河出書房新社
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文庫・新書
泥の花 「今、ここ」を生きる
水上 勉 著
晩年の著者が、老いと病いに苦しみながら、困難な「今」を生きるすべての人々に贈る渾身の人生論。挫折も絶望も病いも老いも、新たな生の活路に踏み出すための入り口だと説く、自立の思想の精髄。
定価638円(本体580円)
×品切・重版未定
澁澤龍彦 初期小説集
澁澤 龍彦 著
ガラスの金魚鉢に見つめられる妄想に揺れる男の心理を描く「撲滅の賦」、狼の子を宿す女の物語「犬狼都市」、著者唯一の推理小説といわれる「人形塚」など読者を迷宮世界に引き込む九篇の初期幻想小説集。
定価825円(本体750円)
肌ざわり
尾辻 克彦 著
これは私小説? それとも哲学? 父子家庭の日常を軽やかに描きながら、その視線はいつしか世界の裏側へ回りこむ……。赤瀬川原平が尾辻克彦の名で執筆した処女短篇集、ついに復活!
定価968円(本体880円)
〔忍法帖シリーズ〕
外道忍法帖
山田 風太郎 著
定価935円(本体850円)
天下大乱を生きる
司馬 遼太郎/小田 実 著
世界風俗史 3 大革命のパリから現代の性解放まで
パウル・フリッシャウアー 著 関 楠生 訳
十八世紀ヨーロッパで謳歌された性的不道徳、血と性的倒錯に酔う仏大革命、二十世紀の社会主義革命と世界大戦……現代に連なる各時代の性風俗の変遷を、真の人間解放への過程としてとらえる包括的風俗史。
定価1,210円(本体1,100円)
ホストの世界 真夜中への招待状
沢村 拓也 著
定価605円(本体550円)
小説 真夜中の弥次さん喜多さん
しりあがり 寿 著
宮藤官九郎・初監督、長瀬智也と中村七之助・主演! 話題の映画原作。しりあがり寿が描くこの小説で“弥次さんと喜多さんはなぜ旅に出たのか”など、漫画にはないヒミツがついに明かされる。
定価495円(本体450円)
世界風俗史 2 古代ローマから恋の時代ロココまで
消された覇王 伝承が語るスサノオとニギハヤヒ
小椋 一葉 著
定価1,100円(本体1,000円)
信玄忍法帖
世界風俗史 1 先史の楽園からポンペイまで
今ひとたびの
高見 順 著
定価682円(本体620円)
義経の時代一○○人
関 幸彦 監修
定価792円(本体720円)
飛ぶのが怖い
エリカ・ジョング 著 柳瀬 尚紀 訳
一九七三年にアメリカで刊行されるや、六百万部の大ベストセラーになり、ヘンリー・ミラーやアップダイクが絶賛した新しい女性の文学。性愛をテーマにしながらもユーモラスな傑作。
定価1,320円(本体1,200円)
たけくらべ 現代語訳・樋口一葉
樋口 一葉 著 松浦 理英子/藤沢 周/阿部 和重/井辻 朱美/篠原 一 訳
現代文学の最前線の作家たちが現代語訳で甦らせた画期的な試み。「たけくらべ」=松浦理英子、「やみ夜」=藤沢周、「十三夜」=篠原一、「うもれ木」=井辻朱美、「わかれ道」=阿部和重。
にごりえ 現代語訳・樋口一葉
樋口 一葉 著 伊藤 比呂美/島田 雅彦/多和田 葉子/角田 光代 訳
深くて広い一葉の魅力にはいりこむためにはここから。「にごりえ・この子・裏紫」=伊藤比呂美、「大つごもり・われから」=島田雅彦、「ゆく雲」=多和田葉子、「うつせみ」=角田光代。
現代語訳 平家物語 下
作者不詳 著 中山 義秀 訳
名訳で読む壮大な歴史絵巻。下巻では、屋島の合戦と壇の浦の合戦を経て、ついに平家の子孫が根絶する様を描く。諸行無常と盛者必衰の宿命観が、動乱の時代を物語るこの軍記に色濃い影を落とす。
定価1,122円(本体1,020円)
○在庫あり
夢のある部屋
鏡、時計、扉……ごく身近なオブジェから紡ぎ出される夢想の数々。部屋を飾るとは、そこに物語を見出すことにほかならない。読者の想像力を刺激し、ゆったりとした時間を演出する極上エッセイ満載の一冊。
定価803円(本体730円)
絶唱
大江 賢次 著
山陰の大地主の一人息子園田順吉は山番の娘小雪と恋に落ちた。しかし身分差ゆえ、父に勘当される。二人は松江に逃げ、同人誌仲間の庇護で暮らし始めるが、順吉は戦争に……。不朽の青春純愛小説の金字塔。