河出書房新社
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文庫・新書
僕が、落語を変える。
柳家 花緑/小林 照幸 著
五代目柳家小さんの孫に生まれ、入門し、若手の旗手となるが、苦悩も味わい、最悪の選択を考えたことも。大宅賞作家による、選ばれた者の辛酸と脱却、自己形成と新境地開拓の青春記。
定価792円(本体720円)
×品切・重版未定
モテる男になる最強のルール
倉科 遼 著
男と女を知り尽くした著者が、女心を惹きつける会話や仕草など、やっているようでやっていない誰にでもできる簡単なコツを伝授。このルールをマスターすれば、君もモテる男になる!
定価726円(本体660円)
センセイの書斎 イラストルポ「本」のある仕事場
内澤 旬子 著
南伸坊、森まゆみ、養老孟司、津野海太郎、佐高信、上野千鶴子……。細密なイラストと文章で明らかにする、三十一の「本が生まれる場所」。それぞれの書斎は、その持ち主と共に生きている。
定価825円(本体750円)
待望の短篇は忘却の彼方に
中原 昌也 著
足を踏み入れたら決して抜けだせない、狂気と快楽にまみれた世界を体感せよ! 奇才・中原昌也が「文学」への絶対的な「憎悪」と「愛」を込めて描き出した、極上にして待望の小説集。
定価660円(本体600円)
△3週間~
澁澤龍彦 西欧文芸批評集成
澁澤 龍彦 著
挫折と不遇のなかで俗物主義と進歩思想を嫌い、神秘や驚異の反社会的幻想を作品にした過激な「小ロマン派」たちをはじめ、十九世紀フランスを軸に幻想、暗黒、怪奇、エロスなどの文学を渉猟。
定価1,540円(本体1,400円)
ベンヤミン・アンソロジー
ヴァルター・ベンヤミン 著 山口 裕之 編訳
危機の時代にこそ読まれるべき思想家ベンヤミンの精髄を最新の研究をふまえて気鋭が全面的に新訳。重要なテクストを一冊に凝縮、その繊細にしてアクチュアルな思考の核心にせまる。
○在庫あり
トーニオ・クレーガー 他一篇
トーマス・マン 著 平野 卿子 訳
ぼくは人生を愛している。これはいわば告白だ――孤独で瞑想的な少年トーニオは成長し芸術家として名を成す……巨匠マンの自画像にして不滅の青春小説、清新な新訳版。併録「マーリオと魔術師」。
定価627円(本体570円)
×品切
超少年
長野 まゆみ 著
定価517円(本体470円)
賤民の場所 江戸の城と川
塩見 鮮一郎 著
徳川入府以前の江戸、四通する川の随所に城郭ができる。水運、馬事、監視などの面からも、そこは賤民の活躍する場所となる。浅草の渡来民から、太田道灌、弾左衛門まで。もう一つの江戸の実態。
定価836円(本体760円)
赤穂義士 忠臣蔵の真相
三田村 鳶魚 著
美談が多いが、赤穂事件の実態はほんとのところどういうものだったのか、伝承、資料を綿密に調査分析し、義士たちの実像や、事件の顛末、庶民感情の事際を鮮やかに解き明かす。鳶魚翁の傑作。
脳がみるみる活性化する50のスイッチ
米山 公啓 著
視点をちょっと変えるだけで日常の中でも新しい体験が出来る=スイッチの切り替えができることこそ、脳を常に刺激し活性化する方法。本書では著者自らも実践する、簡単な五十の方法を紹介。
NOVA 3 書き下ろし日本SFコレクション
大森 望 責任編集
話題の完全新作アンソロジー、待望の第三弾。未来、宇宙、機械……今回は直球の本格SFで勝負。全九篇(浅暮三文、東浩紀、円城塔、小川一水、瀬名秀明、谷甲州、とり・みき、長谷敏司、森岡浩之)。
定価1,045円(本体950円)
福袋
角田 光代 著
江 浅井三姉妹の生涯と戦国
坂本 優二 著
戦国時代の激動を生きた江をはじめとする浅井三姉妹の数奇な運命。謎の生涯を史料・手紙から解き明かし、その肉声を甦らせる! 信長・秀吉・家康らとの逸話やエピソード満載の書き下ろし「江」ガイド。
哲学の教科書 ドゥルーズ初期
ジル・ドゥルーズ 編著 加賀野井 秀一 訳注
高校教師だったドゥルーズが編んだ教科書『本能と制度』と、処女作「キリストからブルジョワジーへ」。これら幻の名著を詳細な訳注によって解説し、ドゥルーズの原点を明らかにする。
お江のすべて 徳川二代将軍夫人になった戦国の姫君
清水 昇 著
織田信長の妹お市の方が浅井長政との間にもうけた三姉妹の末子お江。その生誕から、小谷城落城、家康の後継秀忠との婚姻、実子家光をめぐる春日局との抗争まで。
走ル
羽田 圭介 著
定価605円(本体550円)
集中講義 これが哲学! いまを生き抜く思考のレッスン
西 研 著
「どう生きたらよいのか」――先の見えない時代、いまこそ哲学にできることがある! 単に知識を得るだけでなく、一人ひとりが哲学するやり方とセンスを磨ける、日常を生き抜くための哲学入門講義。
みずうみ
いしい しんじ 著
コポリ、コポリ……「みずうみ」の水は月に一度溢れ、そして語りだす、遠く離れた風景や出来事を。『麦ふみクーツェ』『プラネタリウムのふたご』『ポーの話』の三部作を超えて著者が辿り着いた傑作長篇。
定価616円(本体560円)
大坂の陣 豊臣氏を滅ぼしたのは誰か
相川 司 著
関ヶ原の戦いから十五年後、大坂の陣での真田幸村らの活躍も虚しく、大坂城で豊臣秀頼・淀殿母子は自害を遂げる。豊臣氏を滅ぼしたのは誰か? 戦国の総決算「豊臣VS徳川決戦」の真実!