河出書房新社
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日本文学
アリスの国 Vol.1
長野まゆみ、坂田靖子、めるへんめーかー、堀田あけみ、江國香織、川村真澄、きたのじゅんこ、小林麻美――17人の作家による、コッミック・イラスト・ポエム・ノベルの書下ろし作品集。
定価1,282円(本体1,165円)
×品切・重版未定
マンガ日本の古典
マンガ雨月物語
木越 治 岸田 恋 画
命よりも大切な信義、夢の世界での無上の体験、押さえきれない狂気など、怪異をとおして人間の真実を探究した、鬼才・上田秋成による近世短篇小説の最高峰を、魅惑的なタッチで描く。
定価1,068円(本体971円)
新文芸読本
夏目漱石
河出書房新社編集部 編
漱石の言葉ってすごくいまの言葉だし「坊っちゃん」の語りのリズムはハードボイルドそのものだ――。沢木耕太郎、橋本治、関川夏央をはじめとする現代的感覚で漱石文学の魅力をさぐる。
太宰治
青春の代名詞のような太宰治。彼の小説をたのしみ、彼の生き方をたどりながら、彼が問いかける愛と友情と正義、自由と恋と革命について考えてみよう。肉親から現代作家までの証言。
スタイリッシュ・キッズ
鷺沢 萠 著
何でも叶えてくれるはずのひとが色あせてみえた――。宝石箱のように輝かしくちりばめられた日々の終わりに、最高の恋人たちの別れを痛切に描いた80’s青春グラフィティ。
新選組傑作コレクション 2 烈士の巻
縄田 一男 編 池波 正太郎 他著
近藤勇、土方歳三、沖田総司、芹沢鴨、あるいは山南敬助、永倉新八、原田左之助、斎藤一など、新選組を率い、担い、争いながら修羅場を駆け抜けた男たちの壮絶多恨の人間絵巻!
定価1,708円(本体1,553円)
永遠なる子供エゴン・シーレ
1910年代のウィーンを彗星のように駆けぬけ、二十八歳で世を去ったエゴン・シーレ。クリムトとならんで注目をあつめるシーレの絵と生涯を丹念かつ忠実に読み解いた先駆的労作の増補版。
定価2,136円(本体1,942円)
書物観光
人気の若手コラムニストが雑誌「ポパイ」に10年近く書き続けた本に関するエッセイ・コラム集。「パンツをはいたサル」から村上春樹まで、写真、データも豊富な80年代ブックカタログ。
定価2,990円(本体2,718円)
上海バビロン
爛熟と陶酔の“魔都”上海。オールドシャンハイにうごめく女スパイ、暗黒街の帝王、テロ、秘密結社、阿片、モダンスターたち。セピア色の写真とともに東洋のバビロンがよみがえる。
定価2,350円(本体2,136円)
異水
永山 則夫 著
香港、宇都宮、大阪――ただ、希望を喪うためだけかのように、少年の孤独な彷徨は続く。密航の失敗、そして兄の許での苦い日々を描く「陸の眼」、大阪への逃避行を綴る「異水」を収録。
定価1,760円(本体1,600円)
最新鉄道とっておき物語
数々の鉄道工事現場に立ち会った建設会社部長の著者は自らが熱烈な鉄道愛好家。全国の最新車両・最新路線に一番乗り試乗をめざす奮戦記と、鉄道の黄金時代よ再び!の鉄道讃歌。
新選組傑作コレクション 1 興亡の巻
縄田 一男 編 司馬 遼太郎 他著
清河八郎らによる浪士組の結成、近藤勇・芹沢鴨の抗争、名高い池田屋の討ち入りから鳥羽伏見の敗走、箱館での土方歳三の壮絶な最期まで、鮮烈な興亡の歴史をたどる決定版集成の誕生!
僕らはドリーム・ビリーバー
僕は青春に向かって走る! 金も定職もなかったけど、夢と音楽とバイクがあったあの季節、あの街、あの仲間――若者に人気の著者が描く、懐かしの東京ダウンタウン・ストーリー。
定価1,388円(本体1,262円)
ルナ
ニューヨークを舞台にまたしても青二才の登場!生と死と転生、天界と地獄――時空をめぐる旅が交錯し、新しい世界の貌があらわれる。蜷川幸雄氏のビジュアルな演出ノート付合本。
定価2,563円(本体2,330円)
私の文学発見
有島武郎・太宰治・寺山修司ら作家の名作に隠された史実・モデル問題等を追跡、知られざる作家の素顔、思いがけない事実を推理して鮮やかな異色の評論。
定価1,602円(本体1,456円)
夜啼く鳥は夢を見た
長野 まゆみ 著
この美しい沼には子供たちが沈んでいる――。畏るべき少年たちを水紅色の愛へ誘う夜の世界を、著者自筆のカラーイラスト入りで、より幻想的に描いた、メルヘン新世界。
名作飲み喰い物語
谷崎潤一郎や太宰治、あるいは池波正太郎や吉行淳之介、渡辺淳一などの古今の名作傑作に登場する全国のウマイ物、ウマイ酒を実地にたずね歩き満喫する、うれしいグルメ文学ガイド!
夏目漱石試論 近代文学ノート
近代文学の巨峰・夏目漱石を論じた「漱石の文学論」などを中心に、漱石研究者として定評ある著者の、長年にわたる精細、緻密な論考を初めて集大成した待望の文学論集。
定価1,923円(本体1,748円)
マンガ平家物語 清盛篇
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり――。平家全盛の基礎をきずいた平忠盛の登場から、権勢をほしいままにした清盛の死までを、祇王・俊寛・以仁王などのエピソードをまじえて描く。
世紀末鯨鯢記
久間 十義 著
崩れおちる現実の彼方にひびく鯨たちのうたをきけ――南氷洋にむかう調査捕鯨船にのりこんだ新聞記者の悪夢と現実の相剋の中に、「白鯨」の黙示を甦らせた衝撃の巨篇。