河出書房新社
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文庫・新書
不思議の国の男子
羽田 圭介 著
年上の彼女を追いかけて、おれは恋の穴に落っこちた……高一の遠藤と高三の彼女のゆがんだSS関係の行方は? 恋もギターもSEXも、ぜーんぶ“エアー”な男子の純愛を描く、各紙誌絶賛の青春小説!
定価627円(本体570円)
○在庫あり
親鸞
石井 恭二 著
二〇一一年に七百五十回忌を迎えた親鸞。旧仏教を超え、智から無知へ、賢から愚へ、人間の心の深層で悩み、非僧非俗のまま横ざまに庶民の中に入って伝えたその絶対的平等思想の実体を分りやすく解読する。
定価1,100円(本体1,000円)
×品切・重版未定
郵便的不安たちβ 東浩紀アーカイブス1
東 浩紀 著
衝撃のデビュー「ソルジェニーツィン試論」、ポストモダン社会と来るべき世界を語る「郵便的不安たち」など、初期の主要な仕事を収録。思想、批評、サブカルを郵便的に横断する闘いは、ここから始まる!
定価1,045円(本体950円)
×品切
やさしいため息
青山 七恵 著
四年ぶりに再会した弟が綴るのは、嘘と事実が入り交じった私の観察日記。ベストセラー『ひとり日和』で芥川賞を受賞した著者が描く、OLのやさしい孤独。磯崎憲一郎氏との特別対談収録。
定価572円(本体520円)
パワー 上 西のはての年代記Ⅲ
アーシュラ・K・ル=グウィン 著 谷垣 暁美 訳
〈西のはて〉を舞台にしたファンタジーシリーズ第三作! 少年奴隷ガヴィアには、たぐいまれな記憶力と、不思議な幻を見る力が備わっていた――。ル=グウィンがたどり着いた物語の極致。ネビュラ賞受賞。
定価935円(本体850円)
パワー 下 西のはての年代記Ⅲ
〈西のはて〉を舞台にした、ル=グウィンのファンタジーシリーズ、ついに完結! 旅で出会った人々に助けられ、少年ガヴィアは自分のふたつの力を見つめ直してゆく――。ネビュラ賞受賞。
定価1,078円(本体980円)
ドライブイン蒲生
伊藤 たかみ 著
客も来ないさびれたドライブインを経営する父。姉は父を嫌い、ヤンキーになる。だが父の死後、姉弟は自分たちの中にも蒲生家の血が流れていることに気づき……ハンパ者一家を描く、芥川賞作家の最高傑作!
マーラー
吉田 秀和 著
マーラー生誕百五十年から没後百年へ。マーラーを戦前から体験してきた著者が、その魅力をあまさずまとめた全一冊。ヴァルターからシノーポリまで、演奏解釈、ライヴ評CD評も充実。
定価836円(本体760円)
サイバースペースはなぜそう呼ばれるか+ 東浩紀アーカイブス2
家族写真
辻原 登 著
一九九〇年に芥川賞受賞第一作として掲載された「家族写真」を始め、「初期辻原ワールド」が存分に堪能出来る華麗な作品七本が収録された、至極の作品集。十五年の時を超えて、初文庫化!
定価814円(本体740円)
言論自滅列島
斎藤 貴男/鈴木 邦男/森 達也 著
右翼・左翼、監視社会、領土問題、天皇制……統制から自滅へと変容した言論界から抜け出した異端児が集い、この国を喝破する。文庫化のために再集結した追加鼎談を収録。この真っ当な暴論を浴びよ!
紫式部の恋 「源氏物語」誕生の謎を解く
近藤 富枝 著
『源氏物語』誕生の裏には、作者・紫式部の知られざる恋人の姿があった! 長年「源氏」を研究した著者が、推理小説のごとくスリリングに作品を読み解く。さらなる物語の深みへと読者を誘う。
定価858円(本体780円)
ヴォイス 西のはての年代記Ⅱ
〈西のはて〉を舞台にした、ル=グウィンのファンタジーシリーズ第二作! 文字を邪悪なものとする禁書の地で、少女メマーは一族の館に本が隠されていることを知り、当主からひそかに教育を受ける――。
十蘭万華鏡
久生 十蘭 著
フランス滞在物、戦後世相物、戦記物、漂流記、古代史物……。華麗なる文体を駆使して展開されるめくるめく小説世界。「ヒコスケと艦長」「三笠の月」「贖罪」「川波」など、入手困難傑作選。
年収200万円のハッピー生活術
松原 惇子 著
五人に一人が年収二百万円以下という現代、終身雇用も当てに出来ない中でいかに賢く幸せに暮らしていくか。考え方の転換方法から暮らし方の工夫まで年収二百万円でも充実した生活を送れる術を伝授!
定価682円(本体620円)
短歌の友人
穂村 弘 著
現代短歌はどこから来てどこへ行くのか? 短歌の「面白さ」を通じて世界の「面白さ」に突き当たる、酸欠世界のオデッセイ。著者初の歌論集。第十九回伊藤整文学賞受賞作。
定価880円(本体800円)
△3週間~
肝心の子供/眼と太陽
磯崎 憲一郎 著
人間ブッダから始まる三世代を描いた衝撃のデビュー作「肝心の子供」と、芥川賞候補作「眼と太陽」に加え、保坂和志氏との対談を収録。芥川賞作家・磯崎憲一郎の誕生の瞬間がこの一冊に!
定価715円(本体650円)
ギフト 西のはての年代記Ⅰ
ル=グウィンが描く、〈ゲド戦記〉以来のYAファンタジーシリーズ第一作! 〈ギフト〉と呼ばれる不思議な能力を受け継いだ少年オレックは、強すぎる力を持つ恐るべき者として父親に目を封印される――。
ヴァギナ 女性器の文化史
キャサリン・ブラックリッジ 著 藤田 真利子 訳
男であれ女であれ、生まれてきたその場所をもっとよく知るための、必読書! イギリスの女性研究者が幅広い文献・資料をもとに描き出した革命的な一冊。図版多数収録。
定価1,320円(本体1,200円)
とうに夜半を過ぎて
レイ・ブラッドベリ 著 小笠原 豊樹 訳
海ぞいの断崖の木にぶらさがり揺れていた少女の死体を乗せて闇の中を走る救急車が遭遇する不思議な恐怖を描く表題作ほか、SFの詩人が贈るとっておきの二十二篇。これぞブラッドベリの真骨頂!