河出書房新社
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芸術・芸能
文様事典シリーズ
西陣文様事典
いとう 喜一 著
西陣は高級織物の産地として名高く、京都千年の歴史とともにあった。本書は資料として残された織物から自然、秋草、器物文様など、今日なお魅力ある文様を選び収録。
定価1,602円(本体1,456円)
×品切・重版未定
涅槃 東野光生 寺院水墨画の世界
東野 光生 著
水墨による心象仏画の大作を次々と発表し、現代絵画に新たな地平を切り開く注目の水墨画家東野光生。この稀有の俊英が十の寺院に描いた作品を収める待望の画集。
定価21,145円(本体19,223円)
1906 to the skin 石内都写真集
本質的な身体性を、舞踏を通して表現する世界的舞踏家・大野一雄。身体にある時間の堆積=皮膚、その「見えない時間」を撮り続ける石内都。2人の運命の出会いが産んだ革命的写真集。
定価5,233円(本体4,757円)
艶色浮世絵全集【全12巻】
大錦版画名品撰 2
福田 和彦 編著
栄昌「絵本婦美能清書」、春章「喜師の姫松」、重信「すえつむ花」、英泉「狂歌題恋の道草」、國芳「袖の梅」、月麿「東男と京女郎」、応挙「すえつむ花」など。
定価13,670円(本体12,427円)
へびとりのうた
ヘビとヘビとりの相関関係を、ペーソスあふれる文とイラストで描く君平ワールド。ユーモアの極意を楽しむ絵本として眺めるも良し、万人のためのテツガク書として深読みするも可。
定価1,068円(本体971円)
ヒラメキの素 2
WAHA編集部 編
イラストレーターたちの作品1000点を収録したオールカラーのデザイン・ソース・ブック。いろんなイメージの楽しいアイデアが満載、デザイナー必携。
定価3,418円(本体3,107円)
CLiCHE 2 French nude special collection
日常生活のなかでなにげなくさらされる裸の肢体。カメラに媚びない自然のポーズがみせる官能美と覗き見の快感を誘う妖艶なエロチシズム。パリの雑誌CLICHEから厳選したヌード写真集。
定価1,923円(本体1,748円)
ふくろうの本
ふくろうの本/日本の文化
図説 日本の伝統工芸 近畿・中京篇
小山 和 著
長い歴史にはぐくまれ、繊細な美意識、器用な手、たゆみない根気に磨きぬかれた日本の伝統工芸の魅力。織物、焼物、和紙、金属工芸、人形など日本人の心を揺する技と意匠。
定価1,708円(本体1,553円)
インド・エスニック文様事典
岩永 修一/高橋 由為子 著
本書は南アジア、東南アジアの諸国から、装飾性に富み独特の味わいがある文様を取りあげた。文様に込められた意味には、いろいろな民族の世界観が映し出されており、興味深い。
定価1,606円(本体1,460円)
日本文学
私はクラゲになりたい
チチ 松村 著
クラゲに人生のすべてを見た男・チチ松村が贈る「クラゲ観察日記」。クラゲとともに暮らし、悩みながらもついにクラゲの域に達するまでをつづる愛と感動の書。一緒にクラゲになろう!
定価1,430円(本体1,300円)
児童書
ネグリルからきた少年
田中 弘子 田中 靖夫 絵
ネグリルの海岸でおばあさんと暮らしていたウィリアムは、お父さんから送られてきた航空券を胸に、ひとりヒコーキでニューヨークへ行く。
定価1,282円(本体1,165円)
大錦版画名品撰 1
春信から北斎までの名作のすべてを集成。歌麿「歌満くら」「小松引き」窪俊満「男女色交合之絲」、湖竜斎「色道取組十二番」、北斎「させもが露」(「浪千鳥」)など
ピルエット 東逸子小画集
東 逸子 著
少年は回転する、ひたすらに、コマのように。少女は立とうとしている、けんめいに、点の上に――。バレエに魅せられ、かぎりない想いをよせる著者が積年のテーマに挑んだ描き下ろし画集。
Opium オピウム 田口智子画集
少年は天使か、それとも幼い仮面をかぶった悪魔か? 田口の描く少年たちは、孤独で凛々しい。この世の向こうがわへ抜け出し、私たちに向きあう。待望の描き下ろし少年画集。
定価2,990円(本体2,718円)
日本色彩大鑑
日本色彩大鑑 (全5冊・別巻1)
松本 宗久 著
定価742,500円(本体675,000円)
○在庫あり
黄金のとびら 不思議な文通・完結編
ニック・バントック 著 小梨 直 訳
ふたりは決して会うことができないのだろうか?謎の人物の妨害を受けながらグリフィンとサビーヌは出会いの方法を求めさまよった。不思議な余韻を残し、ふたりの物語が完結する。
定価2,670円(本体2,427円)
十年ゴム消し
忌野 清志郎 著
永遠のブルース・マンが贈る、詩と日記による書き下ろし私小説。自筆オリジナル・イラスト8点、未発表の総天然色登場人物図、そして最新のエッセイを加えた待望の決定版!
オードリー・へプバーンの恋愛講義
1993年1月20日、天国に召され、とうとう本物の妖精となってしまったヘプバーン。“恋愛”をキーワードにして読み解いた代表作の紹介や生涯のエピソードなど、待望のオードリー百科。
定価1,388円(本体1,262円)
ジョージア・オキーフ 人生と作品
チャールズ・C・エルドリッジ 著 道下 匡子 訳
アメリカ近代絵画の先駆者オキーフの伝説的な生涯を辿りつつ、類い稀な創造へのエネルギーの秘密を、拡大された花々、南西部の荒野、晒された骨など、テーマに沿って解明。図版多数。
サビーヌの日記 続・不思議な文通
きみはぼくのつくった幻ではなかったのか? サビーヌに魅了されながら、それだけ深く脅えたグリフィンは旅に出た。ギリシア、エジプト、日本へと。謎の深まるシリーズ第2弾。