河出書房新社
河出の本を探す
4923件中 1721~1740件を表示 | 表示件数 20 30 50 件
文庫・新書
軍師の境遇
松本 清張 著
信長死去を受け、急ぎ中国大返しを演出した軍師・黒田官兵衛。だが、その余りに卓越した才ゆえに秀吉から警戒と疑惑が身にふりかかる皮肉な運命を描く名著。二〇一四年大河ドラマ「軍師官兵衛」の世界。
定価682円(本体620円)
×品切・重版未定
澁澤龍彦訳 暗黒怪奇短篇集
澁澤 龍彦 訳
珠玉のフランス短篇小説群をオリジナル編集。『澁澤龍彦訳 幻想怪奇短篇集』の続編。シュペルヴィエル『ひとさらい』のほか、マンディアルグやカリントンなど、意表を突く展開と絶妙な文体の傑作選。
定価1,045円(本体950円)
×品切
すいか 1
木皿 泉 著
東京・三軒茶屋の下宿・ハピネス三茶で一緒に暮らす、血の繋がりのない女性四人のひと夏の日常と、三億円を横領し逃走を続ける主人公の同僚の非日常。等身大の言葉が胸をうつ、伝説の向田邦子賞受賞作。
定価770円(本体700円)
○在庫あり
すいか 2
木皿 泉/山田 あかね 著
独身、実家暮らしOL・基子、双子の姉を亡くしたエロ漫画家の絆、恐れられ慕われる教授の夏子、幼い頃母が出て行ったゆか。四人で暮らしたかけがえのないひと夏。十年後のハピネス三茶を描いたオマケ付。
定価825円(本体750円)
△3週間~
貧民に墜ちた武士 乞胸という辻芸人
塩見 鮮一郎 著
徳川時代初期、戦国時代が終わって多くの武士が失職。辻芸人になった彼らは独自な被差別階級に墜ちた。その知られざる経緯と実態を初めて考察した画期的な書。
定価836円(本体760円)
日本人のくらしと文化 炉辺夜話
宮本 常一 著
旅する民俗学者が語り遺した初めての講演集。失われた日本人の懐かしい生活と知恵を求めて。「生活の伝統」「民族と宗教」「離島の生活と文化」ほか計六篇。
解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯
ウェンディ・ムーア 著 矢野 真千子 訳
『ドリトル先生』や『ジキル博士とハイド氏』のモデルにして近代外科医学の父ハンターは、群を抜いた奇人であった。遺体の盗掘や売買、膨大な標本……その波瀾の生涯を描く傑作!
定価1,485円(本体1,350円)
〔告白手記・女たちの性生活〕
汚れへの憧れ 告白手記・女たちの性生活
月刊『ホームトーク』編集部 編 桑原 茂一 監修
わが国で最初の夫婦交際誌、月刊『ホームトーク』に寄せられた、女性読者による性の告白手記の数々を収録。
定価726円(本体660円)
文藝別冊
永久保存版 ワーグナー 生誕200年記念
河出書房新社 編
生誕200年・没後130年の、楽劇の創始者の総特集。まったく新しいクラシックを始め、現代に決定的な影響を与えた巨匠の全貌。「指輪」CD・DVD徹底ガイドなど、資料面も充実。
定価1,320円(本体1,200円)
永久保存版 総特集 メタリカ 不屈のヘヴィ・メタル・モンスター
来日記念&デビュー作発売30周年記念総特集号! 【ロング・インタヴュー】伊藤政則、マーティ・フリードマン、道尾秀介【寄稿】大鷹俊一・喜国雅彦・迫田はつみ・行川和彦・増田勇一他。
永久保存版 立川談志 落語の革命家
惜しまれつつ亡くなった落語の革命家の落語観を網羅。家元の対談・鼎談、インタヴュー、咄、エッセイ、など盛りだくさん。師匠を語る弟子対談は、志の輔×談春の語り下ろし。
本当は怖い宇宙のはなし 宇宙旅行に出かける前に読んでおく本!
スペース探査室 編
生身の人間が宇宙に放り出されると、体液が瞬時に沸騰して破裂! 直径15m級のいん石が10年に1度の割合で地球に衝突している!……など宇宙の「怖い事実」や「戦慄の未来予測」をわかりやすく紹介!
定価681円(本体619円)
国境 奪い合いの世界地図 朝鮮半島は、北緯38度線でスッパリ分断されていないって?!
歴史の謎を探る会 編
日本と中国が主張する領土線の根拠とは? “休戦状態”がつづく韓国・北朝鮮の現状、百五十年で五回も変わったドイツ・フランスの国境線……民族、歴史、隣国との力関係など国境を見れば、世界がわかる!
あられもない祈り
島本 理生 著
〈あなた〉と〈私〉……名前すら必要としない二人の、密室のような恋――幼い頃から自分を大事にできなかった主人公が、恋を通して知った生きるための欲望。西加奈子さん絶賛他話題騒然、至上の恋愛小説。
定価660円(本体600円)
琉璃玉の耳輪
津原 泰水 著 尾崎 翠 原案
三人の娘を探して下さい。手掛かりは、琉璃玉の耳輪を嵌めています――女探偵・岡田明子のもとへ迷い込んだ、奇妙な依頼。原案・尾崎翠、小説・津原泰水。幻の探偵小説がついに刊行!
定価935円(本体850円)
NOVA 10 書き下ろし日本SFコレクション
大森 望 責任編集
第一期完結。シリーズ全十巻で第三十五回日本SF大賞特別賞受賞。最終巻は円城塔、片瀬二郎、北野勇作、木本雅彦、倉田タカシ、柴崎友香、菅浩江、瀬名秀明、伴名練、森奈津子、山野浩一、山本弘。
黒田官兵衛
鷲尾 雨工 著
織田方に付くよう荒木村重を説得するため播磨・伊丹城に乗り込んだ官兵衛。だが不審がられ土牢に幽閉されるも、秀吉の懐刀として忠節を貫いた若き日の名軍師。二〇一四年大河ドラマ「軍師官兵衛」の世界。
定価495円(本体450円)
黄夫人の手 黒石怪奇物語集
大泉 黒石 著
生誕百二十年。独自の文体で、日本人離れした混血文学を書いた異色作家の初文庫。人間の業、魂の神秘に迫る怪奇小説集。死んだ女の手がいろいろな所に出現し怪異を起こす「黄夫人の手」他全八篇。
聴いておきたい クラシック音楽50の名曲 あの楽曲と作曲家の常識がやさしく身につく――
中川 右介 著
クラシック音楽を気軽に楽しむなら、誰のどの曲を聴けばいいのか。作曲家の数奇な人生や、楽曲をめぐる興味津々のエピソードを交えながら、初心者でもすんなりと魅力に触れることができる五十曲を紹介。
ナボコフのロシア文学講義 上
ウラジーミル・ナボコフ 著 小笠原 豊樹 訳
世界文学を代表する巨匠にして、小説読みの達人ナボコフによるロシア文学講義録。上巻は、ドストエフスキー「罪と罰」ほか、ゴーゴリ、ツルゲーネフ作品を取り上げる。