河出書房新社
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日本文学
日本文化へのまなざし 司馬遼太郎記念講演会より
大阪外国語大学/産経新聞社 編
司馬遼太郎の日本文化への関心を引きついだ作家、研究者らによる歴史、日本語、文化への考察と提言。大阪外国語大学と産経新聞の共催による司馬遼太郎記念講演会の記録。
定価1,980円(本体1,800円)
×品切・重版未定
よっぱライター南部アフリカどろ酔い旅
江口 まゆみ 著
酔っぱライターとして名を馳せる著者が、南部アフリカ諸国の地酒を体当たり飲み歩き! ドロのような地酒を現地の人と踊り歌いながら廻し飲み、掘っ建てバーで一休み……。痛快!旅行記。
定価1,540円(本体1,400円)
二十世紀名句手帖【全8巻】
花と樹木の饗宴 [植物]篇
齋藤 愼爾 編
巷説 天保水滸伝
山口 瞳 著
利根の川風袂に入れて、月に棹さす高瀬舟。山口瞳、唯一の長篇時代小説、未完のライフワーク。飯岡助五郎と笹川繁蔵は、なぜヤクザ渡世に入り、大喧嘩に至ったかを克明に描く。
定価2,090円(本体1,900円)
ヘタな人生論より中国の故事寓話 面白くて機知に富む“人生の教科書”
鈴木 亨 著
孔子、孟子、老子など中国の古代思想家が遺した短い寓話を題材に、現代人への生きるヒントを導き出す。動乱の古代中華の教えが21世紀の我々に光を放っていることを実感できる有用の書。
定価1,650円(本体1,500円)
江戸まぼろし草子
海野 弘 著
深川の岡場所を取り締まる御上の「けいどう」、見世物小屋で身体を石のように硬くする芸を見せる男を描いた「石の男」など、江戸の町を舞台に繰り広げられる至極の「不思議」傑作短篇集!
定価2,200円(本体2,000円)
超弩級 ナンシー関トーク集
ナンシー関 著
ナンシー関の対談・鼎談集。豪華ゲストは、マンガ家・東海林さだお、民俗学者・大月隆寛、AV監督・バクシーシ山下、作家・群ようこ、イラストレーター・みうらじゅん等の各氏。
定価1,430円(本体1,300円)
季節の宴から [時候]篇
須賀敦子のアッシジと丘の町
岡本 太郎 著
須賀を最初にイタリアへと引き寄せた町ペルージャ、愛してやまなかった聖フランチェスコの町アッシジ、忘れられない風景「霧の流れる峠」など、ウンブリアの丘の町々を辿る。
黒冷水
羽田 圭介 著
兄の部屋を偏執的にアサる弟と、執拗に監視・報復する兄。出口を失い暴走する憎悪の「黒冷水」はどこから生まれたのか? 選考委員を驚愕させた、17歳の高校生による文藝賞受賞作!
オアシス
生田 紗代 著
ため息をひとつつく。哀愁ってやつだ――家事放棄の“粗大ゴミ”=母と、パラサイトされている姉、そして私。女3人、奇妙な家族の行方は? 第40回文藝賞受賞作。
定価1,320円(本体1,200円)
魔女の息子
伏見 憲明 著
和紀の日常を彩るのは、凄まじくも愛すべきオンナたち。老いらくの恋に燃える母親に接するうち、彼の中で何かがうずき始める。人間のいとおしさを伝える自伝的話題作!
旅は、ご馳走。
押田 洋子 著
北京の横町で羊肉に舌鼓、「満漢全席」を堪能し、熊猫を抱く――旅は、さらにシルクロード、イタリア、フランスへ。食べ物の蘊蓄やエピソード、名エッセイで綴る“食べ歩きスケッチ紀行”。
定価1,760円(本体1,600円)
女たちの新選組 花期花会
江宮 隆之 著
幕末期に結成された新選組。そこは殺戮のまち、動乱の京――そこで男たちは無限の夢を見、女たちは無償の愛に生きた。甲府、会津、終焉の地・函館――知られざる、もう一つの新選組悲歌……。
文藝別冊
色川武大vs阿佐田哲也
純文学作家・色川武大と雀聖・阿佐田哲也という二つの顔をもつ作家の全貌を一冊に凝縮! 単行本未収録原稿300枚超を一挙掲載!
定価1,257円(本体1,143円)
心にとどめておきたい悲恋伝説 いまも語り継がれる美しい日本の愛の物語
木村 暁朋/夢プロジェクト 著
47都道府県に今日まで残る悲恋の伝説を、情趣ゆたかな短編ストーリーとして再現した一冊。男女の美しくも悲しい様々な愛のかたちを味わう大人の昔話集です。
家族同時多発介護
鈴木 輝一郎 著
親の介護、頑張ってはいけない! 父、祖母、義祖父、息子の同時介護、相次ぐ過労、重なる葬儀……。凄絶な体験をユーモアに変え、介護の現実を具体的に描く感動のノンフィクション!
慶応四年新選組
結束 信二 著
司馬遼太郎原作の、あの傑作TVドラマ「新選組血風録」「燃えよ剣」の脚本家・故結束信二の待望久しい幻の長篇小説復刊! 抑制された筆致で、凋落の1年を描ききる。
新選組
村山 知義 著
『忍びの者』で忍者小説を開拓した著者の最初の長編小説。転向文学者の視点で、マルクス主義歴史観をベースに、歴史の敗者・新選組の辿った道を魅力的に描く、新選組小説の記念碑的作品。
愛と死の夜想曲 [人事]篇