河出書房新社
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歴史・地理・民俗
長城 文明の回廊
陳 長芬 写真 孫 美蘭/日比野 丈夫 文
東の端、山海関から西の端、嘉峪関まで悠々6000キロにおよぶ万里の長城の全貌を、迫真のカメラワークでとらえた、初めての本格写真集。中国人カメラマンによる単独取材の快挙。
定価7,262円(本体6,602円)
×品切・重版未定
月刊マックライフ 9月別冊マックブック2
定価1,602円(本体1,456円)
芸術・芸能
ユーゲントシュティール絵画史 ヨーロッパのアール・ヌーヴォー
H・H・ホーフシュテッター 著 種村 季弘/池田 香代子 訳
世紀末芸術“アール・ヌーヴォー”の生成と発展の過程を国別に検証し、全体芸術運動とし、その本質を考察する名著。「象徴主義と世紀末芸術」姉妹篇。
定価4,165円(本体3,786円)
大江戸歳時記 捕物帳傑作選 秋の巻
横溝 正史 編
秋深き隣は何をする人ぞ? ほおずき市や盂蘭盆会、お月見、お彼岸、秋祭りと、お江戸の秋を彩るさまざまな風物詩の裏に隠された奸計の数々を追跡する捕物名人たち――好評の八百八町犯罪大絵図第3弾!
定価641円(本体583円)
太平記 一
山崎 正和 著
鎌倉幕府の崩壊、つかのまの天皇親政、そして再び武家政権へ! 後醍醐天皇・新田義貞・楠正成・足利尊氏ら英雄入り乱れる中世史を描いた軍記物語の名作『太平記』を、読みやすい口語訳でおくる。
定価513円(本体466円)
太平記 二
太平記 三
文庫・新書
維新風雲回顧録
田中 光顕 著
土佐に生まれ、中岡慎太郎、高杉晋作らとともに倒幕運動に奔走、幕末の動乱をつぶさに体験した著者の回顧録。体験者が語り残した戊辰戦争前夜の風雲と、高杉、中岡、坂本龍馬、木戸孝允ら維新の群像。
定価619円(本体563円)
日本文学
氷河が来るまでに
薬物に身とこころをおかされ、「壊れかけた器」となって苦悩の淵をさまよう魂の畏れと祈り――苦しみの果てに救いの可能性を問いながら、文学の極北をめざした名篇。
定価2,670円(本体2,427円)
ことば遊び悦覧記
言葉の魔術師・現代短歌の雄、塚本邦雄が、古今東西のさまざまなことば遊びを収集し、それらの作品を解読しつつ、遊びごころの豊かさとその文学的価値を論じた知的悦楽の書物。
ふくろうの本
ふくろうの本/日本の文化
図説 浮世絵入門
稲垣 進一 編
フルカラー180点。絵師62人の名作・稀品・代表作でたどる浮世絵の流れ。見て画集、読んで事典。ジャポニスムの衝撃を生んだ驚異のアート。粋な大江戸の美学と創造力のすべて。
定価2,090円(本体1,900円)
南海漂白 土方久功伝
東京は人間の生きるところではない。南海の孤島に独り旅立って十数年、自然と太陽の下で自由に生きた彫刻家の生涯を、残された膨大な民俗観察記と日記によって描く感動の秀作。
定価2,750円(本体2,500円)
逢いたくて
夜空を見上げていつも想うのは、あなたもこの夜空の下にいるんだってこと――。甘くせつない少女の想いを、素朴な色鉛筆にたくして描いた青春画集。風のささやきが聞こえてきます。
昭和交情記 はぐれ学者の履歴書
トーマス・マン、フロイト、ブロッホなどの翻訳で知られる老ドイツ文学者が、洒脱な文章にのせて昭和を共に生きた様々な作家・文学者・画家との交流を回想する昭和史への証言。
ヨーロッパ 上 民族のモザイク
フローラ・ルイス 著 友田 錫 訳
滞欧歴40年、国際的に著名なアメリカ人ジャーナリストが、その知識と体験をもとに、ヨーロッパ総体について論じた画期的ヨーロッパ案内。生きた現代史!
定価3,845円(本体3,495円)
ヨーロッパ 下 民族のモザイク
切り絵画集 わが街ふくおか
九州に春を告げる太宰府曲水の宴、夏の博多を彩るどんたく祭。大陸文化の玄関口ふくおかの四季の表情、人びとの暮らし、伝統行事を大胆な構図で描いた切り絵画集の佳篇。朝日新聞連載。
日本異界絵巻
宮田 登/小松 和彦/鎌田 東二/南 伸坊 著
ヤマトタケル、酒呑童子、弁慶、鞍馬天狗――民衆に語りつがれ、民衆の想像力によって創りだされてきた妖怪変化、民衆のヒーロー40名が躍動するイラスト版異界の日本史。
定価2,990円(本体2,718円)
月刊 マックライフ 9月号 25
定価1,282円(本体1,165円)
うつくしい木乃伊
あなた、私、隣りの人――ごく普通の暮らしのなかの小さな謎が映し出す、意外な人間模様。深い心理洞察とあたたかなユーモアにみちた文芸ミステリーの巨匠の傑作短篇集。
定価1,708円(本体1,553円)