検索結果

3236件中 10011020件を表示 | 表示件数   件

どくとるマンボウ人生ノオト

日本文学

どくとるマンボウ人生ノオト

北 杜夫

人生には悔いも多いが、まあそれほど後悔することもあるまい――。病床にあってもユーモアを忘れず、老いと人生を見つめるマンボウ先生の感動エッセイ! 生きる勇気が湧いてくる33篇。

  • 単行本 / 208頁
  • 2015.10.11発売
  • ISBN 978-4-309-02413-4

定価858円(本体780円)

×品切・重版未定

詳細を見る
井上ひさし×赤塚不二夫の笑劇場

日本文学

井上ひさし×赤塚不二夫の笑劇場

井上 ひさし赤塚 不二夫

井上ひさしによる妄想キャストの当て書きコントに、赤塚不二夫が書き下ろした漫画とイラストがついた夢のタッグによる笑撃必死の幻の連載、40年以上の時を経て、初の書籍化!

  • 単行本 / 144頁
  • 2015.09.29発売
  • ISBN 978-4-309-02407-3

定価1,540円(本体1,400円)

×品切・重版未定

詳細を見る
迷宮の飛翔

日本文学

迷宮の飛翔

蜷川 泰司

これは〈砂の言葉〉で書かれた三つの物語。物語はやがて作者殺しを試みる。矛盾する空の布告、無名の女、カフカ的な不条理の中で繰り広げられる静かな狂気。異才の幻視的世界。

  • 単行本 / 256頁
  • 2015.09.24発売
  • ISBN 978-4-309-92068-9

定価1,980円(本体1,800円)

○在庫あり

詳細を見る
遠い触覚

日本文学

遠い触覚

保坂 和志

生と死、フィクションとリアル、記憶、感情、肉体、魂……2008年から2015年にかけて、作家・保坂和志が考え続けてきた、奇跡のような思考の軌跡。

  • 単行本 / 356頁
  • 2015.09.16発売
  • ISBN 978-4-309-02408-0

定価1,980円(本体1,800円)

△3週間~

詳細を見る
呪文

日本文学

呪文

星野 智幸

それは、希望という名の恐怖――寂れゆく松保商店街に現れた若きリーダー図領。実行力ある彼の言葉に人々は熱狂し、街は活気を帯びる。希望に満ちた未来に誰もが喜ばずにはいられなかったが……。

  • 単行本 / 248頁
  • 2015.09.14発売
  • ISBN 978-4-309-02397-7

定価1,650円(本体1,500円)

×品切・重版未定

詳細を見る
シルバー川柳特別編 ジジィ川柳

日本文学

シルバー川柳特別編 ジジィ川柳

毒蝮 三太夫みやぎシルバーネット河出書房新社編集部

全国60~90歳代のリアルシルバー男性が詠んだ川柳傑作選。シルバーのアイドル・毒蝮三太夫氏のシルバー愛溢れる毒舌コメント付き! 巻末に毒蝮×川柳おじいちゃんの爆笑座談会も。

  • 単行本 / 144頁
  • 2015.09.14発売
  • ISBN 978-4-309-02405-9

定価1,019円(本体926円)

×品切・重版未定

詳細を見る
明日という日があるじゃないか

日本文学

明日という日があるじゃないか

遠藤 周作

気楽にいこうや! 明日できることを、今日するな。今こそ生活のために生きるのをやめて、人生のために生きよう! 老いてますます絶好調、仕事も遊びも人生も存分に楽しむ達人の知恵、34篇。

  • 単行本 / 216頁
  • 2015.09.14発売
  • ISBN 978-4-309-02440-0

定価858円(本体780円)

×品切・重版未定

詳細を見る
日本霊異記/今昔物語/宇治拾遺物語/発心集

日本文学

池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 全30巻

日本霊異記/今昔物語/宇治拾遺物語/発心集

福永 武彦町田 康伊藤 比呂美

人間のユーモアと機知とエロスに満ちた野蛮な魅力そのものが生き生きと語られる、「瘤取り爺」の原話等古来よりの説話100余篇を収録。「日本霊異記」「宇治拾遺物語」「発心集」は新訳で。

  • 単行本 / 506頁
  • 2015.09.11発売
  • ISBN 978-4-309-72878-0

定価3,190円(本体2,900円)

×品切

詳細を見る
シャッフル航法

日本文学

NOVAコレクション

シャッフル航法

円城 塔

ハートの国で、わたしとあなたが、ボコボコガンガン、支離滅裂に。宇宙間移動時の奇妙な事故を描いた表題作ほか全十篇。『屍者の帝国』より三年、新時代のほら吹きがおくる待望の作品集。

  • 単行本 / 336頁
  • 2015.08.27発売
  • ISBN 978-4-309-02398-4

定価1,870円(本体1,700円)

×品切・重版未定

詳細を見る
吉祥寺物語

日本文学

吉祥寺物語
こもれびの夏

北沢 秋

『哄う合戦屋』『奔る合戦屋』『翔る合戦屋』で、シリーズ累計50万部を超えるヒットを記録した北沢秋が描く、初の青春小説。1965年の吉祥寺を舞台にきらめく青春物語が幕を開ける。

  • 単行本 / 536頁
  • 2015.08.26発売
  • ISBN 978-4-309-02403-5

定価2,420円(本体2,200円)

×品切・重版未定

詳細を見る
港、モンテビデオ

日本文学

港、モンテビデオ

いしい しんじ

港町・三崎で起こった失踪事件に呼応し、慎二は船に乗り込んだ。V・ウルフ、ネルーダ、ウォリスとの航海。異才が紡ぐ物語は、圧倒的な《奇蹟》へと滑りだす――。装画=大竹伸朗

  • 単行本 / 216頁
  • 2015.08.26発売
  • ISBN 978-4-309-02404-2

定価1,815円(本体1,650円)

×品切・重版未定

詳細を見る
夕暮れの時間に

日本文学

夕暮れの時間に

山田 太一

十一歳で敗戦をむかえ、家庭や日常を描く名作ドラマの数々を世に届けた脚本家はこの十年、何を見、何を思ってきたか。エッセイの名手でもある山田太一がおくる、心に沁みるエッセイ集。

  • 単行本 / 248頁
  • 2015.08.25発売
  • ISBN 978-4-309-02399-1

定価1,760円(本体1,600円)

×品切・重版未定

詳細を見る
ボニンブルーのひかり

日本文学

ボニンブルーのひかり

白石 まみ

世界自然遺産の島・小笠原に両親とともに移住した瑛介は、島の人々と触れ合いながら、やがてある夢を見つけていく……。きらめく海と自然に抱かれた島での成長と家族の再生を描いた青春小説。

  • 単行本 / 232頁
  • 2015.08.19発売
  • ISBN 978-4-309-02401-1

定価1,540円(本体1,400円)

×品切・重版未定

詳細を見る
聖徳太子

日本文学

聖徳太子
世間は虚仮にして

三田 誠広

謎が多いと言われた聖徳太子。哲学者、仏教学者の見識を持ち、理想主義を胸に秘めながら、政治の世界では綱渡りのような危うい立場だった聖徳太子のスリルに満ちた劇的な人生を描く。

  • 単行本 / 292頁
  • 2015.08.13発売
  • ISBN 978-4-309-02402-8

定価2,310円(本体2,100円)

×品切・重版未定

詳細を見る
彼女の人生は間違いじゃない

日本文学

彼女の人生は間違いじゃない

廣木 隆一

震災後、恋人とうまく付き合えなくなったみゆき。仮設住宅で父と二人で暮らす彼女は、役所勤めのかたわら、東京でデリヘルを始める。フクシマのその後を描く廣木監督初小説。赤坂真理推薦!

  • 単行本 / 160頁
  • 2015.08.10発売
  • ISBN 978-4-309-02400-4

定価1,540円(本体1,400円)

×品切・重版未定

詳細を見る
日野啓三/開高健

日本文学

池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 全30巻

日野啓三/開高健

日野 啓三開高 健

ヴェトナム戦争を起点に、世界の「向う側」と人間の「闇」を探った二人の作家。日野「向う側」や「Living Zero」からの抄録、開高「輝ける闇」など多面的な作品群を収録。

  • 単行本 / 558頁
  • 2015.08.10発売
  • ISBN 978-4-309-72891-9

定価3,410円(本体3,100円)

○在庫あり

詳細を見る
アンフェアな国

日本文学

刑事 雪平夏見

アンフェアな国

秦 建日子

謎だらけの轢き逃げ事件。目撃者の証言は嘘? 真実? 真相を追い、海を渡った雪平は……ベストセラーシリーズ、4年ぶりの最新作!

  • 単行本 / 408頁
  • 2015.08.07発売
  • ISBN 978-4-309-02396-0

定価1,815円(本体1,650円)

×品切・重版未定

詳細を見る
葬送学者 鬼木場あまねの事件簿

日本文学

葬送学者 鬼木場あまねの事件簿

吉川 英梨

葬送儀礼に魅せられた美人助手・鬼木場あまねと、柳田國男オタクの民俗学教授・福満が繰り広げる「葬送学」ミステリ。各地の葬儀を巡るあまねが、ある日の葬儀で殺人事件に遭遇する……。

  • 単行本 / 352頁
  • 2015.07.28発売
  • ISBN 978-4-309-02389-2

定価1,650円(本体1,500円)

×品切・重版未定

詳細を見る
鴎外と漱石のあいだで

日本文学

鴎外と漱石のあいだで
日本語の文学が生まれる場所

黒川 創

日露戦争、大逆事件とゆらぐ20世紀初頭、もう日本語は日本人だけのものではなかった。鴎外や漱石はじめ、作家は何を、どう書いたか。東アジア全域に射程を広げ、日本語文学史を刷新。

  • 単行本 / 292頁
  • 2015.07.28発売
  • ISBN 978-4-309-02393-9

定価3,300円(本体3,000円)

×品切・重版未定

詳細を見る
鳥の会議

日本文学

鳥の会議

山下 澄人

ぼくと神永、三上、長田はいつも一緒だ。ぼくがまさしに殴られたら仕返しし、中学校の教師の挑発には暴力で反抗する。ある晩、神永は親父を殺してしまい……少年たちが見つめる〈生命〉の痕跡。

  • 単行本 / 216頁
  • 2015.07.28発売
  • ISBN 978-4-309-02394-6

定価1,760円(本体1,600円)

×品切・重版未定

詳細を見る