河出書房新社
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趣味・実用・芸術
フランス人がお金を使わなくてもエレガントな理由
吉村 葉子 著
長いパリでの生活で著者が学んだことは、エレガンスはものに宿るのではなく人々のありのままの心に宿るということでした。本書は実例を基にエレガントになるためのヒントを紹介しています。
定価1,540円(本体1,400円)
×品切・重版未定
日本文学
父・上原謙への恋文
上原 芽英子 著
父母の泥沼離婚劇から十五年。往年の大スター、上原謙の次女が、あらためて父への想いを綴る感動の手記。子供の頃の壮絶な日々を振り返りつつ、親と子の関係を問うノンフィクション。
定価1,430円(本体1,300円)
神楽坂芸者が教える女の作法
夏栄 著 岡田 喜一郎 聞き書き
夏栄姐さんは生まれも育ちも神楽坂、三代続いた芸者置屋を継ぐ現役の芸者さん。姐さんがお座敷で長年培った接客、マナー、気配り、座持ちのテクニックを惜しみなく披露する大人の作法。
定価1,760円(本体1,600円)
飢餓海峡 上
水上 勉 著
晩年の著者が失明の危機にさらされながら、拡大鏡とパソコンを使って全面改訂した著者の代表作。敗戦直後の混乱と飢餓の中で、天災と殺人事件をつなげた雄大な人間ドラマ。
飢餓海峡 下
これで最後の巻 「男性自身」1980-1986
山口 瞳 著
『最後から二冊目の巻』につづく「週刊新潮」名物連載コラム「男性自身」の単行本未収録集大成。合計38本でつづる、昭和の時代の貴重な証言。すべての山口瞳ファンに贈る、没後10年記念企画。
中島らも烈伝
鈴木 創士
「生き残ったのは俺とおまえだけだ」。中島らもの本にS(エス)として登場する古くからの盟友が鎮魂の思いとともに描くらもの美しくも烈しい生涯。
定価1,320円(本体1,200円)
天体観測
秦 建日子 著
“サジテリアス”のメンバーが帰ってきた! 8人の若者の青春を描いたFNS系ドラマ「天体観測」を完全小説化。特別書き下ろし「2004年秋 その後のサジテリアス」も収録。
まかふしぎ・猫の犬
出久根 達郎 著
忘れえぬ人々の想い出、身辺さまざまのエピソード、あの風景、この食べ物にまつわるしみじみとした記憶のかずかずを、達意の文章で味わう、珠玉の掌篇。
定価1,650円(本体1,500円)
死んだら星に生まれかわる
新井 満 著
「早死にした父の分まで、人生を楽しんでやろう。星になった父は、きっと喜んでくれるに違いない」。豊かな人生の風景を描き出し、生きることの感動を綴る、待望の自選随筆集第2弾。
ヘタな人生論より葉隠 あなたの生き方に明快な答えを出してくれる本
本田 有明 著
『葉隠』には、じつは迷いの時代を確かに生きる最高のヒントが隠されていた! 円滑な対人関係の極意から、勝つ交渉術、40歳からの成功哲学まで、バランスよくきっぱり生きる人生指南本!
犬猫太平記
阿久 悠 著
父の死、レコード大賞連続受賞。作詞家・作家として多忙を極めた日常に、彩りを与えた愛犬・愛猫たち。ともに人生を歩んだ彼らとの30年間を、ユーモアと哀感をこめて描く書下ろし。
仮往生伝試文
古井 由吉 著
虚と実、死と生、夢と現の境界を果てしなく越境し、行き来する物語再生の壮大な試み。往生伝を手がかりに、文学の無尽蔵な可能性を追求した畢生の傑作。
定価3,850円(本体3,500円)
刑事 雪平夏見
推理小説
あかるたへ
水原 紫苑 著
明妙――神にそなえるの意。歌壇の評価大なる著者が渾身の力をこめてうたう戦争の現代と、日本および日本人の魂の行く方。この世の魂の救済を求めてさまよう会心の歌集。
定価2,090円(本体1,900円)
保昌正夫 一巻本選集
保昌 正夫 著
埋れた横光利一をいち早く掘り起こした先駆的研究者、モダニズムを中心とする昭和文学研究の第一人者、さらに気品に富むエッセイの名手、保昌正夫の粋を精選した魅力溢れる選集一巻。
定価3,080円(本体2,800円)
背広の下の衝動
新堂 冬樹 著
現代の静かなる狂気を描いた問題小説集、ついに刊行! 平凡な日常に潜むサラリーマンたちの「心の叫び」……本書を読んでなお、あなたは人を信じることが出来るだろうか?
野ブタ。をプロデュース
白岩 玄 著
舞台は教室。プロデューサーは俺。いじめられっ子は人気者になれるのか!? 10代の読者を中心に、“こんな本を待っていた”共感の声続々の第41回文藝賞受賞作。TVドラマ原作!
定価1,100円(本体1,000円)
人のセックスを笑うな
山崎 ナオコーラ 著
19歳のオレと39歳のユリ。ふたりの危うい恋の行方は? 年上女性との恋愛を斬新な文体で描いたせつなさ100%の恋愛小説。全選考委員が才能を絶賛した文藝賞受賞作。映画原作。
最後から二冊目の巻 「男性自身」1963-1980
亡くなるまで「週刊新潮」に書き継がれた名エッセイ「男性自身」。その中で単行本に収められなかったものを2冊に分けて刊行、その第1冊め。1963年の記念すべき第1回「鉄かぶと」から。