河出書房新社
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文庫・新書
〔生活の世界歴史〕
中世の森の中で
堀米 庸三 編
定価935円(本体850円)
×品切・重版未定
インドの顔
辛島 昇/奈良 康明 著
河出文庫 南方熊楠コレクション【全5巻】
南方民俗学
南方 熊楠 著 中沢 新一 編
近代人類学に対抗し、独力で切り拓いた野生の思考の奇蹟。ライバル柳田國男への書簡と「燕石考」などの論文を中心に、現代の構造人類学にも通ずる、地球的規模で輝きを増しはじめた具体の学をまとめる。
定価1,562円(本体1,420円)
素顔のローマ人
弓削 達 著
風葬の教室
山田 詠美 著
理不尽ないじめに苦しむ少女に兆す暗い思いを豊かな筆致で描いた表題作の他、子守歌に恐怖と孤独を覚える少女を見つめた佳篇「こぎつねこん」併載。
定価715円(本体650円)
△3週間~
自由と禁忌
江藤 淳 著
定価662円(本体602円)
貞女への道
橋本 治 著
懐しい歌謡曲にのせ、貞淑の論理にのっとって展開されるアイロニカルな現代の女性論、三島由紀夫の『反貞女大学』に対抗し、貝原益軒の『女大学』がこだまする、美しい皮肉にみちた全16章。
定価641円(本体583円)
ポリスの市民生活
太田 秀通 著
南方マンダラ
歿五十年を経て、巨大な風貌をあらわしはじめた南方熊楠。日本人の可能性の極限を拓いた巨人の中心思想=南方マンダラを解き明かす。中沢新一の書き下ろし解題を手がかりに熊楠の奥深い森に分け入る。
定価1,320円(本体1,200円)
黄土を拓いた人びと
三田村 泰助 著
複雑な中国史を再構築し、明代の日常生活を子細に検証する事によって、中国の南北文化差、支配原理、都市と農村生活の実相、革命と反乱の土壌、雅と俗の思想、女性の一生など現代に至る中国的性格を撃つ。
古代オリエントの生活
三笠宮 崇仁 編
優雅で感傷的な日本野球
高橋 源一郎 著
定価534円(本体485円)
ハイブリッドな子供たち
宮迫 千鶴 著
定価513円(本体466円)
デビッド100コラム
有頂天の都会派コラム全盛の現代に対抗した常識やぶりのアンチコラム。二百本のタイトルから百本を選び出し、一気呵成に書き下ろしたコラム百篇。一篇一篇に、常識的な物の見方を打ち破る論理が光る。
定価726円(本体660円)
ルクレツィア・ボルジア 上
中田 耕治 著
スペイン人でありながら、法王の座を手にした父。イタリア統一を目指した兄、チェーザレ。男たちの政争と野望の犠牲となった、薄幸の美女ルクレチアの波瀾の生涯を物語る殉爛たるルネッサンス歴史絵巻!
定価748円(本体680円)
ルクレツィア・ボルジア 下
革命的半ズボン主義宣言
「来年の夏はみんなで半ズボンを穿こう!」という不思議なアジテートをめぐって、その正当性をしなやかな論理が獲得していく、痛快無比のロング・エッセイ。橋本治の近代主義批判の記念碑的労作。
定価619円(本体563円)
童謡でてこい
阪田 寛夫 著
「サッちゃん」など沢山の童謡の作詞者である著者が「赤とんぼ」「ぞうさん」など誰もが知っている童謡のたのしさの秘密をときあかし、童謡の成り立ちと歴史を豊富なエピソードをまじえてたのしく綴る。
〔種村季弘コレクション〕
詐欺師の楽園
種村 季弘 著
無知の涙
永山 則夫 著
4人を射殺した少年は獄中で、本を貪り読み、字を学びながら、生れて初めてノートを綴った――自らを徹底的に問いつめつつ、世界と自己へ目を開いていくかつてない魂の軌跡。
定価1,408円(本体1,280円)
○在庫あり