河出書房新社
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文庫・新書
コロンブスの犬
管 啓次郎 著
『野生哲学』などで注目の詩人思想家の伝説的なデビュー作が港千尋の写真とともに二十二年をへて復活。サンパウロに滞在しながら旅を、そして世界を問うみずみずしい反旅行記。
定価1,045円(本体950円)
×品切・重版未定
死都ゴモラ 世界の裏側を支配する暗黒帝国
ロベルト・サヴィアーノ 著 大久保 昭男 訳
凶悪な国際新興マフィアの戦慄的な実態を初めて暴き、強烈な文体で告発するノンフィクション小説! イタリアで百万部超の大ベストセラー! 佐藤優氏推薦。映画「ゴモラ」の原作。
音楽を語る
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー 著 門馬 直美 訳
ドイツ古典派・ロマン派の交響曲、ワーグナーの楽劇に真骨頂を発揮した巨匠が追求した、音楽の神髄を克明に綴る。今なお指揮者の最高峰であり続ける演奏の理念。
定価726円(本体660円)
ペット殺処分 ドリームボックスに入れられる犬猫たち
小林 照幸 著
ペットブームの裏側で、年間二十四万匹の見捨てられた犬猫たちが、殺処分装置「ドリームボックス」に送られている。殺処分業務に繰り返し勤しむ動物愛護センター職員の苦悩を追うノンフィクション。
定価770円(本体700円)
パノラマニア十蘭
久生 十蘭 著
文庫で読む十蘭傑作選、好評第三弾。ジャンルは、パリ物、都会物、戦地物、風俗小説、時代小説、漂流記の十篇。全篇、お見事。
定価836円(本体760円)
日本
姜 尚中/中島 岳志 著
寄る辺なき人々を生み出す「共同体の一元化」に危機感をもつ二人が、日本近代思想・運動の読み直しを通じて、人々にとって生きる根拠となる居場所の重要性と「日本」の形を問う。震災後初の対談も収録。
ドラフト1位 九人の光と影
澤宮 優 著
栄光のドラフト一位。しかし、誰もが成功するわけではない。初めて着ぐるみに入った元巨人・島野修から、プロを蹴った幻の一位・志村亮まで。
失われた地平線
ジェイムズ・ヒルトン 著 池 央耿 訳
不老不死の人々が住むという地球最後の楽園、シャングリラ。かの地に不時着した英国人外交官の運命はいかに? 冒険小説の決定版、待望の新訳で登場! 映画化もされた著者の代表作で大ロングセラー。
ロビンソン・クルーソー
デフォー 著 武田 将明 訳
M/D 下 マイルス・デューイ・デイヴィスⅢ世研究
菊地 成孔/大谷 能生 著
最盛期マイルス・デイヴィスの活動から沈黙の六年、そして晩年まで――『憂鬱と官能』コンビによる東京大学講義はいよいよ熱気を帯びる。没後二十年を迎えるジャズ界最大の人物に迫る名著。
定価1,540円(本体1,400円)
△3週間~
M/D 上 マイルス・デューイ・デイヴィスⅢ世研究
○在庫あり
文明の内なる衝突 9.11、そして3.11へ
大澤 真幸 著
定価935円(本体850円)
NOVA 5 書き下ろし日本SFコレクション
大森 望 責任編集
話題の完全新作アンソロジー・シリーズ最新刊! 豪華八作家の饗宴(東浩紀、伊坂幸太郎、石持浅海、上田早夕里、須賀しのぶ、図子慧、友成純一、宮内悠介)。
東京の空の下オムレツのにおいは流れる
石井 好子 著
ベストセラーとなった『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』の姉妹篇。大切な家族や友人との食卓、旅などについて、ユーモラスに、洒落っ気たっぷりに描く。
定価759円(本体690円)
東京震災記
田山 花袋 著
一九二三年九月一日、関東大震災。地震直後の東京の街を歩き回り、被災の実態を事細かに刻んだルポルタージュ。その時、東京はどうだったのか。歴史から学び、備えるための記録と記憶。
定価627円(本体570円)
ヘタな人生論より空海のことば 矛盾や不条理だらけのこの世の中を、どう生きようか――
池口 恵観 著
矛盾や不条理だらけの社会のなかで地に足をつけ、心穏やかに、そして強く生きるためにはどうすればいいのか……。そのヒントを、日本真言宗の開祖であり、実践を重んじてきた空海のことばより紐解きます。
定価704円(本体640円)
KAWADEルネサンス
チリの地震 クライスト短篇集
H・V・クライスト 著 種村 季弘 訳
十七世紀、チリの大地震が引き裂かれたまま死にゆこうとしていた若い男女の運命を変えた。息をつかせぬ衝撃的な名作集。カフカが愛しドゥルーズが影響をうけた夭折の作家、復活。佐々木中氏、推薦。
定価880円(本体800円)
八月六日上々天氣
長野 まゆみ 著
運命の日、広島は雲ひとつない快晴だった……暗い時代の中、女学校に通う珠紀。慌ただしく結婚するが、夫はすぐに出征してしまう。ささやかな幸福さえ惜しむように、時は昭和二十年を迎える。名作文庫化!
定価550円(本体500円)
食いしん坊
小島 政二郎 著
麩嘉の笹巻き、名古屋流スキ焼き、黄肌の鳥、桐正宗……、味を訪ねて西東。あまいカラいに舌鼓。うまいものに身も心も捧げた稀代の食通作家による、味の文壇交友録。
巴里の空の下オムレツのにおいは流れる
下宿先のマダムが作ったバタたっぷりのオムレツ、レビュの仕事仲間と夜食に食べた熱々のグラティネ――一九五〇年代のパリ暮らしと思い出深い料理の数々を軽やかに歌うように綴った、料理エッセイの元祖。
定価748円(本体680円)