河出書房新社
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文庫・新書
木橋
永山 則夫 著
定価583円(本体530円)
×品切・重版未定
エロスの解剖
澁澤 龍彦 著
定価517円(本体470円)
う~んとセラピー 第二知恵熱エッセイ集
内田 春菊 著
身のまわりの出来事、出会った人々のこと、そして突然、川柳考……などなど、軽快な文章とイラストで綴る、待望の第二エッセイ集。ともすると見過ごしてしまいそうな「日常」に春菊の眼が光る。
定価576円(本体524円)
薔薇への供物
中井 英夫 著
バラへの偏愛がいざなう神秘にみちた薔薇園の迷宮――秘密の花園では少女も私もこの世の者ではなくなり、牧神や聖女は現実となる――名作『虚無への供物』の作者の、妖しく甘美な薔薇ミステリー集大成!
定価524円(本体476円)
〔世界の歴史〕
第二次世界大戦
上山 春平/三宅 正樹 著
第二次世界大戦の見えにくい原因を、ベルサイユ体制から明解に分析し、枢軸側は「悪玉」であり、連合国側は「善玉」であるという通念を破る大戦原因論の鋭説。ここに国際政治力学のダイナミズムがある!
定価935円(本体850円)
戦後の世界
桑原 武夫/河野 健二 著
定価1,045円(本体950円)
陽水の快楽
竹田 青嗣 著
定価513円(本体466円)
応為坦坦録
山本 昌代 著
棟割り長屋で三食店屋物、絵以外は一切お構いなしで、奔放自在に生きる北斎父娘。父の代筆もする娘・応為の飄々とした生きっぷりを江戸戯作者風才筆で活写し、文学に新しい風を吹きいれた文藝賞受賞作。
定価406円(本体369円)
南風
宮内 勝典 著
定価492円(本体447円)
万葉大和を行く
山本 健吉 著
万葉のふるさと――大和の地――の各所を訪ね歩いて、万葉の風土を体で感じ取り、国文学や民俗学の知識を生かしながら、日本人の心の原郷を味わい楽しむ紀行文。万葉関係の地図および写真を多数挿入。
帝国主義の開幕
中山 治一 著
砲声とともに西欧文明は進撃する! 輝ける人類の進歩と発展は、近代国家エゴイズムの相剋と力の論理による世界地図塗りかえ戦争、侵略によって支えられた。世紀末から大戦への暗闘の歴史を描く。
ロシアの革命
松田 道雄 著
インドと中近東
岩村 忍/勝藤 猛 著
中国の近代
市古 宙三 著
女のエピソード
マリー・アントワネットやジャンヌ・ダルクなど史上名高い女性たち、サロメやヴィーナスなど神話・宗教上有名な女性たちの様々なエピソードをとりあげながら、古今東西の女の生き方をデッサンふうに描く。
アメリカ大陸の明暗
今津 晃 著
新大陸発見に続く、先住民インディオへの収奪と駆逐のうえに築かれた、永遠の繁栄の神話の実体を冷徹な史眼で描ききる。巨視的な南北アメリカ全史を概観しながら、明暗の本質に迫る画期的試み。
東南アジア
河部 利夫 著
複雑な国際政治にもてあそばれる東南アジア諸国の問題点。その解放と独立の苦闘を古代王朝から歴史的に解きおこす。ヴァスコ・ダ=ガマ、マルコ・ポーロから、経済援助問題と日本の役割まで言及する。
暗野
橋本 治 著
夢のキャンバスに色あざやかに描き出す、橋本治はじめてのロマンス。少年が深い闇の中で受けとめた《残留思念》、時空を越えたエロスの侵入が、地上の夜を血で塗りかえた。闇から豊熟へ、再生の叙事詩。
定価619円(本体563円)
性的黙示録
立松 和平 著
襲いかかる都市化の波に全てを奪われ、農業を捨てた青年がひき起こした殺人事件! 名作『遠雷』『春雷』の主人公たちが織りなす悲喜劇を重層的に描き、現代の“運命”を告知する。
定価880円(本体800円)
明と清
三田村 泰助 著
中華を唱える明朝と満州から起こった清朝。巨大な世界帝国のうねりから五族共存体制までの五百年を概観し、中国社会の本質を探る。政治・経済史のほかにも幾多の学者・芸術家の生涯を並行して描く。