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中国の反体制活動家たち

歴史・地理・民俗

中国の反体制活動家たち
閃光の抵抗運動史

イアン・ジョンソン 著 竹田 円

中国の公式記録から消された飢饉、民族差別、大虐殺、疫病などの過去100年にわたるさまざまな事件を史実として明るみにし、静かに抵抗してきた文化人たちの地下活動の全貌を初めて紹介。

  • 単行本 / 456頁
  • 2024.08.14発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-22930-0

予価3,740円(本体3,400円)

※未刊

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この身体がつくってきた文明の本質

自然科学・医学

この身体がつくってきた文明の本質

ルイス・ダートネル 著 東郷 えりか

身体を持った生物としての人間が、いかに文明をつくってきたかを壮大なスケールで描く大作。『この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた』と『世界の起源』に続く3部作の終巻。

  • 単行本 / 388頁
  • 2024.08.14発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-25472-2

予価3,080円(本体2,800円)

※未刊

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人はなぜ負け続けても賭けてしまうのか?

文庫・新書

人はなぜ負け続けても賭けてしまうのか?
本当は怖い行動経済学

博学こだわり倶楽部

「得しようとして損をする」「リスクを避けようとして危ない橋を渡る」…非合理でご都合主義的な行ないの理由は、行動経済学で読み解ける! 誰もが思い当たる、人間の意思決定のクセをわかりやすく解説!

  • KAWADE夢文庫 / 224頁
  • 2024.08.14発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-48605-5

予価792円(本体720円)

※未刊

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日航123便墜落事件 隠された遺体

ノンフィクション

日航123便墜落事件 隠された遺体

青山 透子

日航123便墜落事件から39年、フライトレコーダーの情報開示裁判が高裁へ、そして最高裁へと展開していく最中、ある「事実」が明らかになる……。

  • 単行本 / 336頁
  • 2024.08.13発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03202-3

予価1,980円(本体1,800円)

※未刊

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アンナチュラル

日本文学

アンナチュラル

野木 亜紀子

死と向き合うことは生と向き合うこと――民間の不自然死究明研究所・通称UDIラボを舞台に、様々な死の裏側に隠された謎や事件を解明していく、TBS系大ヒットドラマのシナリオブック!

  • 単行本 / 384頁
  • 2024.08.09発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03201-6

予価2,475円(本体2,250円)

※未刊

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いま読む『源氏物語』

文庫・新書

河出新書

いま読む『源氏物語』

角田 光代山本 淳子

源氏物語の新訳を手掛けた作家・角田光代と、平安文学研究者として注目の山本淳子が、今源氏物語をどう読み、どう捉えるか、紫式部と道長、彰子の関係なども含め、現代の視点から読み解く。

  • 新書 / 224頁
  • 2024.08.07発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-63177-6

予価891円(本体810円)

※未刊

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眼がスクリーンになるとき

文庫・新書

眼がスクリーンになるとき
ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』

福尾 匠

映画の新しさはいかにして哲学の新しさへと跳ね返るのか。『シネマ』の緻密かつ明快な読解からドゥルーズ哲学の創造の原理が明かされる。 『非美学』の福尾匠のデビュー作、ついに文庫化。

  • 河出文庫 / 368頁
  • 2024.08.06発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-42116-2

予価1,430円(本体1,300円)

※未刊

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はっとりさんちの野性な毎日

文庫・新書

はっとりさんちの野性な毎日

服部 小雪

市街地にある自宅の庭でシカをさばいたり、ニワトリを卵から育てたり、ヌートリア弁当を作ったり……登山家・服部文祥と、3人の子どもたちと暮らす、ありふれた家族の異常(?)な日常。

  • 河出文庫 / 240頁
  • 2024.08.06発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-42126-1

予価880円(本体800円)

※未刊

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もうひとつの朝

文庫・新書

もうひとつの朝
佐藤泰志初期作品集

佐藤 泰志 著 福間 健二

20年の時を経て復活した伝説的な作家・佐藤泰志の文壇デビュー以前の未刊行作品を集成。みずみずしく痛々しい青春を描いていまなお鮮烈な光を放つその文学の誕生をはじめてあかす。

  • 河出文庫 / 400頁
  • 2024.08.06発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-42127-8

予価1,210円(本体1,100円)

※未刊

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五輪と戦後

文庫・新書

五輪と戦後

吉見 俊哉

戦後日本人の心をとらえ続けてきた1964年の東京五輪。この国民的「お祭り」は、いかにその舞台が整えられ、演出され、現在に至るまで再演されてきたのか。東京五輪2020を超え、根底から問い直す。

  • 河出文庫 / 448頁
  • 2024.08.06発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-42128-5

予価1,760円(本体1,600円)

※未刊

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世阿弥最後の花

文庫・新書

世阿弥最後の花

藤沢 周

世阿弥は、なぜ72歳で遠く佐渡へと流され、彼の地で何を見つけたのか? 室町の都を幽玄の美で瞠目させた天才が最晩年に到達した至高の舞と、そこに秘められた謎に迫る話題作が待望の文庫化!

  • 河出文庫 / 448頁
  • 2024.08.06発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-42129-2

予価990円(本体900円)

※未刊

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源氏物語 7

文庫・新書

古典新訳コレクション

源氏物語 7

角田 光代

宇治の八の宮亡きあと、妹・中の君は匂宮と結ばれるが、姉・大君は薫の求愛を拒み続け亡くなってしまう。薫は大君によく似た異母兄妹の浮舟を知り、惹かれていく。「総角」から「東屋」までを収録。

  • 河出文庫 / 344頁
  • 2024.08.06発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-42130-8

予価880円(本体800円)

※未刊

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官能小説「擬声語・擬態語」用例辞典

文庫・新書

官能小説「擬声語・擬態語」用例辞典

永田 守弘

官能小説の擬声語・擬態語(オノマトペ)は、いわば別格の世界である。多彩で、情感と迫力があり、面白く、楽しい。700冊近い官能小説から採取した用語と用例から浮き上がる豊穣な日本語の官能世界。

  • 河出文庫 / 432頁
  • 2024.08.06発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-42132-2

予価1,100円(本体1,000円)

※未刊

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死をポケットに入れて

文庫・新書

死をポケットに入れて

チャールズ・ブコウスキー 著 ロバート・クラム 画 中川 五郎

「わたしは死を左のポケットに入れて持ち歩いている」。書いて書いて、飲んで、競馬場に入り浸る。日常を手がかりに、生と死、詩と小説、職業と貧乏などの鋭い思考を晩年に綴った散文集。

  • 河出文庫 / 256頁
  • 2024.08.06発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-46804-4

予価990円(本体900円)

※未刊

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Dr.コパの百万長者風水2025

ディズニー

新Dr.コパの風水まるごと開運生活

Dr.コパの百万長者風水2025

小林 祥晃

変化の流れをつかむ最強金運風水の決定版!「銭洗い」で金運をアップし、この時代を生き抜く方法を伝授。ひと足早い2025年の開運準備も大特集。大人気付録「通帳ケース」付。

  • ムック / 48頁
  • 2024.08.06発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-98072-0

予価1,540円(本体1,400円)

※未刊

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トムとジェリーのまちがいさがし ノリノリ!世界のミュージック

児童書

だいすき!トム&ジェリーわかったシリーズ

トムとジェリーのまちがいさがし ノリノリ!世界のミュージック

宮村 奈穂

大人気のトムジェリシリーズ最新作。クラシック、ロック、ヒップホップ、フラメンコ、サンバ、ケチャ、ヨーデルなど古今東西の音楽のリズムに乗って、楽しくまちがいさがしをしよう!

  • 単行本 / 28頁
  • 2024.08.01発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-69083-4

予価1,342円(本体1,220円)

※未刊

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三行怪々

日本文学

三行怪々

大濱 普美子

「百文字病」にかかった著者が延々と錬成したのは200篇の「三行」幻想譚。短くも不穏で深遠、魅惑のショートショート集が誕生。

  • 単行本 / 112頁
  • 2024.07.29発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03197-2

予価1,980円(本体1,800円)

※未刊

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遠藤周作と劇団樹座の三十年

日本文学

遠藤周作と劇団樹座の三十年

宮辺 尚

遠藤周作が創設した素人劇団「樹座」。そこには市井の人々が一夜だけの舞台に立ち、脚光を浴びるという人生そのものがあった。遠藤とともに劇団を作り上げた著者による、涙と笑いの奮闘記!

  • 単行本 / 164頁
  • 2024.07.29発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03199-6

予価2,420円(本体2,200円)

※未刊

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星の嵌め殺し

日本文学

星の嵌め殺し

川野 芽生

優美さに内包する痛み、気高く眩い光を放つ言葉の乱反射。第一歌集『Lilith』から4年、いま最も注目される歌人・作家の第二歌集、ついに刊行!

  • 単行本 / 136頁
  • 2024.07.29発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03200-9

予価2,200円(本体2,000円)

※未刊

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フィネガンズ・ウェイク Ⅰ・Ⅱ

外国文学

フィネガンズ・ウェイク Ⅰ・Ⅱ

ジェイムズ・ジョイス 著 柳瀬 尚紀

『ユリシーズ』に続いて死の間際まで書き継がれ、20世紀最大の文学的事件とされる奇書の画期的全訳。ダブリン西郊の居酒屋を営む一家と、現実・歴史・神話が絡みあう重層的物語。

  • 単行本 / 480頁
  • 2024.07.29発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-20900-5

予価6,930円(本体6,300円)

※未刊

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