河出書房新社
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文庫・新書
現代文訳 正法眼蔵 5
道元 著 石井 恭二 訳
かつてない明晰な現代文で、誰にでも通読できる『正法眼蔵』の全貌がここに。道元最晩年の編述とされる「十二巻本」に五篇の「拾遺」を収め、既刊四分冊とあわせて、日本最高の哲学思想の全巻が完結。
定価1,100円(本体1,000円)
×品切・重版未定
現代語訳 平家物語 中
作者不詳 著 中山 義秀 訳
定価1,221円(本体1,110円)
△3週間~
現代語訳 義経記
高木 卓 訳
源義経の生涯を描いた室町時代の軍記物語を、独文学者にして芥川賞を辞退した作家・高木卓の名訳で読む。武人の義経ではなく、落武者として平泉で落命する判官説話が軸になった特異な作品。
定価1,320円(本体1,200円)
現代文訳 正法眼蔵 4
若き道元の鮮烈な宣言「●道話」を収め、七十五巻本ここに完結。自己は普遍的存在になりうるか? 相対と絶対、無限と有限がからみあう無常の世界の、永遠の難問を透視する。知者・道元の眼!
現代語訳 平家物語 上
定価1,122円(本体1,020円)
サド侯爵 あるいは城と牢獄
澁澤 龍彦 著
有名な「サド裁判」でサドの重要性を訴え、翻訳も数多くなし、『サド侯爵夫人』の三島由紀夫とも交友があった著者のエッセイ集。監禁の意味するもの、サドの論理といった哲学的考察や訪問記を収めた好著。
定価858円(本体780円)
山猫
ジュゼッペ・トマージ・ディ・ランペドゥーサ 著 佐藤 朔 訳
定価1,078円(本体980円)
自動巻時計の一日
田中 小実昌 著
米軍基地の化学研究所に勤める男が、朝起きてから夜寝るまでのことを書き出してみようと思い立つ。何のへんてつもない日常の出来事ひとつひとつが一体となって、ここに類例のない小説が誕生した!
定価770円(本体700円)
現代文訳 正法眼蔵 3
孤独な旅人
ジャック・ケルアック 著 中上 哲夫 訳
定価946円(本体860円)
ポロポロ
父の開いていた祈祷会では、みんなポロポロという言葉にならない祈りをさけんだり、つぶやいたりしていた――表題作「ポロポロ」の他、中国戦線での過酷な体験を描いた連作。谷崎潤一郎賞受賞作。
定価880円(本体800円)
○在庫あり
現代文訳 正法眼蔵 2
夢見る人の物語
ロード・ダンセイニ 著 中野 善夫/中村 融/安野 玲/吉村 満美子 訳
『指輪物語』『ゲド戦記』等に大きな影響を与えたファンタジーの巨匠ダンセイニの幻想短篇集成、第二弾。『ウェレランの剣』『夢見る人の物語』の初期幻想短篇集二冊を原書挿絵と共に完全収録。
定価935円(本体850円)
香具師の旅
東大に入りながら、駐留軍やストリップ小屋で仕事をしたり、テキヤになって北陸を旅するコミさん。その独特の語り口で世の中からはぐれてしまう人びとの生き方を描き出す傑作短篇集。直木賞受賞作収録。
現代文訳 正法眼蔵 1
道元 原文 石井 恭二 訳
空の青み
ジョルジュ・バタイユ 著 伊東 守男 訳
二十世紀最大の思想家の一人であるバタイユが、死とエロスの極点を描いた一九三五年の小説。ロンドンやパリ、そして動乱のバルセローナを舞台に、謎めく女たちとの異常な愛の交錯を描く傑作。
定価924円(本体840円)
祖父・小金井良精の記 上
星 新一 著
定価1,045円(本体950円)
祖父・小金井良精の記 下
ソフトマシーン
ウィリアム・S・バロウズ 著 山形 浩生/柳下 毅一郎 訳
ビートニク文学の代表作『裸のランチ』によって驚異的な反響を巻き起こしたバロウズが、『ノヴァ急報』『爆発した切符』とともに発表したカットアップ三部作の一冊。文体実験と独自の世界観を見せる傑作。
定価825円(本体750円)
毛皮を着たヴィーナス
L・ザッヘル=マゾッホ 著 種村 季弘 訳
サディズムと並び称されるマゾヒズムの語源を生みだしたザッヘル=マゾッホの代表作。東欧カルパチアとフィレンツェを舞台に、毛皮の似合う美しい貴婦人と青年の苦悩の快楽を幻想的に描いた傑作長篇。