説風に綴る感涙の作品集。表題作他、猫が登場する好篇5篇を収録。

  • 単行本 / 208頁
  • 1996.07.27発売
  • ISBN 978-4-309-01087-8

定価1,388円(本体1,262円)

×品切・重版未定

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深夜の少年

日本文学

深夜の少年

藤田 宜永

男たちよ、永遠に少年であれ! ハードボイルド界で今最も注目されている著者が、社会・スポーツ・青春時代・恋愛そして作家生活について熱く語りかける最新エッセイ集55篇。

  • 単行本 / 196頁
  • 1996.07.25発売
  • ISBN 978-4-309-01082-3

定価1,760円(本体1,600円)

×品切・重版未定

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風のまにまにイギリスの村へ

趣味・実用・芸術

風のまにまにイギリスの村へ

高柳 佐知子

美しさだけではない何かがあるノーフォークの川、花でいっぱいのコッツウォルズの村々をと、イギリスの田舎を歩いてきた著者が、うれしかったことすべてを、レポートします。

  • 単行本 / 128頁
  • 1996.07.25発売
  • ISBN 978-4-309-26289-5

定価1,388円(本体1,262円)

×品切・重版未定

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泉鏡花論

日本文学

泉鏡花論
幻影の杼機 

渡部 直己

再評価の機運いちぢるしい泉鏡花を、幻をつむぎ出す機械としてとらえ、その魅力の秘密と稀有の現代性をあますところなく伝える鏡花論の決定版、待望の増補・復刊。

  • 単行本 / 284頁
  • 1996.07.22発売
  • ISBN 978-4-309-01062-5

定価2,776円(本体2,524円)

×品切・重版未定

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無罪

日本文学

無罪
O・J・シンプソン事件と21世紀のアメリカ

井上 一馬

全米を興奮の渦にまきこんだシンプソン事件は95年10月に無罪評決が下された。なぜ無罪となったのか。正義は踏みにじられたのか。アメリカの将来を予見させるのか。気鋭の書下しアメリカ論。

  • 単行本 / 272頁
  • 1996.07.22発売
  • ISBN 978-4-309-01083-0

定価1,923円(本体1,748円)

×品切・重版未定

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あたりまえの愛

日本文学

ひろはまかずとし墨彩詩画集

あたりまえの愛

ひろはま かずとし

“もっと楽に愛してごらん 相手もきっと楽になる”。ひろはまさんの言の葉と絵は、いつも私たちを元気づけてくれる。眠れないような思いをした時、ページを開いてください。

  • 単行本 / 48頁
  • 1996.07.22発売
  • ISBN 978-4-309-26292-5

定価2,035円(本体1,850円)

×品切・重版未定

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愛しい人への はがき歌

日本文学

愛しい人への はがき歌

はがき歌コンテスト実行委員会

明治時代の歌人・正岡子規には、親しみとユーモアあふれる短歌形式の「はがき歌」があります。子規のふるさと松山で募集した「はがき歌」コンテストの入選作と佳作を一冊の本に収録。

  • 単行本 / 168頁
  • 1996.07.01発売
  • ISBN 978-4-309-01086-1

定価1,046円(本体951円)

×品切・重版未定

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天声人語の七年

日本文学

天声人語の七年
750字で考えた日々

白井 健策

伝統あるコラム「天声人語」を七年間にわたって、毎日しかもたった一人で書きつづけた著者の貴重な回想・エッセイ。執筆の舞台裏、読者との数々のエピソード、そして言葉の力の再生を願う。

  • 単行本 / 288頁
  • 1996.06.25発売
  • ISBN 978-4-309-01076-2

定価1,708円(本体1,553円)

×品切・重版未定

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17歳のヒット・パレード(B面)

日本文学

17歳のヒット・パレード(B面)

伊藤 たかみ

「失望したらオレと一緒に死んでみる?」……出会った二人はもうすぐお別れ。素敵なヒット曲にのって、アクセルふかしとんでったレン&ココの物語。90’s最高の青春小説!

  • 単行本 / 132頁
  • 1996.06.25発売
  • ISBN 978-4-309-01078-6

定価1,282円(本体1,165円)

×品切・重版未定

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假面の告白

日本文学

假面の告白

三島 由紀夫

昭和24年に刊行された初版本を47年振りに帯・付録共完全復刻! 幻の未公開文書「作者の言葉」全文がはさみこまれるほか、神西清氏の同時代評、三島氏の執筆当時の写真なども掲載する。

  • 単行本 / 284頁
  • 1996.06.25発売
  • ISBN 978-4-309-01079-3

定価2,136円(本体1,942円)

×品切・重版未定

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谷川雁の仕事

日本文学

谷川雁の仕事

詩人・評論家谷川雁の全著作を収録の対象とし、著者の考える〈現在〉を投影したものを厳選、氏の思想的文学的全体像を構成。今後の谷川研究の大きな支柱となるであろう資料篇を附記。

  • 単行本 / 724頁
  • 1996.06.24発売
  • ISBN 978-4-309-01068-7

定価13,670円(本体12,427円)

×品切・重版未定

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香山リカのきょうの不健康

日本文学

香山リカのきょうの不健康

香山 リカ

死体になるのはまだ早い! 死に方よりも生き方を! 大槻ケンヂ、鈴木慶一、高橋幸宏氏らステキな神経症野郎たちと精神科医香山リカが、とことん病気や人生について語りあう心の書。

  • 単行本 / 196頁
  • 1996.06.24発売
  • ISBN 978-4-309-01074-8

定価1,602円(本体1,456円)

×品切・重版未定

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新世界 1st.

日本文学

新世界 1st.

長野 まゆみ

“永い眠り人”であった彼らがふたたび目醒める時が訪れようとしていた――イオの手に残された謎の固まり“ゼル”。ゼルを狙う少年ハルとイオの兄シュイは、いったい何の目的で争うのか?

  • 単行本 / 144頁
  • 1996.06.21発売
  • ISBN 978-4-309-01072-4

定価1,046円(本体951円)

×品切・重版未定

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ひさうちみちおの妄想辞典

日本文学

ひさうちみちおの妄想辞典

ひさうち みちお

セックスレスな現代に衰弱しつつある想像力の復活を高らかに謳うエロスの求道者ひさうち画伯が、妖しくも濃密なイラストと巧みな語り口で眠れるオナニストに慈愛を込めて贈る挑発的快著。

  • 単行本 / 160頁
  • 1996.06.20発売
  • ISBN 978-4-309-01054-0

定価1,046円(本体951円)

×品切・重版未定

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おもてなしの心12か月

日本文学

おもてなしの心12か月

松尾 晋平

和室に絨毯を敷き、椅子とテーブルを用意し、ギヤマングラスに赤い葡萄酒をそそぐ|?|?。織田信長のもてなしを再現したいという著者が、独創的な料理とはどう考え、どう作るかを明かす。

  • 単行本 / 168頁
  • 1996.06.20発売
  • ISBN 978-4-309-01077-9

定価1,708円(本体1,553円)

×品切・重版未定

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女医のこころ

日本文学

女医のこころ

女性の糖尿病と妊娠に関しての第一人者で、海外でも多くの賞を獲得し、国内外で広範囲な活動を続けている著者が、女医としての仕事、生命の不思議と尊とさをつづったエッセイ。

  • 単行本 / 176頁
  • 1996.06.17発売
  • ISBN 978-4-309-01073-1

定価1,708円(本体1,553円)

×品切・重版未定

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ボディ・シャンプー

日本文学

ボディ・シャンプー

三木 卓

“もう会えないかもしれない|?|?”青年にとって、忘れ得ぬ初めての女性。青春のほろ苦さを哀切に描く表題作他、市井の人々の人生を優しく映し出す感動の作品集七篇。

  • 単行本 / 216頁
  • 1996.05.24発売
  • ISBN 978-4-309-01063-2

定価1,923円(本体1,748円)

×品切・重版未定

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ウィルヘルム・プラーゲ

日本文学

ウィルヘルム・プラーゲ
日本の著作権の生みの親

昭和の初年、周囲の無理解と圧力の中で、日本の近代文化のために著作権の確立を提唱し、当局と戦った一人のドイツ人、ウィルヘルム・プラーゲの初の伝記的小説。

  • 単行本 / 256頁
  • 1996.05.24発売
  • ISBN 978-4-309-01064-9

定価2,350円(本体2,136円)

×品切・重版未定

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